各社の太陽光発電の取り組みは?

太陽光発電システム


こんにちは、はっちです(^^♪

メリット!メリット!リスクがね~とアップダウンをしてきました。

が、実際のハウスメーカーの各社の取り組みはどうなんでしょうか。

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そこで、

現在の計画から、各社、どれぐらい載せることができそうか聞いてみました。

と言いますか、見積もりを依頼した際に色々聞いてみました。

太陽光発電に積極的で無かったハウスメーカーは省いています。


省いてしまったら4社でしたが^^;

(このブログに書いてあるメーカーが対象です。)


条件は。

現在は延べ床面積40坪程度の総2階建て。
片寄屋根でなるべく載るようにしてもらいます。

キャンペーンは2013年3月末時点での適用です。

それ以降継続しているかわかりません(スミマセンm(__)m

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ダイワハウス


10kWは難しいが、それに近づけることはできるとの回答。
シャープ製の単結晶パネルを使用。
kW当たり50万円程度。

3kW以上載せると1kWサービスキャンペーン実施中。

サンヨーホームズ


12.5kw設置可能。
世界一の東芝製単結晶パネル使用。
kW当たり55万円。

いくらか値引きが可能そう。

一条工務店


14kW程度設置は可能だろうとのこと。
一条工務店製。効率不明。単結晶パネル
通常はkW当たり35万円。

ソーラーカーポートを設置することで追加5.6kW設置可能。
カーポートは頑丈な物となり50万円程度

ただし、太陽光パネルの初期投資0円にすることが可能。

およそ10年かけて売電料金で太陽光パネル代金を支払うことで、初期投資0円を可能にしています。

全量買取約束20年との相性はバッチリです。



桧屋住宅


10.2kW設置可能。
サンテック製多結晶パネル
キャンペーンが適用されkw当たり27万円。

キャンペーンは2013年4月以降も継続されそうだとの話。
通常は50万程度だとか。


太陽光発電に積極的なところは、キャンペーンをやっているケースが多いですね。


一番多く載せられるのは一条工務店でした。効率は不明ですが、効率が高くないと14kWも載せられないはずです。


それにしても、世界一と言われている東芝を載せるサンヨーホームズより大きいのはなぜでしょう。



通常太陽光発電は、屋根に載せる物ですが、一条工務店は屋根が太陽光発電なのだそうです。


屋根が太陽光発電パネルであれば、めいっぱい載せることができますね。後載せだと、どうしてもフチまで載せられません。


加えて、太陽光パネルが屋根としての認定を受けているため、雨漏りなどについては保証の範囲内だそうです。


これは心配が1つ減りますね。


一条工務店の搭載量は魅力的だと思います。




太陽光パネルはどんどん効率が良くなっています。

ですが、売電の買取価格はどんどん下がっていきます。


イニシャルコストを売電価格でペイできるのは、まだまだ大丈夫そうですが、いずれは売電=買電になり、むしろ電力会社の電線を利用した売電を盾に、料金が加算されるかもしれません。


20年間の買取を約束してもらえる全量買取制度を考えた場合、20年経過後の太陽光発電のメリットは期待しないほうがいいかと思います。メリットが出ればラッキーぐらいに考えておくべきです。


その20年間の買取制度も、しっかり20年かどうかは今の政府では不安なところがありますけどね(´・ω・`)


未来の予想は誰でもできますが、確実に当てることはできません。


太陽光発電のメリットをあてにするのではなく、投資と同じように、余剰金を使って安全に見積もった方が気が楽です。


本当に必要なのは太陽光発電設備ではなくて、「住み心地のいい家」ですからね。



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