耐震等級3よりも安全な家(耐震性と家のカタチ)

こんばんは、はっちです^^♪

先日、上棟記事をUPしましたが、我が家は結構四角い家なんです^^

ずどーん、という感じです(>_<)

当初は、一条工務店と契約した際に、

営業OJさん「壁をいくら増やしても、屋根を色んな形に載せても、お値段は変わりませんよ」

と聞いて、色々な家を想像したものです。

 
sponcered link

最高ランクの耐震等級3よりも上を目指す

当初はハウスメーカーを巡り出したころは、色んなことを考えていたのを思い出します。


「間取りを出しましょう、作りましょう。希望は?将来設計は?」


という、お決まりの質問に、


将来性を考えて、全て可動間仕切りにしてくれる?(`∀´)うけけ


なんて言ってましたし^^


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夢は膨らみましたが、契約後に、今の設計士さんにやんわり修正されました^^;

まぁね、屋根は太陽光でストーンですし、壁もタイルで色分けとかをやってみたかったのですが、一条ルールの壁に阻まれました。


今でも、1Fと2Fで色分けぐらい出来るようにしてほしいなと思ったりはするんですけどね。


結局、その設計に影響を与えたのが、トヨタホームの営業さんの話でした。

トヨタの営業さん「耐震等級4クラスが出せるんですよ^^」

実際に耐震等級4というクラスはありません

じゃぁ、何を持って4というクラスにしているのかですが。その前に耐震等級について整理しておきます。

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耐震等級3って言ってるけど何が安全なの?

耐震等級については知っている人も多いかと思いますが、


耐震等級1は「数百年に一度の大地震においても倒壊しない家」です。


耐震等級2は、1よりも、1.25倍の地震でも倒壊しない家。


耐震等級3は、1よりも、1.5倍の地震でも倒壊しない家。


となっています。

ここで出て来る、数百年に一度数十年に一度という地震の規模の基準なのですが、

数百年に一度の地震は、震度6強~震度7の地震を指すそうです。

数十年に一度の地震は、震度5強程度だそうです。


じゃぁ耐震等級4クラスって?となると


恐らく、数百年に一度の大地震で倒壊しない強度の1.75倍(もしくは2倍?)を持っていると予想ができます。


ただ、一方で、耐震等級1は、


「数十年に一度の地震でも損傷しない家」


という基準もあります。


耐震等級の2、3はそれぞれの1.25倍、1.5倍と同じレベルで上がっていきます。


倒壊は、住んでる人の命を守る。


損傷は、住み続けられるかどうか。


というところでしょうか。


じゃぁ数十年に一度の地震である震度5強の地震の1.5倍に耐えうる耐震等級3は、実質、震度7.5強の地震でも損傷程度に抑えられるか?


というとそうではないんですよね。


震度は7までしかありません。


地球が割れても震度7です。(きっと)


震度は、観測したその位置での揺れの度合いでしかなく、地震そのものの規模を表すものでは無いのですね。


さらに、震度5と震度6との数値間の関係式は無いようです。

となると。


最高ランクの震度7の倒壊に耐えられる家ではあるが、震度6以上の地震に対する損傷を守る基準は無い。


ということになります。

耐震等級3であれば安心安全な家なのか?

一条ルールにおいて、耐震等級3を満たすことが必要ですので、3は満たすことが前提となりますが、さらに上の強度を保つことができれば、外的な力からの対策にもなると考えたからです。


そういう意味で、トヨタホームさんの耐震等級4クラス、というのは大型地震においても、そのまま住み続ける事ができる可能性が3よりも大きいことだと思います。

設計の段階でバランスの取れた四角の家であれば、比較的耐震性能は出しやすいはずです。


デザインに富んだ家の外観に非常に魅力を感じていましたが、、、


内的な性能を重視するための設計に路線を変更したことを、思い出します。設計士さんの思惑通りにさせられたかも(-“-;A


両方の魅力を同時に取り入れられれば一番良かったんですけどね^^


結果、耐震等級3を満たしてはいますが、4クラスを満たすか?というとわかりませんが、それなりに耐力のある家になったかな?

と思っています。(^▽^;)窓多いけどね~


長くなりましたが、ほぼ真四角のはっち邸、外観に対する言い訳でした。(;´Д`)ノなにそれ

それでは~(。・ω・)ノ゙


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コメント

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    おぉ~♪(*^艸^*)すごいっ☆
    ハッチさんは耐震性も計画的にプランを☆
    ドーモ家は耐震性までは考えてませんでした★
    後から考えると、(・・;)うーむ。
    ドーモ家は水回りが、修理しやすいかなぁ~。
    キッチン以外のですが★
    もしも地震で損傷するなら、何処なんだろ?
    って、考えて。
    ドーモ家の場合は、パノラマとか、採光を多くとった南側かも。
    まあ、嫁ドーモが暴れても壊れなければ。
    震度が7でも (^o^)v 大丈夫♪
    ズシーン。 
      ズシーン  。
    こっち来なさい★  ガクガク
    (#▼^▼)っ 動揺 ((^_^;)つ 心度7
    (し  )   ブル )っ))) ブル
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    耐震性能高いと、気持ち的に安定感ありますね♪

  2. プチプチ より:

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    PASS:
    どもプチプチですm(__)m
    今回のブログ読みながら『はっち邸はどんなだったっけ?』と、バックナンバーを読み戻って来ました。6月あたりのブログ読みながら、わかるわかる(笑)
    うちもベテランさんだったから、はじめの頃は冷たく感じたし『一緒に家を作りましょう』的な友好関係もなく…。(>_<)
    しかし、着手承諾して前の設計を見てみたら
    『なるほどなー、やっぱり設計士さんはプロだなぁー良いところが満載だったんだ』と私の見る目か無かったことに強く気づかされたりしました。
    そ、施主は素人(笑)
    回り道して納得がいかないとね(^.^)
    私もやや理系よりな頭だったので、こればどうだ!あれはどうだ!と設計士さんにぶつかり稽古してもらってたのが今では懐かしく思います。
    話はそれましたが、我が家も最終の2つくらい前の家はすこしぼこぼこしてました。でも、迫る期限に負けそうになりながら『どうして一条を選んだか?』と頭によぎり『地震に強い家に!(東南海地震から家族を守りたい!)』だった事を思いだし、四角い家に修正じした。
    外観ははっきりいってつまんないです。(>_<)
    斜めな屋根が乗っただけの総二階。(^.^)でも、地震には強いと思います。津波が来ても負けないかもです!しかし、その副産物が太陽光ですよね~♪つまらない屋根は稼いでくれるんです(笑)
    誰かのブログに『この先同じ屋根が同じ方向に向いてならんで、同じような家が建つだろう、つまらない』って。。。確かにね(((^^;) そのあたりで一条もデザイン性を増やしていけるか?
    家は性能。プラスあるふぁ~『?』なにかいるような気もする今日この頃です。
    話がそれてスイマセン(((^^;)

  3. つぶつぶ☆ より:

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    確かに四角い家の方が強度は強いですよね、
    凹凸のある家ほど、支柱となる部分が少ないわけで。。
    うちもただの長方形なんで(笑)、その点強いかと。
    ただちょっと長いからどうかなぁ・・・
    ちょうどよい比率とかありそうですけどね(; ´_ゝ`)
    しかし震災を経験した身からいきますと、
    震度6強でも、よほど古い家じゃない限り(築40年とか)、
    半壊・全壊になっている家などないように思いますねぇ・・・
    知らないだけかどうかわかりませんが、
    自分の周りでは住めなくなって引っ越した、
    または家を建て替えるという方は大抵築40年以上だと思います。
    そう考えると、それなりの等級の家でも倒壊しないのでは、と思いました(^ ^;)

  4. はっち より:

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    コメントありがとうございます^^
    ドーモ家倒壊を免れるためには、奥様を怒らせないことが一番ですね^^
    ドーモさんの動揺の震えも震度7だと、相乗効果で・・・なんて書いてると、ホントに怒られそうです^^;
    耐震がしっかりしてると思うと、いざ地震が起きた時も家の中が安全。と思えるのが大事かもですね^^

  5. はっち より:

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    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    設計士さんとぶつかり稽古^^
    すごく的確な表現ですよね^^
    最初はぶつかろうとしても避けられてしまいましたが、段々とぶつかってくれるようになってきたことを思い出します^^
    四角い家に斜めの屋根。
    最近はパナホームのエコルディスに続いて、セキスイハイムも太陽光の斜め屋根を採用してきましたね^^
    カッコ悪いと言われてきた、カタチも市民権を得て、見直されるかもです^^
    バックナンバーを見なおして頂きありがとうございます^^
    当時を思い出すと恥ずかしくなってしまいますが、いい記録です^^
    設計中って楽しかったな~と思います^^
    今までで一番家族の将来を考えた時かもしれないです。

  6. はっち より:

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    コメントありがとうございます^^
    そうなんですね!
    阪神大震災や、東日本大震災を見ていると、とてもそんな気がしていませんでしたが、倒壊に対して過敏になっているかもしれないですね。
    震災を経験しての家造りが一番正確そうです。
    我が家の設計士さんは、自分の前は東北の復興に力を注いでいたそうです。
    その思いが設計図面に反映されてるかもですね^^
    最初から四角が中心の家造りでした^^;
    四角に安定があるのは、やはり正方形でしょうか^^
    本当に安定するのはまんまるかもしれないですね^^(どうやって作るかは置いておいて)