市街化調整区域で建築します!一条工務店VS他のハウスメーカーで紹介された行政書士!

こんにちは、はっちです(^^♪

調整区域で建築できるか? シリーズも建築可能!という結論がでました。

その流れの様子。

こんにちは、はっちです(^^♪ この記事を見に来てくれた方は、実際に市街化調整区域に直面している方が多いのかなと思います。 ...

個別で進めていた行政書士さんとの打ち合わせも、今後は一条工務店とも打ち合わせしながら進めなければいけません。

(進めなければ行けないことはないんですが、はっちを介すよりも断然進みがスムーズなんですよね。明らかに)

ただ、この行政書士さんは、

他のハウスメーカーで紹介頂いた方です^^;

もはやカゴの鳥?一条工務店で行政書士さんと打ち合わせ

今まで市街化調整区域について話を進めさせていただいていた行背書士さんは、他のハウスメーカーで紹介していただいた方です。特にその辺りのシガラミは無いようですが、それでも一条工務店からすれば、自分のお抱えの行政書士さんに仕事を振りたかったはず。

そんなモデルハウスの中での打ち合わせの様子を紹介します。

登場人物

OJさん→我らが営業さん

Sさん→我らが設計士さん

Gさん→他ハウスメーカーで紹介頂いた行政書士さん

嫁→はっちの嫁

娘→自由戦士

はっち→扱いは犬(ぇぇぇ)

まずはお互いの名刺交換から入ります。

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火花飛び散る名刺交換

それまでは市街化調整区域については行政書士さんを紹介して頂いたモデルハウスで打ち合わせをしておりましたが、一条工務店との契約後には、さすがにお邪魔するわけにはいかないです。

さらに一条工務店さんを呼んで~なんてことになったら((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ま、断られるでしょうね(笑)

ということで、今後は一条工務店のモデルハウスで打ち合わせしましょう^^

という話をして、待ち合わせ。そして顔合わせです。

営業さん「どうもどうも~一条工務店営業しておりますOJです~(^^)」

行政書士さん「あぁ~どうもどうも、○○事務所で今回農地転用の手続きさせてもらうことになりましたGです。(^・^)」(行政書士さん)

設計士さん「設計進めさせていただいてますSです(・・)」(設計士さん)

はっちは、名刺交換の時にできるだけ顔を上げて相手を見るようにしています。

顔を伏せて名刺を頂く時は、あまり興味が無い時だと思ってます。

目線に注目。

営業さん(^^)目線↓から→(名刺確認後、行政書士さんの方を向く)

行政書士さん(^^)目線↓→↓(名刺、顔、名刺)

設計士さん(・・)目線↓(名刺のみ?)

うーん(^・^)汗

さて、名刺交換も終わり、席に着くときに行政書士さんから、

行政書士さん「えっと、私はどちらに座ったらよいのでしょうか(^^)」

はっち(ちらっ→営業さん)

営業さん(目線↓)

設計士さん(目線↓)

ぇ( ̄_ ̄ i)

で、ではこちらでどうですか?とはっち達の隣を薦める。

そうですね。と座る行政書士さん。

打ち合わせ配置図

(略称にて)

   ○設計士さん ○営業さん

———————————–

|                         |

|              テーブル           |      ○娘(拡声器)

———————————–

○嫁     ○はっち    ○行さん

これが恐らく、一条工務店おかかえの行政書士さんだと

(略称にて)

○設計士さん ○行政書士さん ○営業さん

——————————

|                     |

|             テーブル    |    ○娘(狙撃手)

——————————

     ○嫁     ○はっち

なんでしょうね。

一条工務店では、行政書士さんは登録制だそうです。

それ以外の人は使えないことになっているようですね。

はっち達みたいな例はイレギュラーなようです。 

前回の記事 で一度、建築できないかも?となった時に一条工務店の行政書士さんにお願いしたのですが、すぐに断ったことがありました。

後の話ですが、営業さんが、一条工務店の行政書士さんが法務局などで、資料をそろえてしまっていたそうで、断るのが申し訳なくて申し訳なくて、はっはっは~。

と言ってたことがありましたので、すこ~し根にもってたのかな^^;

ですので、顔合わせと言う名の修羅場打ち合わせは、基本的に行政書士さんを中心に話が進むことに。

今後どういった手続きが、どの期間までに必要か。自治会長さんへの了承などの話を進めていました。

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不自然な今後のスケジュール確認

話は進み、今後のスケジュールの話になった時に営業さんから

営業さん「いつぐらいに農地転用の申請をするつもりですか?図面を固める必要がありますので。」

という話がありました。

おや?

農地転用の申請は一条工務店側から、着工がいついつ予定ですので、いついつまでに申請を通してください。それを見て設計のスケジュールを考えます。

と来るかと思っていたのに、提出スケジュールを先に聞くのはなんでだろう?

行政書士さんは、1ヶ月後ぐらいの期日を指定しましたが、なんとなく?がついてる様子。

営業さんも「わかりました、はっちさん、それまでに図面がんばりましょう^^」

と言った様子。

はてはて?

そのことは後でなんとなくわかります。

そして、今日の打ち合わせで、行さんから手続きの見積もりをもらうことになっていました。

見積もり額 約50万円  (^o^;)

はっきり言って、高いのか安いのか相場がわかりません。

はっち(ちらっと→営業さん)

営業さん((・・)ふーん)

まんざらでも無さそうです。(*^ー^)ノ

一応、この金額は妥当なんですか?と行政書士さんに質問。

一条工務店の胎内(モデルハウス)でこの質問はやらしいのですが、行政書士さんは、反応がぶれることなく、相場を調べて少し安めで出しています。と自信を持って答えられましたので、安心できそうです。

ここで設計士さん

「この見積は農地転用の見積もりだけですね?」

行政書士さん「そうです。農地転用の許可申請費用として出しているだけです。そこまでです。」

お?

農地転用が済めば、一条お抱え行政書士さんに切り替えますよ?と言っているようですね。

そりゃそうですよね。おかかえ行政書士さんの方が仕事しやすいですし、抱えている以上、仕事を割り振らなければならないはずです。

あくまで施主が連れてきた行政書士さんだから顔は建てるけど、わかってるよな?

ということなんでしょうね^^

先ほどの申請日を決めさせたのも、着工、登記のスケジュールを知られたくなかったからでしょうか。


なるほど、設計士さんに質問、前の営業さんの質問に対して、なぜこうなったか、はっちにわかるように行政書士さんが答えたと。

怖い怖い・・・

高度な(?)やり取りが遥か上空で行われています。

ド理系のはっちには導かれるがままについていくのが精一杯です。

それではと、支払いは成功報酬との説明を頂き、ひと通り挨拶して行政書士さん退出。

ほっと一息。(* ̄Oノ ̄*)

だって

終始みんな上目遣いなんですもん。(汗)

時間は30分ほどでしたが、なんだか緊張しました。

最後に嫁が

「一番緊張してたのは、行政書士さんだと思うよ?」

一同笑い。

わかってはいますが、それを口に出すことはできませんでした。なんででしょうか。

手の内の探り合いを遠回しに一言で表した気がします。

ナイス嫁。

ご静聴ありがとうございました^^;

コメント

  1. とり より:

    SECRET: 0
    PASS:
    とりです(・∀・)
    …(((゜д゜;)))
    楽しそう(笑)
    いやーこれ、自分がGさんの立場だったら胃が痛くなりそうですね(^o^;
    営業さんや行政書士さんは、こういう駆け引きみたいなことも
    できないといけないのですねぇ(@[email protected];
    というか…できる営業さんって本当駆け引きのプロですよね(笑)
    娘さんは「自由戦士」だったり「拡声器」だったり
    「狙撃手」だったり、オールマイティですね( ´艸`)

  2. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >とりさん
    コメントありがとうございます!^^
    確かに、様子を伺いながら話しを聞いてると結構楽しいです。一条工務店の協力業さんの扱いについても、ほんのちょっと垣間見えた気がします^^
    それにしても、ほんと営業さんって駆け引きのプロですね。話すのが職業だと、自然と身につくのか、出来ない人は生き残れないのか・・・(ノ゚ο゚)ノ
    娘の最終兵器は「どこでもトイレ~」が凶悪です(TT)