i-smartの気になる電気代は?高気密高断熱住宅とマンション時代との比較

こんばんは、はっちです^^

一条工務店のi-smartは高気密高断熱であるが故に、光熱費が安いということでしたが、

実際にはどうだったのか?

ということで、以前住んでいた賃貸から新居に移ってからの光熱費について比較したいと思います。

 
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新居と旧宅、家族構成について。

まずは電気を使用している家族構成と新居、旧宅の状態です。

大人2人。

子供1人(幼児)

は新居も旧宅も変わらず。

旧宅のスペック。

広さは45㎡ほど。

築35年ほどの鉄筋コンクリートマンション。

シングルガラスのアルミサッシ。

部屋向きは東向き。

新居(i-smart)のスペック

・広さ約130㎡

・ペアガラスの樹脂サッシ

・南向き(って言うのかな。。。)

・太陽光発電は全量買取のため、使った電気代はそのまま請求されます。

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新居と旧宅の電気代を比較してみました。

まずはこちらの旧宅と新居の電気代のグラフです。

横軸が月になっており、縦軸が電気代(円)です。

3月は引越の時期であり、中途半端な値になっているので削除しましたm(__)m

青緑のバーが新居(i-smart)の電気代で、橙色が旧宅での電気代です。

ぱっと見てわかるのは、やはり新居のほうが電気代が高いですね。

特に冬場の電気代がすごい。

一条工務店のセールスポイントでもある電気式の床暖房ということが大きく影響されているようです。

ただ、これは電気代だけの話なので、ガス、灯油などを含めた比較は後から出しますが、今はここで気になることを見ていきたいと思います。

夏場の電気代の伸び幅

夏場(8月)の電気代については旧宅においては、中間期(春、秋)に比べると約3500円~4000円程度増えている(橙色)のに対して、i-smart(青緑色)では2000円~2500円ぐらいに抑えられています。

旧宅と新居では同じエアコンを利用しており、床暖房用に設置されているRAYエアコンはほとんど使用していません。

そして、夜中でも付けっぱなしの新居では、以前より使用時間は増えています。

何より東向きだった部屋が、南向きの部屋になっているという、エアコンにとっての悪条件の中でのこの結果は、高気密高断熱による熱ロスの少なさによるのかなと思います。

全体的に新居のほうが電気代が多くなっているのは?

やはり大きな理由はオール電化にしていることです。

今まで蛇口からの給湯、お風呂のお湯はり、料理で使うコンロなどは、すべてガスで行っていましたが、新居ではすべて電気で動いています。

その分電気代が増えますね。

設備としてはロスガードが24時間運転していますので、大体月に1300円ぐらいかかっています。

旧宅でのガス代、灯油代(ストーブ)を加味してみます。

旧宅ではガスで給湯していましたが、新居では電気を使うエコキュートを使用し、灯油ストーブの代わりに床暖房を使用していますのでその分を加えて比較してみます。

それがこちらです。

前回と同じで、横軸が月、縦軸が光熱費(円)です。(3月分は引越の前後なので省く)

青緑のバーがi-smartでの電気代。

橙色が旧宅でのガス、灯油、電気代の合計額です。

思った以上に電気代の新居と旧宅が拮抗してきました。

やはり冬本番になると、電気代の大部分を占める床暖房とエコキュートの電気代が多いみたいですね。

そのことを除けば、旧宅(45㎡)と新居(130㎡)の光熱費はほぼ同じぐらいになっています。

住居は愛知県。地方によって変化しそう

今回はっちの住んでいる地域は愛知県ですが、これより北、もしくは雪国の方は、エコキュートや床暖房の熱交換効率により、電気代が増えそうです。

逆に暖かい地方では、これより電気代は下がりそうですね。

一条工務店で家を建てた方の中には、同じ愛知県でもガス式の床暖房を選択している方もいらっしゃるみたいで、色々と条件や選択があってどちらかメリットのある方を薦めるみたいですね。

まとめ。

我が家の場合、愛知県内の転居であり、気温としても、ほぼ同じ状況でした。

今まではざっくりと、冬の暖房費が高くなって、夏の冷房費用が安くなっているんだろうな~

ぐらいにしか考えていませんでしたが、昨年までのデータと比較すると、春、夏、秋はほとんど変わらず。

冬は少し新居のほうが増えていることがわかりました。

ただ、その「少し増えている電気代」で、あれだけ冬の間に快適な空間を維持できるのなら、ありかな、と思います。

やはり全館床暖房(トイレ、お風呂含む)は非常に楽ですね。

冬でも薄着でいられるので、家の中で活動的になった気がします。

昔はコタツかストーブの前でぬくぬく。(^ω^)

新居での一年目は色々と試行錯誤しながら設定をいじってみたり、省エネ対策をしてみたりと、可能性をさぐっていました。

一通りの対策をして、今後どのように変化していくか、もしくは何も変化しないままか。

経過を見ていくのも楽しいですね。

それでは~^^

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コメント

  1. こんばんは。
    電気代の新旧比較。金額でけで見るとほぼ拮抗していますが、部屋の広さが約3倍ですよね。なので単位面積あたりで比較すると安くなってるんではないですか?

    我が家は新居と旧宅時代からの離れ、蔵、農機具小屋など急バージョンものこっているし、広さも変わらないし、で少々高くなっています。
    でも快適・安全・安心料と思っています。

    • はっち はっち より:

      プリプリマンさんへ

      コメントありがとうございます^^
      電気代は単位面積あたりだとかなり安くなっていますが、人数が増えたわけでも、生活スタイルが変わったわけでもありませんので、
      光熱費はあまり変わらないと思っています。
      家が広くなっても、同時に使ってる部屋数は変わらないんですよね^^;

      家単位で見ると、やはり光熱費は増えてしまいますが、以前と比べて違うのはやっぱり快適ですよね^^
      冬場の電気代高いな~と思っても、しょうがないか~^^
      と思えるぐらい快適です。