宵の明治村で木造三階建ての工夫に驚く。

宵の明治村で木造三階建ての工夫に驚く。

 

今年は二度目の明治村にチャレンジです^^


 

今回チャレンジしたのは、


 

「宵の明治村」


 

なんとなんと、浴衣を着て行くと、入村料が500円になります^^


 

確か昨年は、女性だけが無料となっていたような気がしますが、やはり男女とも500円となると嬉しいですね。

(´0ノ`*)オカマはただでよろしい?


半分日記、半分家のこと( ̄▽+ ̄*)

 

しかし。


 

8月前半に計画していたもの、続く週末の雨によって断念。


 

そして迎える「宵の明治村」最終日。


 

ここは行かねばと、天気は怪しかったですが行ってきました^^




 






いや~混んでました。


 

今回が初めてなので、最終日だからなのか、続く雨によってこの日に集まったのかわかりませんが、駐車場がいっぱいでした。


 

今回の目的は。


 

宵の建物ガイド


 

おいしいごはん((^▽^;)またかよ)


 

プロジェクトマッピング


 

花火


 

でした。


 

恐怖の夏期講習!なんていう謎解き物もありましたが、娘が入らないことはわかっていたので今回はスルーです^^




イメージ(´∀`)


もっと大きくなったらね(*^.^*)




宵の建物ガイドでは「東松家住宅」をガイドしてもらいました。 

 


ここは、なんと明治時代に建てられた木造三階建て。



 

東松家は、なたね油などの明かり用の燃料を売っていた商人のようです。


 

時代は明治に入り、電灯が点くようになった頃、このままでは行けないと、銀行業に転業したような豪商です。



 

ただ、身分としては士農工商で言う、「商」。


お金は持っていても身分は一番下なんですね。

 


そのため、贅沢をおおっぴらにすることはできない時代だったようです。


 

そんな名残が、1階部分の仏間の狭さにあらわれていました。


 

とっても狭いです。


 

何かを飾ろうとしても、掛け軸ぐらいしか飾れないぐらいです。


慎ましい生活をしているような感じでした。



ただ、


 

それが2階に上がると、様々な仕組みのある茶室や、立派な仏壇。


 

3階に上がると、また立派な茶室や、1階の商売の様子が伺える窓。


 

その窓も、縁起の良い末広がりの窓にされていたりと、細やかな工夫が施されていました。




こういう工夫は勉強になりますね。


3階から1階の商売の様子が伺えるような窓があるということは、


吹抜があるということなんです。


その吹抜を利用して、1階から3階の茶室へ、物が受け渡しできるようにしたり。


光の入り方を工夫し、模様を見せたり。


窓で池を表現してみたり。


中々性能の一条では、こういうことは難しいかと思いますが、考え方、表現の仕方は面白いなと思います。

とても真似できませんが(-“-;A



 

そして最後に、階段収納を紹介していただきました。

 


一条で言う階段下の収納ではなく、階段1段1段が引き出しになっており、その中に物を収納できるようになっています。


 

今まで、長い年月たくさんの人が、この階段を登り降りしてきたはずです。


 

今しがた、自分もその階段を降りてきました。


 

本来であれば、棚板はたわみ、引き出しは開かなくなっているのが普通らしいのですが。


 

すっ。と引き出されました。


 

相当な剛性を持った木を選定されているようです。




 

当時、この家を作った大工さんは、相当の腕の持ち主であり、木の選定にもかなりの拘りを持っていたのだということが分かるようでした。


 

この木造3階建て、吹き抜け付きの明治の建物、ぜひ機会があれば見てみても面白いかもしれないですね。

 



そして、プロジェクトマッピングをちらっと見て(東松家に長居し過ぎた^^;)


 

そのまま花火会場へ。


 

今回の目的の一番はココです。


 

今年は天候で海にも行けず、夏らしいことを経験させたいと思い、打ち上げ花火を娘に見せたかったんです(*゚ー゚*)親の自己満足



 

明治村の花火の規模は小さいですが、やはり間近で見る花火は感動します。


 

ちょっと夜が遅くなってしまいましたが、かなり楽しめました^^


 

ただ、すごい人で、食べ物買うにもトイレ行くにも結構大変です。


 

敷地が広いので花火は比較的簡単に見ることが出来ます^^

 




きれいで迫力がありました(´∀`)

まぁ、何でしょう。


 

浴衣って大変ですね。


 

女性の方が、「着崩れすると大変。」と言っていた意味がわかりました。


 

そして、苦しい(;´Д`)ノ調子に乗って自分の帯締めすぎた


 

出発前に、わたわたと苦労して着付けしたのはいいのですが、着付けを経験して。


 

嫁と自分の着替えを持って出発することにしました^^


もし、途中で着崩れしても、苦しくなっても、着替えがあればきっと大丈夫^^

入ってしまえば入村料は500円さ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


 

その結果、自分は浴衣にナップサックという奇妙な格好でしたが気にしません。



結局着替えを使うことはありませんでしたが、ちょっとだけ安心ですね。


明治村にはたくさんの浴衣のカップルだったりグループだったりがいましたが、もちろんそんなナップサック背負った人はいません。

ヽ(;´Д`)ノ当たり前だ



女性はがんばってますね。(/ω\)全然知りませんでした



浴衣の女性を見る目が変わりました(;^_^A


(この文だけだと、ただの変態だよ( ̄Д ̄;;)



それでは~ヾ( ´ー`)

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お見苦しい表現があったかもしれません。ご容赦下さいませませm(_ _ )m

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コメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    実は。
    ここだけの話。
    東松家を建てたのは。
    ドーモの。
    ヒイヒイヒイヒイヒイお爺さん。
    では、御座いませんm(__)m
    ・・。(#; ̄^ ̄)つ(#>_<)っヒイヒィ~ン★
    特殊な仕組みとか、見てると楽しくなりますよね♪
    どうやって造るんだろ?
    とか、色々と見てしまいそうです♪
    でも、きっと。
    真似できない域だと思います。
    昔の大工さんは、凄いっ。
    (^-^)/

  2. コッタ より:

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    なんだか旅行率ハンパないっすね~。
    うらやましいです。
    ご家族も幸せでしょう♪
    我が家も旅行行きたいな~。

  3. Sae より:

    SECRET: 0
    PASS:
    おはようございます^^ Saeです♪
    明治村 いいですね~
    近くにあると言うのに 我が家は まだ 1度も 行った事が無いです^^;
    来年は 明治村 子供達も 楽しめるかな?
    浴衣 大変ですよ~
    しかし 着替えをもって行くって 良い考えですね
    途中で 着替えられる安心感があるのはいいですw
    はっちさんが 釘付けになった 建て物も 見てみたいですね^^

  4. はっち より:

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    コメントありがとうございます^^
    きっと今頃お祖父様にひいひい言わされていることでしょうww
    昔の人の工夫はすごいですね。
    どんな設計図をかかれているのか非常に気になります。
    予算もどれぐらいかかったのかとか気になってたりします^^
    現代価値に換算すると・・・大豪邸の金額なんでしょうね。

  5. はっち より:

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    コメントありがとうございます^^
    8月の天気不順の反動が8月末に集中しました^^;
    後、9月の土日がほとんど仕事が入っているので、その分の前借りなんです^^
    我が家も家造り中は、あまり旅行しませんでしたね~。
    中々忙しいと思いますw

  6. はっち より:

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    コメントありがとうございます^^
    着替えられると思う安心はちょっと助かりました^^
    ですが、彼氏彼女の間柄ではそんなこと難しいですよね^^
    「おぉ~浴衣じゃんw」
    なんて言ってた自分は全然分かってませんでした^^;
    東松家は面白かったです^^
    ガイドしてくれる人がいる時がオススメです^^
    なんとなくのぞくだけだと、ただの古きよき家になってしまうかもです^^