なんだか楽しい!リロードできる電動ドリル「ワークスSD」をレビュー

なんだか楽しい!リロードできる電動ドリル「ワークスSD」をレビュー

 

こんばんは、はっちです^^♪

今回はこんな見た目にもかっこいいピストル型の電動ドリルの紹介です。

ちょっと変わっていますが、実は機能はかなりのものを持っています。

実際に使ってみたのでレビューしたいと思います(^o^)

ピストル型電動ドリル ワークスSDをレビュー

ワークスSDはワークス社というところから発売されているのですが、日本では余り耳にしません。自分も初めて聞きましたが、世界的に有名な工具メーカーで、フランス、スペインではNo.1のメーカーだそうです。

こんなピストル型しているので、遊びココロが満載なメーカーかと思いきや、かなりの実績を持つ有名メーカーでした。(汗)

ワークスSD

ワークスSDの仕様

Li-ion電池を搭載した携帯型の電動ドリルです。

トルクは2.7N/mと普通の電動ドライバと比べると低めです。使ってみてなのですが、ホームセンターで良く安く売られているSPF材ぐらいなら全然大丈夫でした。

ただ、このドリルの良いところは、携行性です。

ワークスSD 携行性

ちょっとポケットに入れてみましたが、すっぽり入ります。(入ってしまうとわからないので、敢えて少し出しました。)

色々な体制で行うDIYをする時にポケットに入れて置けるのは助かります。

さらに暗いところでも大丈夫なLEDを装備しています。

クラッチ機能は付いていませんが、順回転と逆回転の切り替えは可能です。

とにかく早いビット交換。

通常のドリルドライバの場合はビットを固定しているチャックを緩めて、ビットを外して、新しいビットを入れ、チャックを閉めるという4行程必要ですが。

ワークスSDの場合は、銃をリロードする(後ろに引く)、使いたいビットに合わせる。引いた箇所を元に戻す。だけで大丈夫。

ワークスSD

まぁ、本物の銃をリロードしたことありませんが、ゲームセンターとかの感覚です。

カシャン!と入る感覚が気持ちいいですね。

引き金を引いてもビットは飛び出しません(^_^;)

DIY初心者にもおすすめだけど、2本目にもおすすめ。

このワークスSDは充電式にしては軽く、カンタンな作業をするのにとても便利です。

ですので、扉を調整したり、時計をかけるビスを売ったり、軽い耐震固定をするのは全然大丈夫です。

家の中で何かDIYしたい!

組立家具の作成だとか、据え付け家具の調整だとかもこれ一本で大丈夫です。

ただ、自分もそうだったのですが、DIYしたい!と思った時って、その先どこまでできるようになるのかわからないです。

最初の電動工具として、そこそこのパワーを持った電動ドライバを購入しておけば、色々使えるし、、、どこまで一生懸命やるかわからないし。

ということで、とりあえずハイパワーの電動工具を買ってしまった人にもおすすめです。

ハイパワー電動工具は色々と汎用性もありますが、重たかったり、大きかったりで取り回しがしにくかったりします。

そして、何度も何度も繰り返し行う作業が、ビット交換。

ビット交換は浮かせて回すだけ^^

良くホームセンターで売られている、安価で軽いSPF材やパイン材などは、結構割れやすく、しっかりとビス止めしたい時は下穴を空けてからビスを打つ必要があります。

自分も何か作る時は大抵SPF材を使用するので、この作業はかなり重要です。

下穴開けて、ビス止めする。

書いてしまえば2工程ですが、チャックを緩める、ビットを取る、ドリルビットを取りつける、チャックを閉める。ドリルで穴を開ける。

チャックを緩める、ビットを取る、ドライバビットを付ける、チャックを閉める、ビスを打つ。の10動作必要です。

これがドライバの2本持ちになることで、ビット、チャックを操作する必要が無くなるので、2工程がビットの取り付けと穴空け、締め付けの4動作で終わります。

さらにウッドデッキを作る時、3工程×176箇所をドライバ1本で行いましたので。

イタウバ ウッドデッキ

かなり大変でした。(^_^;)

当時もう1本持っていれば、力のそれほどいらない、下穴開けはこのワークスSDで出来たのにな、なんて思います。

ワークスSDのネックアタッチメントが結構使える。

ワークスSDにかぎらず、通常の電動ドリルは結構頭が大きいですよね。

ワークスSDはリロードできるビットのせいか、とてもビットが短く、余裕があまりない場所では少々使いにくいです。

ワークスSD

そんなことも考慮してか、ネックアタッチメントと呼ばれる便利なものもオプションでつけられます。

ワークスSD

この可とう性のあるネックアタッチメントを使えば曲がっていてもしっかりとビスを回すことが出来ます。

狭い場所 ドライバ

こんな狭い場所でのビス止めの際、短いドライバでかなり苦労しましたが、これがあれば楽だったんだろうな、と思います。

こういう引き出しの取っ手をつける場所では大抵電動ドライバは入りませんので、手動で締める必要があるのですが、これがあればスペースの少ない場所でも大丈夫です。

ワークスSD

(DIYで作った机の引き出しですが、また紹介できればと思います)

たまたまワークスSDの紹介動画と同じような場面でしたので、似たような感じにしてみました(^o^)

ショップジャパン公式HPより 引用 ワークスSD

多様に用意された12種類のビット

付属のビットの種類はなんと12種類。

ワークスSD

通常のプラスドライバであるPH2、小さいねじを止めるPH1、さらに小さいねじを止めるPH0。

さらにマイナスドライバビット、穴を開けるドリル。

後は六角レンチで緩めるところも使えるヘキサゴンビットH3~5。

組み立て用の家具でもたびたび使用されています。

住宅建築用のスクエアビットもありますが、これを使う箇所では小型ドライバではパワー不足にならないかな?と心配してしまいます。

その他には珍しいスター型も装備されています。

珍しいスター型のビットはどこで使うの?

このスター型のビットですが、中々見かけないのですが、時々使います。

どこで使うかと言うと、こんな物。

ワークスSD

パソコンのハードディスク(以下HDD)などの精密機器です。

特にこのパソコンのHDDは結構曲者で、windows上のごみ箱に入れてもまだ消去されていなく、さらに「ゴミ箱を空にする」としても、

そのファイルの位置を示す住所が消されるだけで、中身は残っていることもあります。

完全に中の情報を消すためには、消去ソフトを使って全セクタに上書きを何度もかけるのですが、お金もかかりますし、時間もかかります。

参考 1TBで10時間×上書き回数。

だったら物理的に壊してしまえ。\(^o^)/

というような時に役に立ちそうです。

ただ、今回装備されているスター型のドリルはHDDには少し大きくて入りませんでした(残念)

結構このスタータイプのねじは、あまり開けられたくない場所に使われていることが多いので、見つけて外すことができれば、結構面白いものが見えるかもしれません。

ワークスSD紹介動画が面白かった

最後になりますが、ワークスSDの公式紹介動画、、、なのですが、性能よりも違うところに目がいってしまいます。

ピストル型のドライバをピストルのように使っています(笑)

より詳しい詳細はこちらから^^

【Shop Japan(ショップジャパン)公式】【正規品】ワークス SD

ネックアタッチメントとスクリューホルダーのセットが便利です。

それでは(*^_^*)