検討は無駄じゃない。 ベテラン設計士さんと打ち合わせ(その3)

こんばんは、はっちです^^♪


さすけさんの一条トラコミュに始まり、先人様達の知恵が凝縮されたトラコミュが数々と出てきていますね^^


今打ち合わせしているはっちにとって嬉しい限りです。


みなさんありがとうございます(=⌒▽⌒=)


お役立ち一条工務店トラコミュ


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こっそりはっちも「一条工務店オプション」に参加していたりします^^;



さてさて。


今回は、間取り作成にどっぷりはまってしまってからの、最初の打ち合わせ。


間取り作りにハマリすぎると、あまりいいことが起きない気がします。と前回の記事に書いていました。


引っ張っておいてようやくかよ!と言われそうです(><;)すみません

(  ゚ ▽ ゚ ;)そんなこと言ってた?って人が大多数だよ(天の声)(><;)わかってるつもり



誰?(><;)もうやめて





初めて、図面を書いて「こんな風にできますか」と出してみた時のことです。




注文住宅の自由設計と言っても、耐震性だとか、総二階だとか一条ルールだとかで結構な制約が出てきます。


その、総二階建を前提にして施工面積を合わせながら、間取りを作るのは、上手くいかないことが多いんですが、


なんとかクリアしながら、こうして、ああして、と考えて行くのはパズルみたいで非常に楽しいです。



でも、



よし!できた!って図面だとしても、なんだか見せるのは恥ずかしいです(;´▽`A“



嫁に見せるのにも勇気がいります(ノ゚ο゚)ノだめだし怖い


でも、いきなり打ち合わせの場に出して、周りから総攻撃食らうのは勘弁してほしいので、夫婦でとりあえずまとめた物を出したいと思います。(ノ゚ο゚)ノ見せてやろう→ (嫁)



やっぱり。




嫁からダメ出しの嵐( ・д・)/--=≡(((ダメ


「子供部屋同士が離れてるからダメ」


「東側子供部屋って覗かれない?」

(建築予定地そばには9階建てのマンションが建つ予定)


「布団どこしまうのよ」


「トイレは1.5畳」


「なんでいびつな形してるの」


「設計士さんの図面見てみたら」( ̄□ ̄;)!!はぅ


まぁなんとか修正し、嫁審査通過( ̄ヘ ̄)嫁 ん?



さぁ、と次は、打ち合わせ時に設計士さん(Sさん)に出してみます。

はっち「こんなのがいいと思って、考えてきたんですけど、施工面積とかも合わせて来ました。」



Sさん、OJさん「おぉ、そうなんですね~」




Sさん「えっと。。。これはゾーン図ということでいいですか?」



ピキ( ̄∩ ̄#セコウメンセキ



場の空気を察して、嫁が面積とか壁とか合わせてるんですよ。とフォローに回りますが、



Sさん「あぁ、そうなんですか」






はっち無言。



とりあえずこれで図面書いてみますね。


とその場で書き始めます。


はっちの図面をそのまますっきりさせながら、さらっと書いてしまうのはすごいですね。


恐らく頭の中で構造が。。。幅が。。。と考えているんでしょう。


それでも動線の位置なんかもどんどん変えてしまいます。


なんでダメなの?





なんでダメなのか言ってくれないんです。


どうしてできないんですか?と聞いても。


Sさん「うーん、難しいと思うんですよね~」


との答えで終わってしまうんです。


モヤモヤが溜まってます。




どうしてできないのか?

なんでできないのか?

こうしたほうがいい。

あぁしたほうがいい。




恐らく、Sさんの今までの経験でできなかったことだと思いますが、理由はそれぞれあるはずです。



どうしてそれを説明してくれないのか。





どうやらこのベテラン設計士さん、天才肌のようです。(別の展示場の営業さん談)


天才肌ってなんでしょうね。肌。天才のような雰囲気でしょうか。


褒め言葉でもあるのでしょうが、相手の理解度が測れない人。

という取り方もできます。


できる人であるのは間違いなさそうですけどね。



話が逸れてしまいましたが、

ベテラン設計士さんは、先が読めるだけに、上手くいかなさそうなことはやろうとしないんですね。


やってみてダメだったことは、少なくともはっち達にとっては無駄じゃありません。


検討の結果、できなかった。


であれば、それは納得の理由です。


やっぱりそうだったのか、この人の言うことは正しいんだ。と信用を得ることもできます。


検討もせずに、多分出来ない。


では納得しませんし、信用が生まれるとも思いません。


まっすぐ最短距離を進ませようとする気持ちはわかるのですが、

それが正しいと盲目的に進んで行けるほど信用させてもらってると思えません。



あとあと後悔が残らないように検討すべき点を埋めて行くべきだと思います。




ということで、後日、しっかりと検討をした結果。

太陽光発電で全量買取!ハウスメーカ選び~建築日記
特別出演:ギリシャ、パパンレドゥ首相



この後、4回、5回の打ち合わせでは、

ほとんど間取りが進みませんでした。

\(*`∧´)/何やってるんだ



ぐるっと回って、元通り。変更しては、元通り。

Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)ぐるぐる



を繰り返してました。


ただ、はっちの中では、しっかり外堀が埋まっていくような充実した打ち合わせでした。


設計士さんも、しっかり説明してくれるようになりましたし。( ̄▽ ̄)=3しつこいはっち


元に戻るってことは、出してもらってた図面がいい図面だということがわかるんですよね(*^.^*)


それに気づくことができました゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o遅いよ!




今では、小さなことであれば、


できないんです~、


そうですか~


で納得するぐらい信用させてもらってます。


ようやく、聞きたいことを打ち合わせできそうです\(^_^)/



考えることが好きなはっちは、わからないことは、なんでも試してみたくなります。


納得行くまでがんばって検討していきます!




ぐるっと回った話は、また記事にしたいと思います。


どうして、ぐるっと回ることになったのか、なんか書けると楽しそうです。


お帰りはこちらから~(・∀・)

             
押してくれると励みになります(^^ゞ

コメント

  1. スペシア より:

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    デジャブ!
    デジャブですか?
    もう一人のスペシアが書いたかの様なブログを読んでしまいました\(゜ロ\)(/ロ゜)/
    設計士さんも同じこと繰り返しているのか、それともこんな施主はレアなのか、
    それが気になります(*^^*)

  2. コムゾウ より:

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    はじめまして。コムゾウです。
    我が家は、一条と請負契約する前に、絶対に譲れない点が実現できるか、営業さんに何度も質問をしました。
    それを、営業さんが、今の設計さんに確認してくれていたようです。
    おそらく、打合せ2回分くらいのやりとりはあったでしょうか・・・
    やり直しできませんから、納得して前に進むことは重要ですね。

  3. とり より:

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    とりです(・∀・)
    なるほど、Sさんは確かに天才肌な感じですね(^o^;
    どうしてできないのか?本当にできないのか?というのを
    納得できないと、はいそうですかとは言えないですよね。
    うちの設計さんは都度丁寧に説明してくれてましたが、
    自分たちでも間取りのパズルをやってみて、
    「やっぱりダメだね!!」という結論にあっさり至ったりしました(笑)
    やっぱり家の設計って、向き不向きがあるんでしょうか。
    このパズル、とりには全く向いてないことがわかりましたorz

  4. kana より:

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    はじめまして、kanaと申します。
    間取りの検討、とても大事だと思います。
    うちは、間取り、最初そこまで自分たちでは考えず、要望だけを伝えました。結果
    2、3回の打ち合わせでほぼ間取り決定、最終仕様確認へと話が進みました。というか、進められました。
    契約前は何十回でも設計士が書き直しますっておっしゃてましたので、いつでも間取り変更できるもんだと勘違いしたまま、話が進み、電気配線、照明まで決めかけたところで、間取りでどうしても納得がいかない部分があり変更のお願いをしたところ、ものすごく難色をしめされました。
    そして、設計士さんとの打ち合わせは一旦中断、営業さんとだけの打ち合わせで、間取りの変更が、いかに無謀でおかしな要望で、そんな間取りだと使い勝手の悪い、住みづらい家になるし、不可能だという説明の繰り返し。でもこっちは、営業さん説明ではぜんぜん納得がいかず。
    こちらの予習不足もありますが、営業さんの説明不足じゃないかと、一時期解約まで考えました。
    結局、自分たちで、パズルを組み合わせて、間取りを考え、それを元に設計士さんに図面描いていただきました。営業さんのこんな間取りは不可能だという説明は何だったのか。
    正直、一条工務店への信頼はなくなりました。
    打ち合わせ前にもっとしっかり自分たちで間取り考えておくべきだったと後悔しています。
    すみません、長文な上に批判的なコメントになってしまいました。
    納得がいくまでしっかり間取り考えてくださいね。

  5. はっち より:

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    コメントありがとうございます^^
    まさかのデジャブ^^
    実は、スペシア(はっち)だったとか!?( ̄□ ̄;)
    スペシアさんの非公開記事は読む機会を逃してしまっていたので、同じような思いを持ってる方が多いんでしょうか^^;
    きっとレア施主なんでしょう(^▽^;)
    レアならレアなりのこだわりで臨みます!(何)

  6. はっち より:

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    はじめまして^^
    コメントありがとうございます!
    譲れない点がしっかりあることはすごいですね!
    当時何も知らずに一条工務店の門を叩いたはっちは、基準が一条工務店になってしまいました^^;
    契約してしまうと、やり直しは中々難しいですよね。はっちは契約の類は必ず持ち帰って一晩吟味するようにしています。
    着手承諾前が一番時間がかかりそうです(汗)

  7. はっち より:

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    コメントありがとうございます!^^
    なんで?どうして?の部分は何度も何度も聞きました^^;
    おかげさまで、天才肌の肌の部分が剥がれてきたせいか、提案をどんどん出してくれてます^^
    今度は「天才」の部分に負けそうです(笑)
    とりさんは、平面の設計が苦手だとしても、照明だとか空間の設計は得意なんではないでしょうか^^
    はっちは3Dになった途端、イメージがパンクしてます。
    照明、手こずりそうです^^;

  8. はっち より:

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    コメントありがとうございます!
    kanaさん達が考えた間取りは出来が本当に良かったのでしょうね^^
    設計士さんが書いてくれたことから、営業さんの話は?がつきますね。
    間取りの変更はいつでもできるはずです。
    ただ、電気図面以降の話は、間取りが出来て初めて進むもので、間取りを変更してしまうと、電気図面が1からになってしまうから、営業さんが難色を示されたのでは無いかと思います。
    ただ、それは営業の怠慢だと思います。
    本来であれば、営業さんも満足の行く家を、施主に引き渡したいはずです。それがゴールであり、今ある間取りがゴールじゃ無いはずです。
    当然書きなおしてもらうべきですし、kanaさんが実行したことは必要なことだと思います。
    一条工務店のやり方では、打ち合わせ前に内容を詰めておくことは難しいと思います。
    打ち合わせをして、営業さん、設計さんが施主の要望を引き出して、図面を作っていくやり方ですので、基本的にはあやふやな状態で打ち合わせをしますし、はっちもそうでした。
    間取り変更できて本当に良かったと思います。
    はっちも納得行くまで考えてみます(・∀・)

  9. ヨシロー より:

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    こんにちは☆
    ヨシローです(^0^)/
    間取り!
    何だかんだで楽しそうなはっちさんの姿が思い浮かびますYO!
    一条さん側からしたら
    間取りの打ち合わせの時間は短いに越したことはないのでしょうが
    施主からしたらその逆ですよね☆
    理想の間取りを目指して頑張ってくださいね!
    (^0^)/

  10. はっち より:

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    コメントありがとうございます!
    確かに何だかんだで楽しんじゃってます^^
    間取りはアクマの囁き。
    気がついたら、3時じゃん!(平日)なんてことも多々(汗)
    色々考えて、こんな風に考えたんだぞ~って子供達に言えるといいなぁ~なんて思ってます。
    プライスレス。。。
    聞いてくれないかな~(´・ω・`)