床暖房のONの時期は?電気代は?我が家の基準は室温20℃

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床暖房をONにするのって結構勇気いりますよね。

夏の冷房と同様かそれ以上に電気代がかかってしまいます。

「これを付けたら、電気代1万円オーバーか。。。」

と思うとちょっとためらってしまうかもしれません。

そんな我が家のONにする基準と、電気代について紹介したいと思います。

 
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床暖房のONの時期と、電気代の様子

電気ヒートポンプ式全館床暖房を採用しています。

タイトルにもありますが、我が家の床暖房ONの基準は室温20℃

普段ロスガードで換気しているとは言え、高気密高断熱住宅では人が中に住んでいるだけでも、結構外との温度差があります。

現在、朝の気温が10℃を下回るのですが、未だに室温は20℃切ってきません。

人の発熱量は大体100W/hと言われていますので、4人家族だと、小さなストーブを付けているぐらいの熱量が出ています。

その他にも料理したり、お風呂入ったり。

案外熱を放出しているんですね。

それに窓からも温かい光が入ってきます。

案外室温は下がってきませんね。

床暖房ONにしてもそれほど電気代はかからない。

床暖房をONにすると、結構な電気代がかかると思われがちですが、気温の温かい日はあまり電気を使わないようです。

昨年の11月25日。

外気温は最高11.4℃、最低8.6℃(東海地方)

我が家の床暖房ONした日なのですが、よくここまで我慢したなと思ってしまいましたが、昨年の11月は比較的暖かかったようです。

気象庁のデータによると、2015年11月25日こそかなり寒くなっていますが、それまでは最低気温が10℃切る日はほとんどありません。

そんな中床暖房をONにして、一日経過した昨年の電気代がこちら。

床暖房電気代

グラフは床暖房のみの計測結果です。

床暖房の設定温度は、

4時~9時 17時~24時 27℃

それ以外の時間帯を23℃で設定しました。

寝ているときはおいておいて、これぐらいの設定で室温20℃~22℃を保ってくれます。

温度を高めにした時間帯はやっぱり床暖房が動いていますね。

一方で、低めの温度設定の時はまったく動いていません。

使用電気量は4.94kWh

電気代は90円ほどでした。

一日たったの90円と捉えるか、月3000円程度の電気代UPと捉えるかは、あなたの感覚次第ですが、

コンビニコーヒー一杯未満で暖かい環境が手に入るというのは、やっぱり嬉しい設備です。

冬本番になると、気温が下がり、温めるために必要な電気が多くなるため、一日床暖房代だけで200円~300円とかに上がりますが(汗)

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効果の程は「?」ですけどね。

もう少ししたら床暖房ONにしようと思います。

それでは~^^

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