3倍の広さでも変わらない光熱費!高気密高断熱住宅とマンションの比較

3倍の広さでも変わらない光熱費!高気密高断熱住宅とマンションの比較

 

こんばんは、はっちです^^

一条工務店のi-smartは高気密高断熱であるが故に、光熱費が安いということでしたが、実際にはどうだったのか?

ということで、以前住んでいた賃貸から新居に移ってからの光熱費について比較したいと思います。

一条工務店のi-smartとマンション時代の光熱費の比較

高気密高断熱で省エネ性能の高い住宅と、鉄筋コンクリート造のマンションとの光熱費はどちらが高いのでしょうか。電気代を始めとして、光熱費を計算して比較したいと思います。

新居と旧宅、家族構成について。

まずは電気を使用している家族構成と新居、旧宅の状態です。

大人2人。

子供1人(幼児)

は新居も旧宅も変わらりありません。

新居と旧宅のスペック比較

広さ構造ガラス部屋向きエネルギー
新居(i-smart)130㎡木造Low-e

ペアガラス

樹脂サッシ

南向き電気のみ

オール電化

旧宅(マンション)45㎡鉄筋

コンクリート

シングルガラス

アルミサッシ

東向き電気、ガス

、灯油

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130㎡の新居と45㎡の旧宅の光熱費を比較。

旧宅ではガスで給湯していましたが、新居では電気を使うエコキュートを使用し、灯油ストーブの代わりに床暖房を使用していますのでトータルで比較してみます。

旧宅と新居の電気代の比較がこちらです。(2014年)

横軸が月、縦軸が光熱費(円)です。(3月分は引越の前後なので省く)

青緑のバーがi-smartでの電気代。

橙色が旧宅でのガス、灯油、電気代の合計額です。

比較してみると思った以上に電気代の新居と旧宅が拮抗しました。

それでも新居のほうが電気代は少し高い程度。

新居側は冬本番になると、電気代の大部分を占める床暖房とエコキュートの電気代が多いみたいですね。

そのことを除けば、旧宅(45㎡)と新居(130㎡)は広さが違うにも関わらず、光熱費はほぼ同じぐらいになっています。

床暖房の設定、省エネDIYを行った結果

入居してから2年が経った2016年。

自分たちの生活に合わせた設定を行い、熱ロスを防ぐ省エネ対策を行った結果。

2016年度と旧宅の光熱費は次のように変化しました。

冬場の電気代を抑えることができ、旧宅での光熱費を下回る結果になりました。

この2年の間に子供も1人増えたため、24時間冷房をしている夏場の冷房費は以前よりも多くなってしまいましたが、

それでも、全体的に旧宅のマンション時代の光熱費と比較すると、1年で1万円~2万円の減になっています。

これは嬉しいですね^^

家が3倍ぐらいに広がり、夏冬の冷暖房をほぼ24時間運転にしていることで、かなり快適に過ごさせていただいています。

住居は愛知県。地方によって変化しそう

今回はっちの住んでいる地域は愛知県ですが、これより北、もしくは雪国の方は、エコキュートや床暖房の熱交換効率により、電気代が増えることがありそうです。

逆に暖かい地方では、これより電気代は下がりそうです。

一条工務店で家を建てた方の中には、同じ愛知県でもガス式の床暖房を選択している方もいらっしゃるみたいで、色々と条件や選択があってどちらかメリットのある方を薦めるみたいですね。

まとめ。

我が家の場合、愛知県内の転居であり、気温としても、ほぼ同じ状況でした。

今まではざっくりと、冬の暖房費が高くなって、夏の冷房費用が安くなっているんだろうな~

実際に比較してみると、新居のほうが光熱費が安くなっていることに気が付きました。

全館床暖房の恩恵を受けつつ省エネもできているのは嬉しいです。

特に、トイレ、お風呂が冬場に温かいのはとても楽です。

冬でも薄着でいられるので、家の中で活動的になった気がします。

床暖房省エネ策

床暖房をONにするのって結構勇気いりますよね。夏の冷房と同様かそれ以上に電気代がかかってしまいます。「これを付けたら、電気代1万円オーバーか。。。」と思うとちょっとためらってしまうかもしれません。そんな我が家のONにする基準と、電気代について紹介したいと思います。

省エネDIY

室外機のむき出しの配管から漏れる熱ロスを防ごう!室外機断熱カバー作成DIYです。バージョン0.01から1.00にあがっていますが、さてさて、何が変わったかというと。元々、内側に保温テープを貼っていただけだったのですが、耐候性があまり無さそうだな~ということで。

また気がついたところから省エネをしたり、改善できる所があれば記事にしたいと思います(^O^)/

コメント

  1. こんばんは。
    電気代の新旧比較。金額でけで見るとほぼ拮抗していますが、部屋の広さが約3倍ですよね。なので単位面積あたりで比較すると安くなってるんではないですか?

    我が家は新居と旧宅時代からの離れ、蔵、農機具小屋など急バージョンものこっているし、広さも変わらないし、で少々高くなっています。
    でも快適・安全・安心料と思っています。

    • はっち はっち より:

      プリプリマンさんへ

      コメントありがとうございます^^
      電気代は単位面積あたりだとかなり安くなっていますが、人数が増えたわけでも、生活スタイルが変わったわけでもありませんので、
      光熱費はあまり変わらないと思っています。
      家が広くなっても、同時に使ってる部屋数は変わらないんですよね^^;

      家単位で見ると、やはり光熱費は増えてしまいますが、以前と比べて違うのはやっぱり快適ですよね^^
      冬場の電気代高いな~と思っても、しょうがないか~^^
      と思えるぐらい快適です。