現場見学会!2世帯住宅のヘーベルハウスの展示場と営業スタイル

現場見学会!2世帯住宅のヘーベルハウスの展示場と営業スタイル

 

こんにちは、はっちです(^^♪

二世帯住宅で有名なヘーベルハウス、自分たちの年代では旭化成の「ハーイ」で思い出しますし、なるほど・ザ・ワールドの印象は非常に大きいです。

hebel

ヘーベルハウスの展示場に行ってきました。

ヘーベルハウスの展示場へ行ってみると、いきなり赤じゅうたんのお出迎え。

すごいなぁと思っていたら、営業さんが出てきてくれました。

イケメン・・・ではないけど、さわやかな感じ。リアクションが大きくて演技臭さが抜けてな
いのが新人らしいです。

熱心にヘーベルハウスの良さを案内されるも。

こちらからの質問には、すぐに答えることが出来ず「調べておきます!」が多かったです。

その後、回答はほとんどなかったんですけどね(TT)

そして、まだ客の選別ができないようで、とりあえずひたすらアタックをかけてる様子。

ちょくちょく先輩に何か言われては、言うことが変わることもしばしば。

それでもやっぱりヘーベルの営業さん。そういったことで不信感を持っているにも関わらず、自社の技術には自信を持っているようで。どんどん押してきます。

「他社は見てもいいですよ~絶対ウチの方がいいものですから!」

のようなかなり強気発言。

それで何社ぐらいみるつもりなんですか~?との質問されたので、

はっち「ひと通りハウスメーカーを回ってみるつもりです。」と答えたら、

「そんなに見るんですか!1社か2社、多くても3社ぐらいで決めてしまう人が多いですよ!」

え、ぇ。

何だかひっかかる。

会社がこういう営業スタイルだということはまだわからず、この人がそういう人なんだと思ってました。

「ぜひ、ヘーベルハウスの良さを知ってほしいので、現場見学会に参加して下さい!」

あ、はぃ。

そして、あれよあれよと後日、現場見学会に参加することになりました。

ちょっと不安な出だしです。

ヘーベルハウス現場見学会へ参加してきました。

不安な展示場訪問だったのですが、ヘーベルハウスの実際の工事現場や、新築の家を見られる見学会は魅力的でした。。

さらに、今回の展示場訪問では30年前に建てたヘーベルハウスのお家も見せてくれるとのこと。

これは、他のハウスメーカーでもありませんでした。

やはり家は長く使うものです。

標準仕様が古くとも、それがしっかりしたものであるか、どうリフォームされているのか、など非常に興味深かったです。

当日は20名ほどの参加でした。

ゆったり用意された観光バスで現場へレッツゴー。

担当の営業さんは、やっぱり新人らしく、一生懸命動いてました。

最初は築30年ぐらいのおうち。

ご主人に話を聞くと、

非常に丈夫で、大きなメンテナンスは今までしたことがないとのこと。

建築当時のしっかりした作りは、30年経った今も健在でした。

そのお家は構造的にも中々不安がありそうなステップフロアを採用されていましたが、その点についても歪みなどはありませんでした。

トイレはすでに二つ設置してあり、子供が小さい頃はこれが非常に良かったとのこと。

立派なバルコニーがあり、BBQやったりするにも十分な広さがありました。

全体的にゆとりのあるお家のようでした。

ご主人も奥様もそんな感じ。

家としては高かったけどね。と何度も言ってましたが、その家があって安心できる。

そんな感じを受けました。

次に現在建設中の建築現場へ見学です

一軒目から少し離れたところに、ヘーベルハウスで建築中のお宅を見学させてもらいました。

現場ではまずヘーベルのプレゼン開始。

小さいころから見たことあるような、外壁に火をあてても大丈夫との実演。

目玉焼きが焼けません!火を通しません!
阪神大震災ではヘーベルの家が防火壁の役割を果たしました!

まぁ、恐らく家の中は真っ黒だったのでしょうけれども、耐火という点ではとても優れているようです。

ヘーベルハウスの外壁で採用されているALCと呼ばれる軽量コンクリートは、通常のコンクリートと違い、小さな穴がたくさん空いた多孔質のコンクリートです。
そのため空気層による遮断で、火の勢いを止めたのだと思われます。

ただ、コンクリートはコンクリートなので、断熱性能はそれほど高くないようですね。
軽量と言っても、そこもコンクリートなのでかなりの重量になると思われます。

そして、注目すべきは、やはり柱の少なさ。

鉄骨だけあって、広い空間が作れるのは思い切った注文住宅もできそうですね。

建築現場であっても、子供の遊び場が設置されてたのは非常に好印象でした。

築2年ぐらいの2世帯住宅へ訪問。

ようやくここで、2世帯のヘーベルと言われる建物が来ました。

開口部が広く開放的なお家。

印象に残ったのは、

おじいちゃんがすごく親しみやすい。(ぇ)

飾らない。の一言ですが、家のことよりおじいちゃんと話をしたかったです(笑)

嫁からは何してんのとのツッコミも。

家の特徴としては2世帯ということで、1階と2階がまったく違う雰囲気でした。

1階は良くあるお家。

2階はキッチン周りがとても立派なお家でした。

高かったんじゃないんですか?との質問に、奥さんが回答に困って営業さんをチラリと見ていたのは、何かタブーでもあるんでしょうか(^_^;)

両家族ともですが、やはりとても満足している様子。

見学会は3件回って終了。ただ。。。

見学会は以上の3件を回って終了でした。

ただ、

途中のトイレ休憩でーすと言って、どこか休館中の建物のトイレに大勢で行く様子は
ちょっと良くない印象でした。

営業さんがトイレの入り口でトイレットペーパー配ってました。
男女問わず。
自分は男なんでいいですけどね。

ハウジングセンターに着いた後、間取りと見積もりを作らせてくださいとのこと。

間取りも何も決まってないため、適当にお願いと言って見積もりを作ってもらうことに。
できあがってきた間取りは、もう覚えていません。
・ここで娘さんを遊ばせることができます。(そうですね~)

・シンボルツリーで家にアクセントをつけましょう。(は、はぁ)

・ウォークインクローゼットで奥さんの洋服がたくさん収納できます。(夫婦ともに衣類は少ない)

・広い庭でうらやましいです。(予算では小さい家しか建たないと?)

手書きの図面にたくさんの注釈がたくさん入っていました。

おそらく、頑張ってわかりやすく作って頂いたんでしょう。

注釈は、私達に説明するのに忘れないようにするためでしょうか。
でも、間取りは一つの注釈で終わらせられるほど単純では無いはずですし、私たちのプライベートに踏み込まれているようで、なんだかいい気はしませんでした。

こちらから望んで間取りを希望しているわけではないので、そんなこと考えて頂いてもね。。。

というような感じです。

あまりいい顔をしなかった自分に、ほんのすこし見えた営業さんの「オレこんなに頑張ったのに」という雰囲気は隠しませんでした。

後に断ることまで考えさせられたのは良く覚えています。

ほんのささいな事ですが、契約、設計から工事着手、竣工、アフターサービス。

この先長く付き合っていくことを考えると、非常に大事なことだと思います。

ヘーベルハウス現場見学会とその後

ヘーベルハウスの現場見学会の後も、そのまま拘束されて間取りだ見積もりだと話をされるのもうんざりしていましたが、その後のアポ無し訪問。それも昼夜問わず。

こちらから連絡します、と言っても、かけてくる電話。

そして、まだ見て回っているんですか?

などの気になる発言に、営業さんとしてもかなりプレッシャーを掛けられている様子が伺えました。

お断りの機会はそんなに遠くはありませんでした。

一生に一度(多分)の家造り。

焦らされて決断するようなことはしたくありません。

自分たちが納得できるまで情報を集めて契約したいなと思っています。