熱ロスを防げ!触ると温かい床暖房室外機配管をDIYでカバー。Ver1.00

熱ロスを防げ!触ると温かい床暖房室外機配管をDIYでカバー。Ver1.00

 

室外機

こんばんは、はっちです^^♪

さて今回は前回の続き。

こんばんは、はっちです^^♪以前、保温巻いたり、ドレン排水したり。床暖房の室外機を見ていて思うのですが。。。ここ...

バージョンが0.01から一気に1.00へジャンプです。

このVer.って何か数字のルールがあるのでしょうか^^; 

なんとなく 

0.01や0.10など、1以下は試作機。 

1.00で製品版だけど、見つけにくいバグが散見。 

1.01で発見されたバグを消すのを含むマイナーアップデート 

1.10でちょっと仕様が変わったな~ぐらいなアップデート 

2.00で見た目も中身も大幅なアップデート

って勝手に思っています。

というわけで今回はVer.1.00ということですが、まぁ、今年の冬はこれ以上やらないだろうな~というので1.00に上げておきました。 

来年改良したら2.00になっているかもですね。( ・(ェ)・)どうでも良いかもね

室外機のむき出しの配管から漏れる熱ロスを防ごう!

室外機断熱カバー作成DIYです。バージョン0.01から1.00にあがっていますが、さてさて、何が変わったかというと。 

元々、内側に保温テープを貼っていただけだったのですが、耐候性があまり無さそうだな~ということで。 

こんなものを貼り付けました。 

アルミ保温シート。

アルミシート

やっぱり100均。 

そして、前回ほとんどくっつかないマグネットテープに変わり、 

強力マグネット(100均)登場。


強力マグネット


もっと強力で小さいネオジウム磁石もあったのですが、ある理由でこちらの大きい物にしています。

これを前回作った箱の四隅に取り付けます。

取り付けると、磁石の分だけ隙間が出来てしまいますが、

それをこちらで埋めます。


すきまテープ


隙間テープ(100均)旧宅で使用していたので袋ボロボロ^^;。

これを貼り付けつつ、カバーを貼り付ける室外機のデコボコに合わせて、高さを調整します。

高さを調整した物は、カットしたタッパーの残りを貼り付けしています。 


室外機配管カバー


これに先ほどのアルミ保温シートで保護します。


室外機配管カバー

Ver.1.00 床暖房配管カバー完成。

(このクオリティなんとかならんのかっ)

何はともあれ、とりあえず取り付けてみたところが前回最後の写真。

室外機カバー

見た目はさみしい物がありますが、隙間も埋められていい感じ。

先ほど大きめの磁石をとりつけたのは、隙間テープの厚みがあったからです。

この強力磁石で隙間テープを押し付け、より隙間を無くす作戦でした。

ただ、通常の隙間テープの厚さだと、この磁石では負けてしまうため、ちょっとはさみで調整したりしています。

 

実際の使用感ですが、

夜中に隙間に手を入れてみると、中がほのかに暖かいです^^

多少は効果がありそうです。

じゃぁ、実測は?

と思いますが、データをすら見ていません(汗) 

やはり気温差による違いが大きいですし、見た目にわかるぐらい効果があるとは思えませんし(コラ)

現在のところ、一ヶ月ぐらいこの状態で運用していますが、一番の懸念であった、 

「風で飛んでく」 

ということは今まで一度もありません。

まぁまぁ良かったのではないかと。

嫁からは

「楽しそうだね~・・・」 

と、微妙なニュアンスが含まれていますが、家計の役に立ってると信じて見逃してもらいます。 


それでは材料費です。(*_*)今回いるの?

 室外機カバーDIY制作費

・食品容器 100円

・アルミ保温シート 100円

・強力マグネット磁石 100円

・余っていた保温テープ (元値150円ぐらいだったかな)

・余っていた隙間テープ (元値100円)

 

食品容器以外はまだ余ってますので、他でも使えそうです。

 

いらなかったもの。

・マグネットテープ 100円

・実はサイズをミスって購入した食品容器(汗)100円


マグネットテープは面白がって娘が遊んでましたが、すぐ飽きたようです。


出費としては540円ほど。

サイズをミスった食品容器は、本来の目的で使ってもらいます。^^; 

使った道具

・はさみ

・両面テープ

・ボンド

まぁ、ほんの1%の省エネでも、1シーズンで元が取れるんじゃないでしょうか。


うん、きっと取れるんです!(^-^)/

 

段々と小学校の工作レベルになってきました^^;

 

あまりおすすめはしませんがΣ\( ̄ー ̄;)しないのかよ!)

熱ロスが気になる方はやってみてください。 

それでは~ヾ( ´ー`)

コメント

  1. コッタ より:

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    いや、こちらからも楽しそうにされているように見えますよ♪
    タッパー、もとい食品容器を使用しているのにアルミシートをその外側に巻いたのは何か理由があったんですか?
    全てを容器の内側に入れてしまった方が耐候性の面では上がりそうな気がしたのですが。

  2. プチプチ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    お!完成おめでとうございます!
    以前の記事で、我が家も発泡の薄いシートはくるくる巻き付けて対処してみましたが、今回のはマネできないかもです。私にはそこまでの熱意が。。。(笑)
    どのくらいの費用対効果なのか(笑)ウフッスミマセン
    奥様の一言
    もし旦那が同じ様なことをしていたら、私もついつい言ってしまいます。気をつけなければ(笑)
    とは言いながら、私も少し手を加えたくなってきました!ワクワク♪あっ!アドレナリンが出てしまう。工作好きにはたまらないネタですね(*^^*)

  3. Sae より:

    SECRET: 0
    PASS:
    おはようございます^^Saeです♪
    我が家の旦那さまにも こうやって 楽しんでほしい所です
    が。。。期待はしないでおきますw
    はっちさんの この施工が どれくらい 発揮するか 楽しみですね^^
    いやいや 家計に 役立っていると思いますよ^^
    我が家に 遊びに来ませんか?
    材料を 用意しておきますので( *´艸`)

  4. SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは。
    室外機配管カバーVer.1.0の完成、おめでとうございます。
    前回の記事を拝見してから、我が家の室外機を見たらはっちさん家と同じように「ムキ出し」になってました。(´_`。)
    で、何とかしよう!と思案中です。
    ・・・思案しながら床暖OFFになったりして。(゚ー゚;

  5. はっち より:

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    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    食品容器はプラ製なので、光が当たることでパキパキになってしまいそうなんですよね。
    そこで、光も熱も反射するアルミ保温テープで外装を保護しました。
    効果の程はわかりませんが(汗)
    適当に家にあるものとで作ってみたような感じです^^

  6. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    配管の保温されたのですね^^
    それだけでも十分だと思うのですが、
    ふと、他の室外機を見て、
    ふと、何かを思い立って(苦笑)
    ふらふら100均へ。
    ちょっとした工作って、なんか楽しいですよね^^
    思い通りに形になっていくとアドナリンが・・・w
    省エネとお得を二本柱に色々やってみたいと思います^^

  7. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    旦那様がこのカバーを見たら、笑われてしまいそうです(汗)
    効果の程は・・・完全に自己満足の世界ですね。
    これを作りに伺うのは、なんだかさすがに申し訳ないです(^^;)
    Saeさんなら、材料があれば、さくっともっと良い物を作ってしまいそうです^^
    作った後でも、100均ウロウロしてると何か良い物がみつかったりして、改良したりできます。
    もうちょっとスマートに改良できたらな~と考えています^^

  8. はっち より:

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    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    確かに、「冬」というモチベーションが過ぎてしまうと、
    中々「やろう」という気が起きにくくなりそうです。
    保温テープをまきまきするだけならすぐ出来ますので、是非やってみてはどうでしょうか^^
    効果の程は。。。わからない程度かもしれませんが(ぇ)