断熱材の厚みと性能の違い グラスウールとEPSの性能差

こんばんは、はっちです♪

一次外構がちゃくちゃくと進行している(と思われる)中。

ちょっと苦労した築確認申請書類を眺めていると、あまりみかけない矩計図(かなばかりず)がありました実際に苦労したのは一条さん^^;

 

くけいずとか読んでたのはここだけの話です(^▽^;)

今回は勘違いから始まった記事(・ω・)b

断熱材の厚みと性能 グラスウールとEPSの性能差

ふと気が付きました。

おや?

 

床断熱材が硬質ウレタンフォームになっている・・・!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

あれはⅠ、Ⅱ、Ⅲ地域で採用されているものであって、愛知県の自分はⅣ地域のはず。。。

 

この時点で気づいている方はかなりの一条マニアかと^^

 

 

全部の断熱材がEPSだと思っていたはっちにとって、これは新しい仕様変更かと!(☆。☆)きらん

 

だけども、天井の235mmのEPSに比べると、床断熱材は硬質ウレタンフォームといえども89mmとのこと( ̄∇ ̄+)外壁は140+50mm

 

結構薄いけど大丈夫?( ̄ー ̄;

 

そういえば、断熱材の話で、こんな話がありました。

 

我が家はトイレの壁などに吸音のためのグラスウールを入れていますが、大体9㎡で10,000円です(施工費込み)

 

㎡あたり1,000円ぐらいでしょうか。安いですね( ̄▽ ̄)=3

 

営業さん曰く、

 

だから、他社はグラスウールから離れられないのです。

 

だそうです。

 

断熱性はわかっていても中々グラスウールの安価さを捨てて、EPSに移行するのが難しいらしいです。

 

一方で、ヘー○ルハウスさんはネオファームというEPSよりも高性能な断熱材を使用しています。

 

ヘー○ルさんの、真冬の現場見学会で、椅子の座布団代わりに、65mmのネオファームが敷いてありましたが、座るだけで暖かかったです。( ̄_ ̄ i)断熱材だから自分の熱ですけどね

 

その他にも外壁がALCコンクリートですので、壁自体にも断熱性能が高いものを使用しています。

 

ALCコンクリートと25mmのネオファーム(外壁用)があれば無敵?と思っていたのですが、

 

それで、なぜヘー○ルハウスさんのQ値は、次世代省エネ基準2.7で留まっているのか。

 

やはり断熱材の薄さが問題のようです。

 

25mmのネオファームでもグラスウール75mmと同程度とのことでした。

 

厚さがかなり影響しているようですね。(-。-;)鉄骨とか隙間とかの問題もありそう

EPSでも薄くては問題ありです。

 

一条工務店のHPにはEPSの単価はグラスウールの5倍とあります。

 

一方で性能はグラスウールに比べて1.5倍良くなるに過ぎません。

 

断熱性能を確保するために、ぶ厚い壁を作るより、単価の高いEPSを使ってでも、居住スペースを確保する。

 

断熱性能と居住性に関するこだわりが見えますね。

 

その分坪単価に反映されてると思いますけど^^;

 

それでは、硬質ウレタンフォームの厚み89mmはEPSどの程度に相当するのか。

 

ということが調べてみました^^

 

結果Σ(・ω・ノ)ノ!もう?

 

 

硬質ウレタンフォーム89mmは、EPS特号にすると大体123mm相当のようです。( ̄ー ̄;16Kのグラスウールだと155mm

 

その差約34mm。

 

一条工務店のi-smartは床暖房が標準であり、通常の床よりも高くなっていると思います。

 

そこに加えて、分厚いEPSを採用すると、現在でも高いと言われている基礎部分が、さらに高くなってしまうのかもしれないですね。

 

基礎が高いのはそれだけの理由では無いと思いますが、敢えて硬質ウレタンフォームを採用していることは、なにか理由がありそうですね^^

 

ということで、断熱材が薄いことが心配でしたが、性能は問題無さそうです。

 

寧ろ、硬質ウレタンフォームを採用頂いたことを素直に喜びたいと思います^^

断熱材がEPSから硬質ウレタンフォームに変更された?

そもそも、冒頭で話をしていた、硬質ウレタンフォームの採用は仕様変更なのか?

 

ですが。

 

仕様変更ではありませんでした(;´▽`A“

i-smartのピンクのカタログにしっかり

「床下断熱材、硬質ウレンタンフォーム89mm」と

載ってました^^;

自分が覚えていたのは、夢の家のカタログのことでしたo(_ _*)o

な~にこっそり仕様変更してるの~(σ・∀・)σついつい

と思っていましたが、発売当初からのことなんですね~

断熱材

 

失礼しましたo(_ _*)o

それでは~(。・ω・)ノ゙

コメント

  1. スペシア より:

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    スペシアです。
    コメントが無いと、人気がないと思われてはいけないので、後れ馳せながらコメントさせて頂きます。
    私なんかはこういったブログ好きなんですが、やはり女性うけがイマイチなんですかね。

  2. はっち より:

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    コメント&お気遣いありがとうございます^^
    コメントしづらい記事ですよね^^;
    そんな記事にコメント頂きまして嬉しいです。
    魅力的な記事をと思ってはいるのですが、自己満足が先走っているかもですね(TT)
    ポチ頂いているだけでも嬉しいなと思っています^^

  3. とり より:

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    とりです(・∀・)
    矩計図はとりも「くけいず」だと思ってました(笑)
    はっちさんはかなりの一条マニアですね( ´艸`)
    床下は硬質ウレタンフォームだったなんて知りませんでしたよ(笑)
    壁の断熱材の厚み、今住んでるアパートも当然北海道仕様のためそれなりに厚いのですが、
    一条の家と比べるとずいぶん薄く感じるようになりました(^o^;
    スペシアさんのコメントに友情を感じました(笑)

  4. gama より:

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    こんばんは
    ヘー○ルハウスさんですが、重量鉄骨なので断熱性能の向上には限度があります。鉄骨が熱を伝えるためです。
    ネオマフフォーム25mmも正直オーバースペックです。
    軽量鉄骨の大手HMは、外張り断熱で対応して欠点をカバーしますがヘー○ルハウスさんはやって無いようです。たぶん、対応したら売りのALCコンクリートが構造上使えなくなると想像します。
    もっともヘー○ルハウスさん選ぶなら断熱性よりその強度でえらぶのでしょうからそれでええのではないかとおもいますけど。

  5. はっち より:

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    コメントありがとうございます^^
    ぱっとみ、矩計図ですよね^^;
    ただ、今、くけいずと変換したら矩計図が出てきました^^;
    もしかして、合ってるのかな。。。
    なんとなく、建築確認申請書を見ていたら、あれ?EPSじゃないの?ってところから始まりました^^;
    断熱材は大事ですよね^^
    北海道仕様にも勝るとも劣らない仕様の家に早く住んでみたいです^^
    スペシアさんとは、ほぼ同時期の契約ですので、ローンどうなんだろ?とか参考にさせてもらってます^^
    最近ちょっと記事がマニアックかなと思って来ました^^;
    それでもコメント頂けるみなさんには本当に感謝です^^

  6. はっち より:

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    コメントありがとうございます^^
    鉄骨で外張り断熱をしていないと、ネオーファームを使用しても、鉄骨から伝わる熱の影響が大きすぎるのですね。
    それでもQ値の計算上、ネオファームを使うことで値は良くなるのだと思いますが、実際にはQ値ほどの断熱性能は感じられないかもしれないですね。
    へー○ルハウスさんはALCコンクリートを売ることが目的とも聞いたことがありますので、中々難しいのでしょうか(TT)
    耐震性や耐久性はものすごく良いみたいですね。
    何もわからない頃に訪問しましたが、鉄筋はどこにも負けません。のような話を聞いた気がします^^