酷暑の影響が電気代にも影響。2018年24時間冷房の電気代はいくらだった?

こんにちは、はっちです。

今年の暑さが電気代にかなり影響を与えそうだなと感じていますが、実際に24時間冷房していた場合どれぐらい電気代がかかったのか?

また、冷房費用だけ見た場合、どれぐらい電気代に変化があるのかを見ていきたいと思います。

2018年7月、24時間冷房の電気代

まずは今年の7月の電気代を紹介します。

計測期間は検診期間でもある6月25日~7月23日。

気象庁による7月の平均気温は29.2℃、最高気温の平均は34.3℃

引用:気象庁HP
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php

7月分の電気代は・・・

15,476円!

ん。

まぁこんなもんかなという感じでしょうか。

我が家の14畳用のRayエアコンが1階に設置してありますが、2階には冷気はほとんどいきません(吹き抜けあり)

24時間冷房しているのは1階部分です。2階については自分の書斎を使う程度なので扇風機でガマンです。

ちなみに設定温度は26℃~28℃。

高気密高断熱住宅なのでこのぐらいの電気代になっているのかなと思います。

過去3年間の7月の電気代を比較。

それでは前年と比較するとこの電気代はどれぐらい増えたのかを見ていきます。

一昨年度の2016年が大体11,600円ぐらいに対して、今年の2018年は15,500円程度と3割増しぐらい増えています。

一昨年、昨年、今年の7月の平均気温が27.0℃、28.1℃、29.3℃でした。

一方で最高平均気温は31.6℃、32.6℃、34.3℃なっています。

やはり暑さの影響はかなり出ていました。

気温としては各年約1.1℃ずつの違いですが、電気代としては2016年と2017年の比較で約1,500円、2017年と2018年の比較で約2,300円の増とかなり影響が大きいようです。

設定温度も26~28℃で今の所再熱除湿はしていませんので、もう少し設定温度を下げることで、ガツンと冷房費用が増えそうです。

冷房費用だけに注目

続いて冷房費用だけ見てみたいと思います。

今年平均気温29.2℃で24時間冷房したときの冷房にかかった電気代は参考にコチラ。

24時間冷房

表示は5,429円となっていますが、22日~23日に旅行に出てたこと。

落雷でHEMSがやられ、月初めのデータが無いことを考慮すると

冷房のみの24時間冷房の電気代は6,000円

ぐらいです。

生活スタイルはあまり変わっていませんので、全体から冷房費を引いた、9,500円ぐらいが、生活に必要な電気代かなと思います。

このグラフを見ると、ずっと暑い暑いと言われていた7月な気がしますが、月の前半は気温がまだ低めでした。

豪雨があったのも7月初めでしたので、その雨雲が去ってから、ずっと暑い日が続いています。

被災地の方もですが、熱中症は本当に注意して水分補給をこまめにしてくださいm(__)m

まとめ

冷房費用だけ見る気温の増減による電気代の変化がとても顕著です。

ですが、”災害”と呼ばれるほどの気温上昇の中で、これぐらいの費用増ならまぁいいか、という感じです。

名古屋も観測史上最高の40℃超えとのニュースでしたが、これからもまだ続きそうです。8月はより顕著に数値が出るかもしれないです。

というわけで、高気密高断熱住宅の24時間冷房での電気代の紹介でした。

それでは(^O^)