調整区域で建築できるか? その3(最終?)

こんにちは、はっちです(^^♪

さてさて3回めです^^(→前回 )

調整区域で建築できるか? その1

調整区域で建築できるか? その2

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親の力は良くわかりましたが、できるだけ手間はかけさせたくありません。



セカンドオピニオン的に、一条工務店で調整区域の話をしていると、

OJさんから


OJさん「その条件で農地転用(調整区域を宅地にすること)ができないのはおかしいですね。」(久しぶりに登場OJさん)私たちの営業さんです^^


との話。(゜o゜;ぇ


OJさん「うちの行政書士さんに相談してみましょうか。そういった話は百戦錬磨ですから。」



( ´∀`)タヨリニナルー



それまで、行政書士さんにそんなに差があるとは思っていませんでしたし、最初に話をした人も農地転用は得意ですと話をしてたので信頼していたのですが、この時はそうでもないのかもと思いました。


OJさん「その場合、親と同居することが困難である。として申請を出すのが一般的なんですけどね~」


と。


OJさんどこまで詳しいの?^^;


どうやら営業としてお客さんと、行政書士さんのパイプ役をしていると自然と詳しくなるみたいです。



なんとかなりそうな感触を受けました。


それで一条工務店の行政書士さん(正確には登録制だそうですが)にも相談をお願いしてみました。


相談は無料(大事(*^_^*))





翌日。



最初に打ち合わせをした行政書士さんから、県の事務所に相談に行った結果が出たようです。


行政書士さん「お兄さんが家を建てていても、お兄さんが実家を継ぐという理由書を書いて貰えればいいそうです。実際に実家を継ぐかどうかは将来のことなので、状況が変わったとして何とでもなりますから。」


おぉぅ。(^_^;)


何度か打ち合わせをして、その度に「後継ぎが~アトツギガーとあれだけ脅しかけられたのに、結果はあっさり。



前日にお願いしたのに、OJさんに行政書士さんの断りの電話をしました。


手間かけさせてすみませんm(__)m



ようやく土地のメドがつき、親に余計な手間をかけさせることなく話ができそうです。


地盤調査とかにも入れそうですので、不安だった地盤改良費用が出てきます。


よかったよかった(*^_^*)

ふー

次回!

ついに一条工務店に足を踏み入れた行政書士!

立ちはだかる営業!

お互いスキを見せない名刺交換が飛び交う。

笑顔の裏に潜む探り合いの末に見たものは。


次回「緊張のはっち」( ゚Д゚)オマエカンケイナイダロ!

ごめんなさい、次回ではなく、もう少し後になりそうです。(*_*)

ぽちっとするか【審議中】 ( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )
             
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コメント

  1. とり より:

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    とりです(・∀・)
    OJさん頼もしいですね~!!
    そういう営業さんだと安心できますよね(*^_^*)
    議員さん登場しなくてもなんとかなりそうで良かったです☆
    スキを見せない名刺交換!!
    笑顔の裏に潜む探りあいの末!!
    気になります( ´艸`)

  2. はっち より:

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    >とりさん
    コメントありがとうございます。
    最初から相談しておけば良かった~と思いました^^;
    すぐ翌日に断りの電話を入れたのですが、一日で結構資料を揃えてしまっていたそうで^^;早い対応してくれていたのも嬉しかったです^^
    顔合わせはホント微妙な空気でした^^
    また記事にします^^