今しか見れない!床暖房や外壁の下地の確認とチェック

こんばんは、はっちです^^♪

上棟も終わり、内装も段々と出来てきました。

床暖房パネルが貼られる頃~外壁のチェックです。

 
sponcered link

フローリングが貼られる前の床暖房の状態

まずは、床暖房パネルから行きたいと思います。

床暖房パネルの釘の打ち損じかな?と思いますが。


IMG_0820


ぼっこぼこですよね(?_?)

穴の中に釘が入っていれば、必要なものなのかな?と思うのですが、何も入っていない穴が多数ありました。

こんなに穴空けて大丈夫?熱が逃げて行くんじゃない?

ということで、監督さんに連絡したところ^^

このように補修がされました^^

IMG_0837


アルミのシートでしっかりカバーするような形です。

それでも穴は、なるべく少なくしてもらいたいなと思いますね。

壁内の防音グラスウール施工状態

お次はこちら。

IMG_0822

何の写真かと言うと。

ここの壁の中には、防音用のグラスウールを敷きつめてもらう施工になっています。


が、気が付いたら石膏ボードが貼られていまして、実際に入っているかどうか分かりませんでした。

あちゃ~、確認どうしよう。。。と思って、コンセントボックスを覗いていたら、

隙間から、しっかりグラスウールが敷き詰められているのが見えました。| 壁 |д・)チラリ。

グラスウールの防音具合を確認してみる。

このグラスウールを敷きつめてくれている壁ですが、ドンドンと叩いてみると、

多少音の伝わり方が違うような気がします。


気持ちですが、効果があるような気がします。(σ・∀・)σついつい


高いオプションでも無いので気になる箇所は採用してみるのもいいかもですね。

ちなみに施工場所は、ロスガードの裏。2Fトイレの横です^^

(→オプション紹介記事


軒の下の状況を確認してみる

お次は外に出まして、こちら。


IMG_0808

バルコニー下を支える梁?添え木?の部分ですが、長さが足りていません。

これではしっかり接合されているとは言えませんね。

監督さんに連絡したところ、大工さんが気が付いて、補修を行うとのことでした( ̄▽+ ̄*)気づいてたのね


タイルが貼られる前の外壁の下地を確認する

そして外壁に行きまして、こちら。

 

IMG_0828

ぱっくり割れてますね。


IMG_0833


こちらなんかは、割れていることが前提で釘打ちされているようにも思えます。


IMG_0830


そしてこちらに至っては、割れた所が補修されてますね。

この補修は、基礎に近かったため、割れた隙間からシロアリが入ってくるのを防ぐための防蟻剤が充填されているのではないかと思います。

こういう対応がされているのを見ると、なんとなくこのまま施工されてしまうような気がしますね。


これらは後から貼る外壁の下地材だと思われますが、ここにタイルを固定した場合。

下地材が割れて、タイルを貼った物毎、落ちて来る可能性があります( ̄□ ̄;)

 

タイル1枚は結構重たいです。こんなものが落ちてきたら、かなり危険です。

ただ、これも監督さんに連絡したところ、外壁屋さんが気が付いて、下地材の取り換え後にタイルを貼る手はずになっていたようです。


結構色んな業者さんが、気がついて直してもらうように指示してるみたいですね^^

サッシの取り付け状態を確認する

そして、お次はサッシの写真です。(・ω・)b

なんだかサッシの外枠に補修の跡のようなものがついてます。


傷が付いてしまったので、タッチペンか何かで補修したのでしょうか。

もう少し綺麗に補修してもらいたいとお願いしました。

そしてこちらも。



引っかき傷のようなものが付いていますね。

こちらも補修をお願いしました。


が。

どうやらこれらの二枚はの写真は、汚れだったみたいですね(^▽^;)


あんな高い足場に登っ・・・ゲフンゲフン。


助走を付けての大ジャンプ中は、こすることより、写真を撮ることで精いっぱいでした(汗)ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノぴょい


そして、外壁の確認中にタイルが一部欠けているところがありました。



どこ?とか言わないで(・_・ 三・_・)どこどこ?

色々探しましたが、この程度の欠けしか見つかりませんでした。

監督さんもこれらの連絡を受けて、詳細を見て回ってくれたようです^^


結果。


傷や欠けも無く、綺麗に施工されていますというこでした^^

ここの写真の場所もしっかり補修しておきます!

とのことでした(*^▽^*)


丁寧に仕事をしてくれたんだな~と実感しています。

床暖房の温水パイプの加圧試験

そして、こんな所もありました。



床暖房パイプの耐圧試験ですね。

ある程度の圧力(恐らく空気だと思いますが)がパイプにかかっていると思います。

数日間、規定の圧力より下がらなければ、漏れが無い。

ということでOKなのだと思います。


最終的に、室外機との接続部分が結構危ないのですけどね。

その辺は、引き渡し前にしっかり確認したいと思います^^

それでは~(。・ω・)ノ゙

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コメント

  1. Sae より:

    SECRET: 0
    PASS:
    こんにちわぁ^^ Saeです<(_ _)>
    床暖房の 穴 ビックリですね (o゚Д゚ノ)ノ
    もし。。。見に行っていなかったら 発見していなかったら。。。そのまま 閉じられていたのでしょうか?
    そのまま 閉じられていたらと 思うと 怖いです(ノд`;)
    やっぱり こまめに 見に行かないと ダメですね(^_^;)
    ついこの間 上棟だったのに 上棟しちゃうと あっと言う間ですね^^

  2. suu.R より:

    SECRET: 0
    PASS:
    こんばんはー!
    私のブログが参考にされたなんてW
    ありがとうございます♪
    我が家は全部新しい木に
    取り替えてもらって
    取り替え後も施主チェックして確認して
    スッキリしましたよ!
    クレーム後の対応が良いと安心しますよね!
    床暖のパネルの釘はびっくりですね?!
    何故、あんなふうにランダムに大量に打っているのか
    理由が気になりますね。
    我が家は写真をチェックしましたが均等に打ってありましたよ~!
    施主チェックお互いに頑張りましょーWw

  3. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    ちょっと床の穴多いですよね^^;
    もう少し狙いを定めて打ち込んで欲しいです^^
    補修はもしかしたら、何も言わなくてもやってくれるかもしれないです^^
    ただ言わないと、何事も無く通り過ぎて行く内容なのかな?と思ってしまいました^^
    上棟後はどんどん出来ていきます^^
    あっと言う間に手続きも進んでいかなくてはいけないので、気をつけておいたほうが良さそうですよ^^(慌ててるはっち^^;)

  4. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    suu.Rさんの記事を見て、「これはまずいのでは!」と思って、見に行ったら。案の定バキバキでした^^;
    もうすぐ外壁が貼られるところだったので、危なかったな~と思います。
    職人さんも気がついていたみたいですが、実際にはどうかわかりませんけどね^^;
    床暖房の釘は均等に打ってあったんですね。
    そうすると我が家の床暖房屋さん(棟梁?別業者?)の腕が悪かったのかもですね^^
    ばっちり参考にさせていただきました^^
    また読ませて下さい~^^

  5. ごまめ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    こんばんは、ごまめです。
    床暖房、ちょっと穴あきすぎ感がありますね。。
    何が起こったのでしょう?
    しかし色々ありますが、対応はしてもらえているようで何よりですね。

  6. ビーグル より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ビーグルです。
    床暖房の穴すごいですね>_<
    あんなに無造作に釘打ちするものなんですかね?
    ちょこちょこ顔出して確認してた方が、安心もできるしよさそうですね。
    またビーグルメモ帳に追加しておきます(笑)
    いつもいろんな情報ありがとうございます。

  7. SECRET: 0
    PASS:
    おはようございます。
    床暖房パネルの穴、すごいですね…。
    また、はっちさんに「懐かしい」と
    いわれてしまいそうですが(笑)
    我が家の床暖房パネルの写真を見てみると
    様子がかなり違うようです…(↓以下参照)
    http://rikeibunkeifufu.blog.fc2.com/blog-entry-295.html
    http://rikeibunkeifufu.blog.fc2.com/blog-entry-292.html
    はっちさんは、淡々と記事にされていますが、
    心中お察しします。
    きちんと問題がない補修がされるといいですね。

  8. スペシア より:

    SECRET: 0
    PASS:
    スペシアです。
    流石に細かくチェックされてますね。
    床暖パネルですが、床板貼る時に爪を打ち付けて床板を押し付けるので、実は床板の幅で沢山穴が開いてます。
    もしかしたらやり方が違うのかもしれないですがね。
    当て木で寄せてばかりいると、当てた所の木が潰れて合わせにくくなってしまうからだそうです。
    やはり見るところが人によって違いますよね。
    我が家もはっちさんにチェックして貰いたいです。

  9. ともりん より:

    SECRET: 0
    PASS:
    こんばんは!
    はっちさんの床暖房パネルの穴を見て
    ちょっと衝撃を受けました。
    ともりん家は、床暖房パネル→養生→フローリング→養生の期間が物凄く短く、
    銀世界の写真すらとれず、もう今となっては
    確認のしようがありません。
    監督に言ってもどうなるものでもないので
    施工者が打ち損じの穴を沢山あけてないことを
    願うばかりです(´・ω・`)

  10. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    本当に何があったのかと疑いたくなりますよね^^
    恐らく穴が開いていても塞いで頂ければ機能的に問題は無いかと思いますが、
    せっかくのパネルなので綺麗にしてくれてるといいなとは思います^^

  11. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    ちょっと無造作な感じがしますよね。
    こんなに釘打ち必要なのかな~なんて思って覗いてみたら、釘も入ってませんし・・・^^;
    補修さえしてもらえれば機能的には問題ないかな~と思いますが、やっぱり穴が少ないに越したことは無いですよね^^

  12. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    すみません^^;
    あまり意識していませんでしたが、かなり床暖房の様子が違いますね^^;
    理系文系夫婦さんのお宅はかなりきれいですし、アルミが輝いて見えます^^
    見えない部分ではありますが、綺麗に施工してもらえるといいなとは思います(TT)
    施工手順書みたいなものが地方ごとにあるのでしょうか。
    統一した施工品質が望みですね^^

  13. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    我が家もフローリングを貼る際には、おっきなホッチキスのようなもので止めていました^^
    当て木も結構な勢いで、打ち付けてましたが、実際にあれが強いのかどうかはわかりませんでした。
    見ている所は色々ですよね^^
    地域ごとでブロガーさん同士行き来すると面白そうです^^
    スペシアさんの冷静な目で、我が家も見て欲しいぐらいです^^

  14. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    銀世界の時期って以外に短いんですよね^^;
    我が家は年末年始を挟んだので、ゆっくり見ることが出来ました^^
    ずっと見ているわけにも行かず、工事がどんどん進んでいってしまうので、中々見たい!と思っていても通りすぎてしまいますよね^^;
    大体毎週見に行っていますが、年末年始以外は中々進みが早いです^^;
    見るときはいつも、見えなくなる所を中心に確認しています^^

  15. hana★ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    こんばんは!
    hana旦那です(゚∀゚*)ノ
    うちも丁度棟梁が床暖房のパネルに釘の打ち付けやってるときに見学しにいったのですが、わりと等間隔にうちつけてありました。
    棟梁から手伝ってほしいくらいだわ~と冗談をいわれパネルを見たのを覚えていますが、穴はそこまでなかったようなきがします。
    合板に打ち付けるのですかね。根太の位置関係とパネルは等間隔とは思いますがどうなのでしょう?

  16. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    どうも根太の位置とは関係ないところに打たれているようなので、合板で留めている感じです。
    理系文系夫婦さん宅でもきっちり等間隔に施工がされているようなので、我が家が少し変なのかな?
    という気がしてきました^^;
    固定方法にもルールがあるのであれば、そのとおりにやってほしいと思いますが、あまり気にしていなかったのかもしれません。
    施工品質を保つためにも、その辺りしっかり確認してほしいなと思いました。

  17. コメット より:

    SECRET: 0
    PASS:
    私も一条で建てました。
    床の穴はひどいですね。あとの壁木も手抜きといっても過言ではないと思います。
    監督さん:監督の仕事とはなんですか?
    計画通り、大工が進んでいるかはだれでもできます。本来、お客さんが気になる前にチェックして修正かけるのが監督の仕事です。持ち分が多くあり、すべての家を見て廻れないというのはいいわけであって一条さんの問題と感じます。
    床暖の床材を敷く前に床に残った木くずをちゃんと掃除機で吸ったり、拭いたりしてますか。大工さんはちゃんとやってないと思います。

  18. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    やっぱり床の穴はひどいのですね^^;
    性能的には埋めて貰えればいいや。
    ぐらいに思っていたので、あまり気にしていませんでした^^;
    一条の監督さんは受け持ち多すぎですよね。
    そんな状況を知っていたので、最初から
    こんな施工ダメ!
    というのではなく、
    一緒に不良箇所見つけましょう~。
    みたいな感じでした^^
    施主がそこまですることは無いというのもあるんですが、じっとしていられないタチなので^^;