ソフトバンクから格安SIMのDTISIMにMNPした実際の方法

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こんばんは、はっちです^^

固定費削減に大きな貢献をしてくれる格安SIMによる携帯電話費用の削減。

今回ついにMNPで格安SIM(DTISIM)へ移行した手順を紹介したいと思います^^

 
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ソフトバンクから格安SIM(DTISIM)へ変更する方法

最初の難関。MNP予約番号をもらう。

MNP予約番号を頂く先は、今の携帯電話契約会社です。

大手3キャリアの場合、専用の連絡先がありますので、そちらからMNP予約番号を頂き、その予約番号を持って、次の契約先へ行きます。

ですが、当然というべきかなんというべきか。

やはり引き止めはあります。( ゚д゚ )

次はどちらにされるんですか~?

から始まり、

どういった理由で~。

こんなキャンペーンが~。

下取りも出来なくなりますよ~。

Yモバイルもありますよ~。ぇ?( ゚д゚ )

などなど。

適当にあしらわないと大変長くなってしまいます。

めんどくさい雰囲気を出すといいんじゃないでしょうか(適当)

ですが、そこで知った新たな情報なんですが、

更新月って2ヶ月間になったんですね。

知りませんでした。

やはり1ヶ月間というのは忘れてしまうことも多かったんでしょうね。

ユーザーに対して優しくなったんですね(^O^)/

MNP予約番号もらいますけど。( ゚д゚ )ぁぅ

最後はSNSでMNP予約番号を頂きました。

これが無いとMNPできませんので、非常に重要な作業です(苦笑)

オペレーターの方、お疲れ様です。

MNP予約番号は有効期間があり、発行されてから15日以内に予約番号を使って移行しないと、無効になってしまいますので注意が必要です。

MVNO会社の格安SIMの場合、郵送や手続きに時間がかかることがあり、どこの会社も大抵MNP予約番号の有効期限が10日以上残っていることが、申し込みの条件になっていることが多いです。

もし足りなければ、再度オペーレーターの方と格闘(ぇ?)し、MNP予約番号を頂くこともできます。

その際は古いMNP予約番号は使えなくなってしまいます。

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DTISIM サイトから申し込みを行う。

MNP予約番号を取得したら、次にDTIの契約をしていきます。

今回のようにキャンペーンがあれば、そこのサイト経由でキャンペーンを適用するのを忘れないようにしてくださいね。

DTI officialによると、わざと「ぎらぎらしたサイト」にしているようです(汗)

DTIのサイトから契約に必要な情報とMNP予約番号を間違えないように入力して、完了です。

色々と入力する項目は多いのですが、店頭で手続きするのに比べると遥かに楽です。

こんなんでいいの?と思ってしまいました。

ちなみに、DTISIMの場合、金曜日の夜間に申し込みを行い、翌週の火曜日に郵便局から連絡があり、その日の夜にSIMカードが手元に届きました。

受け取りまで大体4日ぐらいでした。

受け取りは本人限定で受け取れます。

家族、親族では受け取りができません。

さらに受け取り時には、運転免許証などの身分証明書が必要となります。

SIMカードを受け取って回線切替予約を行う。

DTIのSIMカードを受け取り、同時にMYDTIというサイトにログインするためのパスワードが記載された封書が届きます。

DTIから送られてきたSIMカードは現状ではまだ使えないため、MYDTIサイトでMNP開通予約をする必要があります。

サポートに定評いただいているプロバイダー、DTIのサービス一覧です。ADSL、FTTH、モバイル、webメール、メール転送、電話代込み接続サービスなど。

と、その前に、

新しく購入したスマートフォンに送られてきたSIMカードを入れ、SIMカードと同封されている説明書の通りAPN設定をしておきます。

APN設定って何?

APN設定とは、SIMカードと携帯電話と電波をひも付けするために必要な設定です。

その辺を飛んでいるDTI(docomo)の電波を受信するために、SIMカードと携帯電話をひも付けし、電波を受信できるようにする設定です。

これは難しいものではなく、送られてくる封書の中にやり方が書いてありますので、そのとおりに設定するだけです。

Android5.0では、設定できる項目はかなり多いのですが、実際に必要なのは書いてある数個の項目のみ。

そこの設定だけで無事受信できました。

MNP開通作業日時を自分で設定し、後は待つだけ。

MYDTIサイトではMNPの開通作業日時を、MYDTIに初めてログインした日から二日間の中で開通日時を決めることが出来ます。

その間にMNP予約番号の有効期限が切れてしまう、もしくは開通予約手続きをしない場合は、そのまま有効期限の日が開通日となるようです。

指定する時間帯は午前10:00~午後17:00までの間です。

例えば6月1日の午前10:00に指定すれば、その時間からMNP移行作業が始まり、およそ2時間で開通されるようです。

混み合っている場合はこれによらず、多少時間がかかってしまうこともあるようです。

その間にコチラがすることは、新しく使用する携帯電話の電源を切っておくことぐらいでしょうか。

この段階で元々使っていた携帯電話のSIMカードから、新しいDTIのSIMカードに番号が移行されますので、元の携帯電話での番号を利用した通話、SMSは使えなくなります。

自分の場合10:00より予約していましたが、10:30ぐらいから以前の携帯電話が圏外になり、圏外になったのを確認した後、新しい携帯電話を起動した所、無事ドコモの電波を掴んでいました。

電話もOKです^^

不通期間は2時間ほどと聞いていましたが、ほとんどありませんでした。

もし、その間に古い携帯電話で通話していたら、突然切れてしまったとは思いますが。

これで無事DTISIMにMNP完了です。

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これで長きにわたって行われてきたMNP合戦からも開放され、2年縛りも無くなり、携帯電話の固定費も大幅に削減となりそうです。

MNP移行手続きをするときの注意点。

当然のことなのですが、後になって取り返しの付かないことになりかねないのが、データの移行。

せーのっ で番号が新しいSIMカードに移されますので、事前にデータを新しい携帯電話に移行しておかないと、データが取り出せなくなってしまう可能性があります。

予めPCなどにバックアップを取っておいたり、連絡先をアカウント登録しておいたり。

移行させるためには事前の準備が必要になります。

実際のやり方についてはまた次回紹介したいと思いますが、色々な方法があるので、自分の電話の状態、新しいスマホの機種などに合わせた方法でしてもらえればと思います。

そのために非常に便利なのがWi-Fi環境(無線LAN)。

Wi-Fi環境があれば、MNPする前にでも、新しいスマートフォンの設定ができますので、自分もそれを利用して移行しました。

個人情報の塊の携帯電話。

スマートフォンを機種変更やMNPする場合、ここが一番のポイントになるかもしれません。

余裕を保つためにもWi-Fi環境は必須ともいえます。

ここまでは契約とMNPの話でしたが、とても重要なデータ移行もまた、携帯電話を機種変更したりMNPしたりする際に二の足を踏んでしまう障害かと思われます。

自分もここで思った以上に苦戦しました。

その辺りをわかりやすく記事にできればな~と思っています。

使い勝手も含めてまた次回です~それでは!