7,ガーデンシェッド(物置小屋)DIY 作り方を1からご紹介! かかった費用編と棚作成編

ガーデンシェッドのやり残した細部を調整していきます ブラックアンドデッカーで作るガーデンシェッド(物置)シリーズもついに11回目。 前回で扉が取り付けられ、ようやく外観の完成です。

こんばんは、はっちです^^

今回は、前回までのガーデンシェッドDIYにかかった費用、道具の紹介です。

第1回はコチラ

1,ガーデンシェッド(物置小屋)DIY 作り方を1から紹介!資材、土台作成編
こんばんは、はっちです^^ メインの道具はブラックアンドデッカーマルチエボ183 初心者用の道具ですが、これでガーデンシェッ...

 
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ガーデンシェッドDIYにかかった費用と部材の紹介。

今回のガーデンシェッドは主にSPF材のツーバイフォー材を利用して作っています。

SPF 1×4材 6feet(約1820mm) 13本×151円=1,963円

SPF 2×4材 6feet(約1820mm) 14本×350円=4,900円

針葉樹合板 1820mm×910mm×9mm 3枚×1000円=3,000円

コンクリートパネル 1800mm×900mm×12mm 3枚×1800円=5,400円

杉板(野地板) 1束(20枚入り) 2,000円

防水ラスフェルト 1m×50m 2,980円

オンデュロンの屋根材 1800mm×900mm 2,000円

木材保護塗料 ダークウォルナット 1,980円 (前回の余りを使用)

アサヒペン スーパーコートつや消しホワイト 2,500円

基礎石 700円×4つ 2,800円

コーキングクリア 200円

ブロンズ丁番 100円×4 400円

ラッチ 100円

ステンレスハンドル 500円

(基礎石は手作りしたたため、ホームセンターで購入と仮定。かかった費用は半値以下)

合計費用:30,723円

多少の誤差はありますが、3万円超えぐらいで出来ました。

木造で防水までして、ガーデンシェッドのキットで買うと大体7~9万円ぐらいになりそうですので、ようやく工具代ぐらいは元が取れたでしょうか。

使用した工具とビス

ブラックアンドデッカー マルチツールプラス18V EVO183P1 (22,000円)

タッカー+刃

コーキングガン

さしがね

余ってた基礎パッキン

スコップ

コーキングヘラ

カッターナイフ

アルミ脚立

F型クランプ

ブルーシート

メジャー

のこぎり

ゴム手袋(塗装の時に使用)

ハケ3本 

徳用65mmビス 

徳用38mmビス 

20mmステンレスビス (扉の丁番用)

などなど、結構多かったです^^;

この中で今までの記事の中ではほとんど出てきていませんが、かなり役に立ったのがコチラ。

F型クランプ

F型クランプ 100均

こちらなんとダイソーで200円。

200mmのものまで挟めますので、ツーバイフォー材(89mm)と他の材料を挟みこむ時にすごく重宝します。

さらに作っている途中に雨を防ぐための養生シートを留めておくのにも非常に助かりました。

調子に乗って4つも購入。

通常のクランプも以前買ったのですが、もうこればかり使っています^^;

立馬(ソーホース)

これだとよくわかりませんが、使用するとこんなもの。

ソーホース

こんな感じでツーバイフォー材を3本ずつ、2セット使うことで、塗装台になったり、長いものを乗せるのに使えます。

特に塗装の時にはかなり便利。

作業台ではべっとりくっついてしまいますしね。

ココにおいておくだけでも塗料が乾きます。

結構単純な構造なのですが、耐荷重は一組で180kgまで大丈夫というかなり丈夫なものです。

ブルーシート

ブルーシート

ブルーシートは主に建てた後の養生に使いますが、作る前の材料を保管しておくためにも使います。

SPF材は非常に腐食に弱いため、外部にさらされる部分については保護塗料を塗ってガーデンシェッドを作成しましたが、購入してから塗るまでにも結構時間がかかってしまっています。

その間の保管にも使えるので、今回1m×2mと3m×4mのブルーシートを購入して使っていました。

ただ材料がおいてあるだけだと雑然としてしまいますしね。

雑然とした状態は、防犯面でもよくありませんので、なるべく作業後は整理整頓に努めるといいと思います。

コーキング材とコーキングガン

コーキングガン

防水で気になる箇所は全て、このコーキングで埋めました。

コーキングガンは、コーキング材と同様でかなりの普及品なので、とても安いです。

コーキングガン200円ぐらい。コーキング材も200円ぐらい。

コーキング材はブラックにして失敗した反省を活かして、とにかくクリアで統一しています。

クリアはどこでも使えますしね。

価格が安いので、ちょっと埋めたい時などに重宝しています。

ガーデンシェッドDIYにかかった時間

作業は基本的に土日のどちらか3時間程度。

構想から考えるとほぼ3ヶ月位かかってしまいました。

制作に入ってからは2ヶ月ぐらいでしょうか。

いかんせん初めて作っているので、上手く行かないことや、工程を途中で考えることが多く、何度も立ち止まってしまいました。

また同じものを作れ。と言われたら、もう少し早くできると思います。

ただ、今度は小屋になってしまいそうですけどね。