ヘーベルハウス (現場見学会)

こんにちは、はっちです(^^♪

hebel

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ヘーベルハウス

今回はヘーベルハウス現場見学会の話です^^

当日は20名ほどの参加でした。



ゆったり用意された観光バスで現場へレッツゴー。


担当の営業さんは、やっぱり新人らしく、一生懸命動いてました。


最初は築30年ぐらいのおうち。


非常に丈夫で、大きなメンテナンスは今までしたことがないとのこと。

建築当時のしっかりした作りは、30年経った今も健在でした。

高かったけどね。と何度も言ってましたが。
トイレはすでに二つ設置してあり、子供が小さい頃はこれが非常に良かったとのこと。

参考になります(^O^)


立派なバルコニーがあり、BBQやったりするにも十分な広さがありました。


次に現在建設中の建築現場。

現場ではまずヘーベルのプレゼン開始。
小さいころから見たことあるような、外壁に火をあてても大丈夫との実演。

目玉焼きが焼けません!火を通しません!
阪神大震災ではヘーベルの家が防火壁の役割を果たしました!

家の中は真っ黒じゃないの?

との疑問はおいておいて。

建築現場であっても、子供の遊び場が設置されてたのは非常に好印象でした。

周りにしか構造部材が無く、広い空間が作れそうです。

続いて、築2年ぐらいの2世帯住宅へ訪問。

ようやくここで、2世帯のヘーベルと言われる建物が来ました。

開口部が広く開放的なお家。

印象に残ったのは、
おじいちゃんがすごく親しみやすい。

飾らない。の一言ですが、家のことよりおじいちゃんと話をしたかったです(笑)

嫁からは何してんのとのツッコミも。

キッチン周りがすごく立派でした。

高かったんじゃないんですか?との質問に、奥さんが回答に困って営業さんをチラリと見ていたのは、何かタブーでもあるんでしょうか(^_^;)


見学会は3件回って終了。


ただ。
途中のトイレ休憩でーすと言って、どこか休館中の公衆のトイレに大勢で行く様子は


ちょっと良くない印象でした。
営業さんがトイレの入り口でトイレットペーパー配ってました。


男女問わず。

自分は男なんでいいですけどね。

ハウジングセンターに着いた後、間取りと見積もりを作らせてくださいとのこと。
間取りも何も決まってないため、適当にお願いと言って見積もりを作ってもらうことに。

できあがってきた間取りは、もう覚えていません。


・ここで娘さんを遊ばせることができます。
・シンボルツリーで家にアクセントをつけましょう。
・ウォークインクローゼットで奥さんの洋服がたくさん収納できます。
・広い庭でうらやましいです。


手書きの図面にたくさんの注釈がたくさん入っていました。


おそらく、頑張ってわかりやすく作って頂いたんでしょう。

注釈は、私達に説明するのに忘れないようにするためでしょうか。
でも、間取りは一つの注釈で終わらせられるほど単純では無いはずですし、私たちのプライベートに踏み込まれているようでいい気はしませんでした。

あまりいい顔をしなかった自分に、ほんのすこし見えた営業さんの「オレこんなに頑張ったのに」という雰囲気は隠しませんでした、後に断ることまで考えさせられたのは良く覚えています。

ほんのささいな事ですが、契約、設計から工事着手、竣工、アフターサービス。

この先長く付き合っていくことを考えると、非常に大事なことだと思います。

お断りの機会はそんなに遠くはありませんでした。


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