LEDってどれぐらい省エネ?明るさの調節で変わる消費電力の違い。

LEDってどれぐらい省エネ?明るさの調節で変わる消費電力の違い。

 

こんばんは、はっちです^^

新しく家を建てる時、今は大体LED電灯を選択する人が多いと思います。

そんな我が家も新しく設置したところは全部LEDにしました。

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ただ、旧宅で使用していた蛍光灯も、普段あまり使わない部屋に使用しています。

そこで。

LED電灯と蛍光灯とは、実際にどれぐらい消費電力に違いがあるのか?

LED電灯でも、全灯や普段、明るい色、白い色に違いがあるのか?

をちょっとだけ調べてみました。

LED電灯と蛍光灯の消費電力の違い。

LED電灯と蛍光灯の消費電力の比較をしてみたいと思います。

今回使用したのは、LGBZ0106K/HH-LC464A(別名?)6畳用シーリングライト パナソニック製(↓こんなの)

蛍光灯6畳用(古くて型番分からず)

比較できるのが6畳用しかありませんでした^^;

内容:蛍光灯を一番明るいモードにし、LED電灯も一番明るいモードにした状態で、HEMSで使用電力を確認する。

結果:

蛍光灯 全灯消費電力 78W

LED照明 全灯消費電力 34W

やはり省エネのLEDですね。

まさかの半分以下でした。

例えですが、毎日17時~22時まで点灯したとすると。

1年間で大体2100円ぐらいの電気代に差が出てきます。

LEDの寿命である40000時間を例にしてみると。

44,800円の差が出てきます。大きいですね。

さらに蛍光灯の場合10000時間ほどで寿命が来ますので、交換の手間と管球代を含めると、もっと差が出ます。

以前、旧宅と新居とでは、電気代がそんなに変わらない。(夏の場合)という話をしましたが、こういうのも省エネに貢献しているようです。

LED電灯の「全灯」、「普段」、「明るい色」、「白い色」の比較

PanasonicのLED電灯の場合、リモコンがこんな感じになっています。

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もっと良い照明は液晶がついていたり、リモコン自身がかっこよくなっていたりしますが、今回使用した6畳用はちょっとさっぱりしています。

これに表記されている「全灯」、「普段」、「明るい色」、「白い色」って、何が一番省エネなの?と思ったので比較してみました。

使用器具:Panasonic製 LGBZ0106K/HH-LC464A 6畳用

内容:前回と同様、それぞれのモードにおいての使用電力量をHEMSで確認する。

消費電力の違いを比べる

LED照明 全灯 34W

普段 16W (調整可能)

白色 16W

暖かい色 16W

常夜灯 0W 測定できず

でした。

初期設定だと、どうやら「普段」は「全灯」の半分に設定されているみたいですね。

真ん中に「明」、「暗」とあるのですが、これを押すことで明るさの調整ができるのですが、

一番明るくすると。

34W

全灯と一緒ですね。

逆に、一番暗くすると。

0W (測定できず)

一番暗くしてもぼんやりと明るいのですが、電気の量としては0Wということになりました。

ちなみに、常夜灯というボタンもあるので、それでも見てみたのですが。

0W (測定できず)

ほとんどかかっていないと見て良さそうです。

まとめ。

LED電灯は結構調光具合によって電気の使用量に差が出るみたいですね。

まさか一番暗くすると0Wだとは思いませんでしたが、多少減光することでも、省エネの効果としては高そうです。

ただ、暗くすると作業効率であったり、目が疲れたりと副作用もあるので、やり過ぎには注意してくださいね。

それにしても蛍光灯とLEDの消費電力の差は大きいですね。

もったいないからと旧宅から蛍光灯タイプを持ってきましたが、良く使うようになったら、早めにLEDに交換しようかなと思います。

なんとなく気になったので計測してみました~^^

それでは~。(^O^)/
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