木工DIY ちょっとだけおしゃれにブックシェルフ作ってみました。

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こんばんは、はっちです^^♪

今回はブックシェルフを作ってみようと思いました^^

ちょっとしたところに本を立てておく場所があると結構便利なんですよね。

 
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どんなブックシェルフ(本立て)を作るか考える

ブックシェルフって色々な形があるのですが、我が家の場合。

TVボードとブックシェルフ

まったく高さを有効活用できていないTVボードがあったりします(汗)

なんだかテレビがすごく小さく見えてしまいますが、一応32インチサイズ。

結婚した当初は14インチのブラウン管から比べるとかなり出世していて、前の家では大きいな~なんて思っていましたが、周りの方が出世してしまったようです(^_^;)

我が家はまだ子供が小さいので、結構テレビをバンバンやるんですよね(ヾノ・∀・`)バンバン

まぁ、このままでいっか、と3年過ぎようとしています。

そして寂しくなった脇には、どんどん置かれる幼児本や小説、おもちゃなど(汗)

これらのものを整理しつつ、なるべく見栄え良いブックシェルフを作ってみようと思いました。

今回は、上の写真のテレビの左側にあるブックシェルフを作ってみようと思います。

ブックシェルフの材料

今回も使用する材料は1×4(ワンバイフォー)のSPF材

6feet(1820mm)のものが3本です。おおよそ650円ぐらいです。

そして、20φ(直径20mm)程度の丸棒1m。300円ぐらいかな。

10φの丸棒 ビス頭を埋めるために少し使用します。100円ぐらい。

合計で1,000円ぐらいで作れてしまうかなと思います。

さぁ作っていきます。

木工DIY ブックシェルフ ブラックアンドデッカー

カット前の6feet(1,823mmほど)のSPF材(右)

適当なサイズに木をカットしていきます。

まずは6feetのSPF材を半分(約910mm)にカット。

これが高さになります。

もう一本の6feetのSPF材を約300mm×6本にカットしていきます。

さらに6feetのSPF材を約300mm×3本カット。

これが背板や底板の横幅になります。

合わせて20φの丸棒1mも300mm×3本にカット。

TVボードの大きさにもよるのですが、通常よくホームセンターで売られていて、自動車で運べる大きさが1820mm(6feet)なので、そのサイズで作ることができる大きさにしました。

木工DIY ブックシェルフ 材料

なんとなくカットした木材を並べてみました。

左にあるのが910mmの縦板、真ん中が300mmの横板。手前が本の倒れ防止のための受け棒です。

これを怪我をするといけないので、ヤスリ掛けをしっかりしていきます。

ヤスリ掛けして、次に組んでいきます。

ブックシェルフを組み立てていきます。

2本の910mmのSPF材を両柱にし、300mmのSPF材を棚と背板にしていきます。

木工DIY ブックシェルフ 棚受け

本を置く棚の部分はこのようにL字で組んでいきます。

この棚の部分は多少斜めにして設置するようにすると、本の収まりが良くなります。

SPF材は結構反りや捻りがあったりしますし、ビス止めする際に切り口が斜めになっていたりすると結構歪んだりします。

予め木工用ボンドのようなものでくっつけておいて、バランスを見ながらビス止めしていくと、全体的に歪みが少なくなります。

ということを意識しながら・・・

やっていても、結局歪んでしまうのであまり気にしないようにします(´・ω・`)

木工DIY ブックシェルフ

ボンドが乾いたら、ビス止めをしていきます。

今回はリビングに設置するものなので、見えない場所以外は、丸棒でビス頭を隠す方法で行きます。

木工DIY ブックシェルフ 隠し釘

ビスを打つべき場所を10mmの木工ドリルで穴開け。

この時注意しないといけないのは、あまり深く掘り過ぎないこと。

1×4材(ワンバイフォー)は19mmしか厚みが無いので、掘る深さを半分以下に抑えておくのがいいと思います。

ま、適当です。(^_^;)えぇ

ごりごりと穴を開け、ビス留め。ビスは30mm程度のビスを使っています。

木工DIY ブックシェルフ ビス

一つの板に2つずつビスで留めて行きます。

ビス1つだとクルッと棚が回転してしまうので注意です。

木工DIY ブックシェルフ

合わせて20φの丸棒をつけるところにも同様に穴を開けていきます。

丸棒は中心にビスが来るように調整するのですが、結構割れやすいので、下穴を開けておくことを推奨します。

丸棒割れ 下穴 受け

手を抜いたため割れてしまいました(汗)

同様にSPF材も割れやすいので気をつけてくださいね。

割れをなるべく防止するためには、下穴を開ける一手間がとても重要です。

下穴のドリルは2mm程度で良いと思います。

背板となる部分にも300mmの1×4材を取り付けていきます。

木工DIY ブックシェルフ

組んで見たところを裏から見たところです。

わかりにくいですが、左から二番目、四番目の板は、本を受ける棚の部分が取り付けられるので、わずかに傾斜がついています。

10°ぐらいかなと思いますが、適当です。

ちなみに、片側だけでビス頭が30個もありました(汗)

両側で60個。

これをすべて10φの丸棒で埋めていくのはけっこう大変です。

大変ですが、やっぱり木製品に銀色のビス頭が出ているのは少し隠しておきたいところです。

ただ、無理して隠し釘することもないですけどね^^;

10Φの丸棒をあえて、色の濃い丸棒を選択して、丸をアクセントとして使うのも良いかなと思います。

ビス留めした穴にボンドと10Φの丸棒を入れて、アサリの少ないノコギリでカット。

木工DIY ブックシェルフ 隠し釘 ボンド

クラフトソー145の出番です。

アサリが無いのこぎりなので、切りにくいですが、こういう作業の時は便利です。

木工DIY ブックシェルフ クラフトソー

60個。がんばります。

アサリが少ないノコギリは非常に切りにくので、ここは根気休憩が必要。

木工DIY ブックシェルフ 隠し釘

焦らずに行きます。

時間のかかるものと思って取り組みます(汗)

木工DIY ブックシェルフ 隠し釘

できました。(^O^)/

木工DIY ブックシェルフ

丸棒で埋めた隠し釘部分の丸棒は色が濃いものを選んだためアクセントになっています。

木工DIY ブックシェルフ

よーく見ると、棚板が歪んでいます。やっぱり反ったりしてしまうんですよね。

なかなか難しいですが、普通につかえるので良しとします^^;

なんとなくキッチンの横に置いてみたら、偶然ですが高さがちょうどぴったりでした。

キッチン横 ブックシェルフ

通るのに邪魔ですし、引っ掛けたら倒れてしまうので置きませんけどね。

料理本とか置き場になるかも・・・なんて思ってしまいました。

ブックシェルフの組み立てとしては完成

今回使用したSPF材は木材としてはとても綺麗な色ですが、時間が経つと黄色~黄土色に変化していきます。

今回は、「ちょっとおしゃれに。」のポイントとして木製製品らしい塗装をしていこうと思います。

使用するのはワトコオイルのミディアムウォルナット。

次回へ続きます。(^O^)/

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