DTISIMで契約しました!理由とメリットデメリット

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こんばんは、はっちです^^;

以前から検討しておりました、携帯電話の固定費削減計画。

格安SIMはどこがいいの?5月のおすすめMVNO会社の比較。
こんばんは、はっちです^^♪ 少し前にMVNOの格安SIMにしようと検討していましたが、 ついに変更しました(^O^)/...

月々の固定費削減は大きいですね。

 
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MVNO会社の格安SIMのメリット、デメリットまとめ

端末代金を24分割して足しこんでも、月々2500円ほど安くなりますし、夫婦で行いますので5000円ほどの削減になります。

2年間で12万円。

さらに2年縛りも無し。

と、メリットは大きいのですが、中々信頼と実績の面でMVNO会社にしにくいとは思いますので、経験した流れと注意点を記事にしておきます。

契約した会社は「DTI SIM」

DTISIMって何?と聞いたことのない人も多いと思います。

楽天モバイル、ビックローブ、イオンモバイルなどは有名かもしれませんが、DTISIMって何。

ですよね。

DTIとはドリーム・トレイン・インターネットの略称だそうです。

ますますわかりません。

前は東京電力の子会社でしたが、今はインターネット通信業者のフリービットという会社の子会社のようです。

移り変わりの早い業界なのでM&Aも盛んなのでしょうか。

引っ張りだこなイメージもありますが、日本的には落ち着きが無いと捉えられてしまいそうです。

DTISIMにすることのメリット

前回では店舗もあり、資本もしっかりしているイオンモバイルの線が濃厚でしたが、突如DTISIMが候補にあがりました。

その理由とは。

1,音声通話付きデータ通信量3GBが1500円程度と安かった。

格安SIMはデータ通信のみと電話番号付きの音声通話付きとSMS付きとプランが色々あります。

今まで通り使うには音声通話付きを選択します。MNPを予定している人も音声通話付きプランです。

電話使わないよ~。連絡はLINEでいいしね。という方はデータ通信のみでもOK。さらに安くなります。

3GBで月1500円は安いですね。

今まで月々の通信量を測定していますが、1GBを少し超えるぐらい。

大型のゲームをアップデートすると一気に1GB行くこともあるので、3GBは少し安心料です。

2,回線の増強、キャンペーンの実施とかなり活動的にユーザビリティの向上を図っている。

格安SIMはユーザーが増えると回線が遅くなる傾向があります。

今回「DTISIM」は大きなキャンペーンを打ち出しています。後述^^;

そのキャンペーンでかなりの人がDTISIMと契約したと思われますが、多数の契約により回線速度が遅くなったと思う頃には、

回線の増強が図られました。

格安SIMの泣き所である昼休みの時間帯でも3Mbps程度を確保しているようです。
他の会社だと1Mbpsを切ってしまうところも多数。

通常1Mbps程度あると、通信ストレスはかかりにくいようですね。

体感としても、どの時間帯でも遅いと感じることはありません。
キャンペーンで人を集めただけ、後は知らない。

というわけではなく。

その契約数を維持し、さらに増やしていこうとする姿勢が見えます。

そのため定期的な回線の増強が図られることは、前向きな事業の躍進を考えているとも言えます。

信頼という点でも評価できる点です。

3,不通期間がほぼ無しでMNP可能。

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)は今使っている電話番号をそのまま、次のスマホに移行できる制度です。

そのため、

ソフトバンクからMNPする

MVNO会社(格安SIM)がMNP手続きをする。(不通期間開始)

手続きしたSIMカードが郵送される。

届いたSIMカードをスマホに入れる。

スマホで設定する。(不通期間終了)

という流れになり、2日~1週間程度の不通期間が生じてしまいました。

ですが、DTISIMやmineoなどは、その不通期間をなるべく生じないようにするため、色々と工夫してくれています。

現在の時点で、かなりのMVNO会社が不通期間無しでMNPできるようなシステムを導入しています。

その点については、導入の流れの中で説明していきたいと思います。

4,キャンペーンで半年、基本料金が無料。

半年間も!?

半年間基本料金が無料ということは、3GB音声通話付きプランだと1500円×6ヶ月が無料になります。

通話料はもちろんかかります。

その分基本料金が高ければ問題ですが、そこも安く設定されているため、嬉しいキャンペーンですね。

確かキャンペーンは6月末まで。

検索すると、かなり怪しいキャンペーン申し込みサイトですが、中は大丈夫な様子。

現在契約済みですが、変なダイレクトメールや、いたずらメールは来ていません。よっぽどwindows10のアップデートの方が悪質。

複数回線の契約は、最初の1回線のみのキャンペーン適用になりますが、

我家の場合、MNPでの主回線2つの契約なので、ふたりともキャンペーン適用になります。
というところがメリットです。

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DTISIMにすることのデメリット

1,SIMフリースマホ(もしくはdocomoやauの携帯)を自分で用意する必要がある。

インターネットに慣れていて、アマゾンや楽天などを利用している人にとっては問題のない内容ですが、

そうでなければ携帯電話をネットで買うという行為に、ちょっと勇気がいるかもしれません。

価格.comでもランキングがあるぐらいですので、買い物としてはしやすい部類だと思います。

2,通信するためには自分でAPN設定する必要がある。

APN設定と言っても大したものではなく、説明に書かれている通りに入力すればOKです。

5分とかかりません。

3,SIMカードは本人のみ受け取り可能郵便で配送されるため、受け取りの必要がある。

当然かなと思います。普通にポストに入れられてしまっては盗難の危険もあります。

盗った人は携帯電話を拾ったようなものですからね。

こっそり子供が受け取って使っていたなんてこともあるかもですね。

それと、本人確認書類の提出の代わりをしているのかもしれません。

受け取りには住所、氏名が記載された身分証明書の提示が必要になります。

4,大きなデメリットとしては、大手3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に比べて、混雑時の回線速度が遅くなる。

MVNO会社の回線量が決まっているため、メリット2のような回線の増強が図られますが、大手3キャリアに比べるとその差は歴然。

歴然とはいえ、体感できるかとういと、そうとは言えないレベル。

大手3キャリアは相当早いため、多少遅くても体感としてはわからないようです。

格安SIMの中でもDTISIMは比較的早い方。

ただ、スピードテストのみのデータを信用するのは危険です。

5,多機能な他の格安SIMに比べて機能がシンプル

通信容量に制限がある格安SIM。

そのため、容量を使わない低速通信切り替え機能があったり、低速でもバースト(一瞬だけ高速になる機能。テキストサイトなら閲覧にストレス無いレベル。。。らしい)機能などの機能はありません。

もしかしたら今後実装されるかもしれません。

DTISIMのメリットデメリットのまとめ

メリットの多くは安くなるということ。

通信速度以外のデメリットの多くは面倒な所

その通信速度については、体感できるかどうかわからないレベル。

そして、実際に切り替えてみて、通信速度の遅さは、お昼休みの時間帯でもいつもどおりな感じです。(動画の閲覧はしていません)

それでは次回はソフトバンクからDTISIMへMNPで乗り換えた実際の手順を紹介します。

では~^^

免責事項

ここで比較検討している内容は、リアルタイムのものでは無いため、状況が違っている可能性があります。

各々で料金など調べていただき、検討して頂きますようよろしくお願いいたします。m(__)m

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