IH、食洗機のコンセントは施工不良?我が家の状況も調べてみました。

IH、食洗機のコンセントは施工不良?我が家の状況も調べてみました。

 

IH コンセント 施工不良

こんにちは、はっちです^^♪

一条工務店で設置されたPanasonic製のビルトイン食器洗い乾燥機なのですが、伊藤@横浜さんがコンセントの施工不良についてかかれているのをブログでお見かけし、我が家も?と思い確認してみました。

先日投稿した、ビルトイン食洗機の電気工事が不良だった件の続きです。(関連記事)ビルトイン食器洗い乾燥機の施工不良が発覚「食洗機 工事」で画像検索すると、我が家と同じような電気工事の施工不良画

確認した結果、同様な施工状況になっていました。

食器洗い乾燥機のコンセントは施工不良の可能性が高い。

我が家の食器洗い乾燥機の下部分。コンセントの状態について確認してみました。

食洗機 コンセント 施工不良

食器洗い乾燥機の下にある引き出しを取り外し、底板を外して中を確認してみたのが上の写真です。見事にコンセントが転がっていますね。

そして、横には排水管と給水管(汗)

伊藤@横浜さんと同じような施工状態でした。

この食器洗い乾燥機の下の確認の方法や食洗機の種類についての説明は、まぼこさんの記事で詳細に書かれていますので、気になる方はぜひ参照して頂き、どういう状況なのかを確認していただくと良いと思います。(はっちの手抜き)

一条工務店で標準採用できるビルトイン食洗機。こちらの施工不良についてブログ上で指摘が上がって初めてその危険性に気付かされました。 まさかなと思い半信半疑で我が家の食洗機の施工を見るとまさに同じような施工がされていました。その確認方法から対策をして貰ったまでの記録です。 全ての方の施工がこうなっていて、私と同

今回は、この状態が電気的に安全なのか?そもそも施工不良なのか?ということを記事にしたいと思います。

コンセントの周りに水が通る配管があるとだめなの?

食洗機 コンセント 施工不良

写真を見ていただくとわかるように、水が内部を流れている配管にほぼ隣接して転がされています。

この状況は非常に悪いです。

基本的に水圧のかかっている配管周りにコンセントは設置しません。

水圧のかかっていない排水側でもできるだけ避ける傾向にあります。

もし何らかの原因で配管が傷つき、水漏れをしてしまった場合、コンセントに水がかかる可能性があります。

水がかかってしまった場合、水の中を電気が流れ、金属部分に通電してしまえば、キッチンを触っただけで感電する可能性もあり大変危険です。

漏電ブレーカーが設置してあるから大丈夫?

漏電ブレーカーが設置されていてもダメです。

電気設備の施工としては、そもそも漏電が起きないように施工する必要があります。

ブレーカーによる遮断はあくまで最終手段です。

安全かどうかで判断すれば安全なのですが、施工としては悪い施工です。

漏電ブレーカーはその名の通り、通常流れない場所に電気が漏れた場合、それを検知し、電気の流れを遮断し予期せぬ感電から安全を確保するものです。

また、漏電ブレーカは月に一度、テストボタンを押してきちんと遮断するかをテストしておくことが推奨されている器具でもあります。おそらくは大丈夫でしょうけれども、作動しない可能性もあることは知っておかなければいけません。

赤マルの部分がテストボタンです。

試しに押して見ると、漏電ブレーカーが作動します。

漏電ブレーカーが作動するとどうなるの?

家全体が停電します。(汗)

恐らくどの家庭でもそうかなと思いますが、電気の配線、ブレーカーが集まっている分電盤の中はこのようになっていると思います。

分電盤 漏電遮断器

正面の大きな機器が、漏電ブレーカーです。

その右側にずらーっと並んでいるのが、コンセントのグループ毎のブレーカーですが、こちらには漏電遮断機能は付いていませんでした。

漏電を検知すれば、この大元のブレーカーが飛ぶことになります。

トイレは大丈夫なの?

近年のトイレは、ウォシュレット機能だったり暖房便座だったりするため電気を必要としています。

こういった場所で電気を使用する場合は漏電遮断器つきのコンセントを使用します。

漏電遮断プラグ

ウォシュレットなどについているこのような大きなコンセントは、コンセントプラグ自体に漏電遮断機能を設け、水かかりなどで漏電した際の安全を確保するとともに、コンセントの穴に水が直接かかることを避ける役割も果たしています。

大きくて邪魔だとか言わないでくださいね^^;

ちなみに、ここで漏電を検知した場合は、家中の停電は起こりません。

ウォシュレット便座が使えなくなるだけです。

水漏れ場所を特定できるかどうかも問題。

この水漏れに寄る漏電は、原因を見つけ、しっかりと乾かしてやれば、一時的な復旧はおそらく可能です。

ただし漏電の原因となったコンセントの中に入った水分によっては、コンセントを変える必要がありますし、大抵は、コンセントを交換したほうが安全です。

水道水でもそうですが、カルキであったり、多少含まれるミネラルであったりという成分は多少なりとも含まれていますので、更なる漏電を引き起こす可能性もあります。

ただし、今回のような隠されたコンセントでは、原因の発見が遅れる可能性があります。

あれ?食器洗い乾燥機が使えないわ。

キッチンの下が何かで濡れているみたい。

なんだろう?

と思って水に触ってみたら感電した。

漏電ブレーカーが壊れていたら、そんなことも起こり得ます。

漏電ブレーカーを復旧したいんだけど復旧できない。

電気のブレーカーがある位置はみなさんご存知・・・のことと思います。

昔の家は玄関に取り付けられ、今は脱衣所などに取り付けられることが多いみたいですね。

分電盤

個人的に湿気の多い、お風呂近くの脱衣所に分電盤(ブレーカーのついている箱)を設置することはオススメしません。

長年の湿気による腐食による、電気事故、火災が起きる可能性があるからです。

玄関も同様です。

玄関に取り付けておけば、業者の点検の時に家に上がられなくても済むメリットがあるかなと思いますが、やはり湿気の溜まりやすい場所なので同様にオススメはしません。

話を戻しまして、復旧できない漏電ブレーカーについてです。

漏電ブレーカーは、漏電を検知して電気を遮断します。

復旧しようとしても、水漏れが続き漏電が検知されれば、復旧できません。

そのことを知っていれば良いのですが、ブレーカーが復旧できないからといって、むやみにブレーカーを入れ続けると、、、

漏電しているにも関わらず電気が流れ続けてしまい、たまたまそこにいた人を感電させてしまったり、また乾いていたとしたら、火災の危険性も高くなります。

漏電ブレーカーを復旧させようと思って、復旧できなかった場合(レバーを戻せなかった場合)は、まだ漏電しています。電気は遮断されていて感電の危険はありませんので、コンセント周りの水分を拭き取ってください。

どうしても他の場所で電気を使いたい場合は、漏電していると思われる回路(今回は食洗機)のブレーカーをOFFにして頂き、漏電遮断器をON(復旧)にしてみてください。

食洗機の下にコンセントが転がされているとどうなる?

問題の場所を見てみます。

食洗機 コンセント 施工不良

左にあるのがコンセントで、実際に食洗機と思われるコンセントプラグがささっている状態で床に転がっています。

その右にあるのが、排水と給水です。

当然これらの管は漏れないように施工がされているのですが、いざ漏れてしまうとこれだけの近距離で、知らない間に水がたまり、漏電、感電の可能性は大いに考えられます。

本来コンセントであれば水かかり、ほこり避けのためにも壁面に、床レベルから30cmの高さに取り付けられるのが通常の施工です。

コンセント 配線器具

下に転がっていればほこりも溜まりやすく、トラッキング(ほこりがコンセントにたまり発火する現象)による火災も発生しかねません。

実際にこの場所を覗いてみた時は、粉のようなゴミがありました。

少し危険な感じがします。

IHクッキングは大丈夫?見えないコンセントの施工状況

ついでにIHクッキングヒーターも確認してみました。

先程の食洗機の下と同様に、IHクッキングヒーターの下も確認してみます。

先ほどとは違い大きな引き出しになり重たいので注意してください。

問題の場所は、引き出しを外した先にありました。

ここは、ドライバー一本でネジを外して、木の蓋を外せるようになります。

IH コンセント 200V

予想はしていましたが、やっぱり配線むき出しで転がっていました。

ちなみにPanasonicのIHクッキングヒーターの施工説明書にはこのように書いてあります。

コンセントにつなぐことが前提になっています。

さらに。

必ず守る。の項目に、電気配線工事について記載あります。

この接続されたコンセントとプラグは、持ち上げれば普通に持ち上げられますし、申し訳程度に触れないようにテープがついていますが、少し覗いてみれば普通に金属部分もむき出しでした。

食洗機のコンセントは固定されていないながらも銅線の露出はありませんでしたが、IH側はテープの下は充電部(電気が流れているところ)がむき出しでした。

当然ほこりも付きやすく、トラッキングによる火災、水濡れによる漏電、感電の恐れはあります。

ついでの確認事項、配管、電線の穴はちゃんと塞がれてる?

先程の写真もそうですが、

食洗機 コンセント 施工不良

床から出ている配管の周りに穴が空いています。

電気の配線も下から来ていますが、養生テープのようなもので軽く止めてあるだけで、穴はふせがれていませんでした。

他の水回りもきっと同様になっているはずと確認したところ。

キッチン下の配管周りです。

キッチン下 配管

キッチンカウンターの反対側のコンセント用の電源だと思われますが、他と同様に養生テープで仮止めしてあるだけでした。

ここは、小さな蜘蛛の巣が多かったような気がします。

洗面化粧台(リュクスドレッサー)の下

洗面台下 配管

ここは引き出しが無いのでアクセスが楽ですね。

開けてみると。

洗面台下 配管

他と同様に、配管の穴が空いていましたが中はきれいでした。

続いてトイレの洗面台の下も見てみました。

トイレ洗面台 下

ここも今までと同様に配管の穴は空いていましたが、多少の粉のようなゴミはあっても、何かいたような気配はありませんでした。

トイレ洗面台 下

ただ、これらの配管全て上から見たところコーキングはしてありませんでした。

ただ、これら全てについて差圧感応式換気扇を閉めた状態でキッチン換気扇をONにしてみましたが、風の流れを感じることはありませんでした。

恐らく床下もしくはフローリングの下でしっかりコーキングで防がれているようです。

この件について、監督さんに聞いてみたところ、

監督さん「気密測定は床フローリングを張られる前に行うので、そこで数値が出ていれば、ほぼ間違いなく裏面でコーキングで防がれています」

その上で、気になるなら上からもコーキングしますよ^^

と提案を頂きましたが、我が家の場合大丈夫そうでした。

気密性は問題無さそうだけれども、コンセントの設置が問題。

今回調べた所は、穴は空いていたけれども、床下からしっかりコーキングされているような様子でした。

ですが、電源系統が全て固定されていない&水のかかる可能性のある場所に設置(置かれて)いる。という問題が見つかりました。

電気設備は、電気事業法に基づく電気設備に関する技術基準を定める省令に準拠している必要があります。(^_^;)難しい(汗)

電気設備に関する技術基準を定める省令(平成九年三月二十七日通商産業省令第五十二号)

第四条 電気設備は、感電、火災その他人体に危害を及ぼし、又は物件に損傷を与えるおそれがないように施設しなければならない。

これが前提となって、電気設備の解釈、内線規程が定められています。

電気設備の技術基準(解釈5章)においては、

電気設備の技術基準(解釈5章)

屋内に施設する低圧用の配線器具は、その充電部が露出しないように施設すること。

屋内に施設する低圧用の配線器具に電線を接続する場合は、ねじ止めその他これと同等以上の効力のある方法により、堅ろうに、かつ電気的に完全に接続するとともに、接続点に張力が加わらないようにすること。

とされています。

用語が難しいのですが、この基準を今回の件と照らし合わせると、

配線器具がコンセントが

堅ろうに、かつ電気的に安全に接続する充電部(電気が流れる銅線など)が露出せず、電線がしっかりと接続されている

ということになります。

コンセントの固定については何も書かれていませんが、充電部は露出しています。テープで保護してるといわれるかもしれませんが、あんなにテープが浮いている状態では保護とはいえません。

触れてしまいますし、ホコリもたまってしまいます。

そしてさらに細かくわかりやすく規定された内線規程によると。

内線規程より引用

a、埋込み型のコンセントは、金属製又は、難燃性絶縁物のボックスにおさめて施設すること。

b、コンセント自体がその端子部分になどの充電部分を露出しないように堅ろうな難燃性絶縁物で覆われている物は、これを、大壁の壁板などに取り付ける場合であって、かつ、防護カバーを設ける場合に限り、aの規定にかかわらず、ボックスの使用を省略することができる。

ということで、ボックスの使用例と、省略できる場合とが図解されています。

埋め込みコンセントとは、よく見かける壁に埋め込まれているコンセントのことです。

コンセント 配線器具

今回の床に転がっているコンセントも「埋込み型コンセント」です。

食洗機 コンセント 施工不良

この埋込み型コンセントを使用する場合は、ボックスと言われる後ろに付ける箱とセットで取り付けなさい。それが出来ない場合は、金物などを使ってしっかりと壁に固定しなさい。

ということになっています。

埋込み型コンセントを固定せずに使用する。という考え方は内線規程には無いようです。

ただ、この内線規定はルールブックのようなものであり罰則は無いため、これをもって何かできるわけではありませんが、電気工事屋さんにとっても、指針となる内線規定は守られるべきものであると思います。

施工状況を見て思うこと。

この件につきましては、一条工務店サポートへ連絡してお話をさせていただいたところ、

サポートさん:

「まず現場を確認させていただきたい。お客様が不安に思っている状態で住んでいただくことは心苦しいので、すぐにでも対応したい。一条工務店としては、これが標準の施工ではあるが、規定に反した状態であれば対応を検討したい。」

という、前向きな回答をいただけました。

ただし法的に、こうしなさい!という文言は無く、あくまで法律の解釈、内線規程にそのようなことが書いてあるに過ぎません。

より安全に、長く使っていく住宅だからこそ、このような施工を改め、改善していって欲しいと思っています。

引き渡し前の検査においても思っていましたが、電気工事、配管工事が工事屋さんに任せっきりになっているような気がします。

我が家の監督さんも、今回対応いただいたサポートの方も、その点については危機感を持っているのか、非常に前向きに色々な話を聞いていただけました。

今一歩、建築、電気、設備(水関係)の枠を取り払って、住居に関わる全てを多方面から監督できるよう勉強していただければなと思います。

コメント

  1. かめ より:

    ブログ拝見しております。私も同様の施工不良が発見されました。食洗機のコンセント施工は一条の標準施工と回答頂いたのですか?
    パナでは警告とあるのに一条が標準とはその標準作業票たるものみたいですね。消費者庁にでも判断してもらい厳しい指導がないと動かない会社なのかなぁー。

    • はっち はっち より:

      かめさんへ

      コメントありがとうございます^^
      一条工務店からは標準の施工と聞いておりますが、恐らく一条としても下請けの電気工事について、
      「おまかせしてしまっている」という状況なのだと思います。

      なので、電気工事屋さんが、「これが標準です。」と言ったから、一条としても標準としてしまった。
      という印象でした。
      恐らくですが、一条工務店だけでなく住宅の電気工事を請け負っている業者の多くがこのような
      施工をしているのではないかと思っています。

  2. hakke より:

    はっちさんへ

    我が家も、伊藤@横浜noahさんのブログを見て、工事部に対応していただきました。
    床のちょっと上の壁穴からFケーブルが出ており、その上に石膏ボードに長方形の切り欠きがありました。切り欠きの下は合板でした。多分壁付けの予定が、下が合板で面倒でやめた感じです。

    しかも転がっているコンセントは壁付けタイプですが、金属の取り付けフレームはありません。仕上がりは床の上1cmから縦付けコンセントプレートが取り付けられたイメージ。
    低めですが、切り欠き隠しを優先です。パナのサポートに電話したら、壁付けコンセントは必須だが、高さは食洗機の電源コード1.4m?が届けば問題ないとのことでした。
    食洗機の下までコードが来ているのでこれは問題ないはずです。

    作業性を優先するため、食洗機を外せる監督と、電気屋さんが対応しました。
    石膏ボードと合板で厚み2mm強あり、コンセント挟み金具は、ぎりぎり対応可。

    作業後、排水管ホース、給湯ホースは食洗機下の右側、電源コード、アース線は左側になっていました。正規の工事は食洗機設置前に後ろでホース、電線4本まとめて、テープでくくり、食洗機の右下から出すそうです。

    その理由は食洗機の後ろ側に転落防止金具があり、これに食洗機出し入れじに噛みこまない干渉しない様にするためのようです。監督の仕事を見ていたので、どうにかコード等を右側に移動し、物入側から出来るだけ上のほうで4本テープで纏めました。

    ところで、我が家はIH、オーブンもあり、下からのぞいたら、やはりコンセント1つは
    床に転がしていました。2つ目のコンセントはIH下のオーブンの裏になっており、露出コントかどうか不明です。ここは露出コンセントでもいいと施工説明書にありました。
    食洗機と違うのは壁付けコンセントでなく、露出コンセントに電源コードがつながっていました。それなら最悪将来取り換え時に露出コンセントを壁付けすればいいのかなとおもっています。その後の一条の対応はどうなったかお知らせください。

    • はっち はっち より:

      hakkeさんへ

      詳細なコメントありがとうございます!
      下地が合板だったからあきらめた、という感じが非常によく伝わってきます。
      ちゃんと取り付けようと努力してくれた当たりは、我が家の電気屋さんよりも良さそうです^^;
      あきらめてしまっては困りますが^^;
      2cmだとハサミ金物でかなり厳しそうですね。

      食洗機周りもIH周りもそうですが、電気屋さんの質が気になります。
      目に見えなくて危険だけれども身近にある電気を施工するなら、より安全に、より確実に施工してほしいと思うのですが、
      電気やさんの中にはそうでもない人が多そうな感じです。
      少しの手間で安全が確保されるならば、そのようにより安全方向に考えていただきたいものです。
      我が家はまだ補修はされておりませんが、またその後の様子などを記事にしたいと思います。

  3. hakke より:

    ご存知かもしれませんが、
    https://plaza.rakuten.co.jp/noahnoah/diary/201704300000/
    noahさんはIHコンセント早速修正して頂いたとのこと。私も連休明けに修正工事お願いするつもりでおります。IH、オーブンのコンセント2ヵ所を。

    • はっち はっち より:

      hakkeさん

      はい、伊藤@横浜さんのブログは今回の件から結構気にしておりました^^;
      我が家も補修の約束は頂いておりますが、もう少し先になりそうです。
      また、一条工務店としての見解も気になるところですね^^

  4. 野田 清 より:

    はっち 様

    こちらのホームページを見て、5/24に修正工事しました。
    IHはどういうわけか、露出コンセントになっており、正規の工事です。
    但し下のオーブンの方が、食洗機(4月修正済み)と同じくころがし配線。
    床レベルのFケーブルを正規の床高490mmに移動。元々は露出タイプのコンセントから、
    壁付けコンセントになりました。これは多分ケーブルを取り出しやすいためと思います。

    • はっち はっち より:

      野田様

      コメントありがとうございます^^
      IHはちゃんと施工されていたみたいですが、どうして、同じ時期に施工していた
      オーブンや、食洗機が転がされていたのでしょうね・・・やれるのであれば最初から
      やってくれればいいのにと思ってしまいます。

      我が家もちょっと時間がかかりましたが、施工してもらえそうです^^
      さてさて、どうなるのか、今から気になっています^^

      • 野田 より:

        はっち 様

        IHではないですが、オーブン工事で気づいたこと、施工説明書を素人なりに見たほうがいいかもしれません。業者、監督によるでしょうが、例えばコンセント取り付け位置、hakkeの場合WF3630B(壁付けタイプ)、WK36301B(露出タイプ)で我が家は後者。
        カタログ写真は見てもらうとわかりますが、電源部分が両目で、アース部分が口に見えます。ところが、施工説明書を拡大してよく見ると、人顔が右に傾いた状態が正規です。横浜noahさんの施工写真は傾いていませんでした。三菱かパナ以外の施工説明でも右に傾いていたので、機種が違うにしても多分右向きが正しい。
        推測ですが、キチンの裏側にはゴミがたまります。コンセントを横向きにしたほうが、湿気ゴミで電源端子がショートし難いからと思います。
        施工説明書はダウンロードすればいいです。

        オーブンに関して言うと、オーブン本体と台枠の固定金具未設置、オーブン上の天板も奥行きに合わせ裏側にずらすのですが、そのままでした。施工説明書の最後にチェッククリストがあります。業者さんはよく見ていないので、ある程度自己防衛するしかないです。食洗機で電源コード、アース線と排水給水パイプを右にまとめるも無視されました。