格安SIMはどこがいいの?5月のおすすめMVNO会社の比較。

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こんばんは、はっちです^^♪

少し前にMVNOの格安SIMにしようと検討していましたが、

ついに変更しました(^O^)/

今回はその比較対象になりそうな会社をピックアップ。

現在進行中のキャンペーンも含めて見ていきたいと思います。

 
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格安SIMの会社を比較してみよう

今回、比較対象、検討した会社はコチラ

・イオンモバイル

・楽天モバイル

・DTI

・mineo

・DMM

それぞれを現在(2016年5月)の時点で料金などを比較してみました。

MVNO会社を比較する条件

音声付き、データ通信量は3GB(設定が有れば2GB)

事務手数料、MNPでの転出料金を含む。(入る前から転出することを考えるって・・・( ゚д゚ ))

キャンペーンは適用する。

格安SIMでは大抵12ヶ月を最低利用期間にしているため、そこまでの期間の合計で比較。

さらに、大手3キャリアとしてソフトバンクさんにも参戦していただきました。

一覧にしたのがコチラ。

イオンモバイル 楽天モバイル DTI mineo DMM ソフトバンク
音声データ2G 1,380 1,380
音声データ3G 1,600 1,490 1,510 1,500
ソフトバンク用 7,128※
事務手数料 3,000 3,000 3,000 909 3,000 3,000
MNP転出 3,000 3,000 5,000 2,000 3,000 3,000
キャンペーン -3,500 -8,940
12ヶ月合計 22,560 21,700 16,940 21,029 22,560 91,536

※カケ放題ライト 5Gパックで比較。(1GBと5GBの設定しか無いため)
機種代金、機種購入者向け月月割除く。

DTIが頭ひとつ抜けて安いですね。

DTIはMNP転出手数料が他よりも高めですが、半年間無料キャンペーン中というのが大きいです。

他の格安SIMについては、ほぼ同程度の結果になりました。

このままではDTIの圧勝になってしまうので、24ヶ月、36ヶ月も追加比較してみました。

イオンモバイル 楽天モバイル DTI mineo DMM ソフトバンク
音声データ2G 1,380 1,380
音声データ3G 1,600 1,490 1,510 1,500
ソフトバンク用 7,128※
事務手数料など
事務手数料 3,000 3,000 3,000 909 3,000 3,000
MNP転出 3,000 3,000 5,000 2,000 3,000 3,000
キャンペーン -3,500 -8,940
12ヶ月合計 22,560 21,700 16,940 21,029 22,560 91,536
24ヶ月合計 39,120 40,900 34,820 39,149 39,120 177,072
36ヶ月合計 55,680 60,100 52,700 57,269 55,680 262,608

※カケ放題ライト 5Gパックで比較。(1GBと5GBの設定しか無いため)
機種代金、機種購入者向け月月割除く。

大分拮抗してきましたが、3年使ってもDTIが一番安くなりそうです。

差を詰めてきたイオンモバイル、DMMモバイルは2GBの設定があるためですね。

もう2年ほどしたら逆転しそうです。

なぜ2GBの設定を優先したのかというと、自分が2GBも使わないからだったりします^^;

ただ、うっかり大きなゲームのアップデートをしてしまうと、数百MBは軽く行ってしまうので、安全料でもあります。

3GBで見ていけば初期の差はほとんど維持されそうな感じですね。

別の諸条件も見ていきます。

イオンモバイル 楽天モバイル DTI mineo DMM ソフトバンク
最低利用期間(月) 6 12 12 12 12 24
SIM再発行紛失交換 3,000 4,000 3,000 2,000 3,000 3,000
通話料 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒
5分以内は定額
不通期間 なし なし なし なし なし なし

気になるのはやはり、不通期間。(でしたが・・・)

どんどんMNPでの不通期間がないシステムを導入しているところが多くなってきています。

ここに掲載以外の格安SIM会社は全て「不通期間なし」となりました。

他の会社でもどんどん普及していきそうな気がします。

そして、イオンモバイルとソフトバンクは実店鋪がたくさんあるため、直接サポートを受けられるというメリットも見逃せません。

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やはり格安SIMと比べてしまうとソフトバンクは高い。

MVNO会社とソフトバンクでは、3年で20万円以上の差が出るとは驚きです。

ただ、その分、店舗もありますし、回線品質は最高級です。

その上、学生さんがいると学割が適用されたり、機種代金を分割、さらに割引がついたりとメリットも多数。

特に機種代金の割引は7~9万円もするスマートフォンを合計で1万円~2万円ぐらいまで値下げしたのと同じぐらい値引きがあります。

ただ、それらの適用条件が非常に多く、更に2年縛りなど制約も出てくるため、かなり理解するのが大変です。

「学生さんが卒業したらどうなるの?」

「余った容量は分け合えるって、いつまで?」

「カケ放題いらないんだけど。」

正直な所、それらの理解できていない煩雑な条件や制約も、今回格安SIMへの移行を決意した理由でもあります。

とりあえず1年間は格安SIMを使ってみよう

格安SIMが出てきてしばらく経ちますが、最近のニュースだと、今後はLineの参入など、まだ変化が出て来る余地のある産業な気がします。

1年ぐらいで、また違うメリットのあるプランがでてくるかもしれませんね。

特に今の時期は、携帯料金に敏感な人がMVNO会社の格安SIMにしてそうな感じ。

ただ大手3キャリアもこのままでいるとは思えません。

MVNO会社がたくさんあることも心配ですね。

今後どうなっていくのか、注視していきたいなと思っています。

免責事項

ここで比較検討している内容は、リアルタイムのものでは無いため、状況が違っている可能性があります。

各々で料金など調べていただき、検討して頂きますようよろしくお願いいたします。m(__)m

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