住宅ローンの金利引き下げに成功!銀行とのやり取りの一部始終を紹介。

こんにちは、はっちです^^♪

今回は住宅ローンの金利の引き下げを目的として、現在借りている銀行さんに電話で相談してみました。

住宅ローンの引き下げは銀行さんにとってしてみればデメリットしかない話です。

できればしたくない、という思いがあるのを振り切りつつ、金利が下がれば数十万以上もお得になる。という動機を天秤にかけながら勇気を持って電話してみました。

そのやり取りの一部始終を紹介したいと思います。

現在借りている銀行に全額返済の相談をする。

住宅ローンを借り換えるということは、銀行の収入源である金利の支払先を、別の銀行に移しますよ。ということです。

銀行からするとそれは何としてでも止めたいところ。

金利を安くしてでも引き止めてくれる可能性があります。

そうなってしまえば、後は交渉です。

基本は、

現在、銀行で売りに出している店頭金利にしてもらえないか?

というところが目標金利ではありますが、そんなに甘くないでしょう。

 

借り換えた時の手数料を差し引いたメリット。

固定金利から変動金利、固定金利から固定金利に変更した場合の実質期間延長であることのメリット。

など、色々なケースを考えながら、ここまで金利が下がれば借り換えるよりもメリットがある。というラインを決めておくべきです。

住宅ローンの金利差0.3%あったら借り換えを検討しよう。見落としがちな注意点も紹介。
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また、借り換えの本気度を伝えるためにも、他行で事前審査や本審査を済ませておくと、より本気度が伝わると思います。

「今ここの銀行で、この金利で検討してもらって、事前審査まで終了している。第一希望はココの金利が安いのでココにしようかと思っている。」

とすれば引き止めで金利を下げてくる可能性もあります。

下げてこなければ、借り換えればいいだけの話です。

交渉で下げることを前提とせずに、借り換えの方向で行くことで、きっちり金利交渉のラインが決められるのではないかと思います。

 

勇気を持って電話してみた。

とは言っても、中々銀行さんに電話するのは辛い。

銀行さんにとって見れば、デメリットしかない話ですからね。

ただ、そのデメリットが他行に持って行かれるデメリットよりもメリットがあるんですよ。という細いようで強い糸をたぐる必要があります。

電話一本で数十万円も節約できるかもしれません。

ノミの心臓のちからを振り絞って電話したやり取りを紹介します(汗)

 

銀行さんと住宅ローンの金利引き下げのやりとり

はっち
はっち

お世話になっております。そちらで住宅ローンを借りているはっちと言います。今借りている住宅ローンのことで相談したいのですが。

住宅ローンについてですねどんなご用件でしょうか?

はっち
はっち

はい、現在10年固定特約で借りているのですが、特約での契約なので、途中で全額返済をした場合に何か手数料とか、違約金とかかかるのかなと思いまして。

あ、そうなんですね。全額返済をした場合は手数料はかかりますが、、、今借り換えを検討されているということでしょうか?

はっち
はっち

はい、非常に言い難いのですが金利も下がってきておりますので、借り換えを検討しています。

今どのぐらいの金利で借り入れされておりますか?

はっち
はっち

10年固定で1.25%です。現在は5年ほど支払いしています。

失礼ですがどちらの銀行で検討されていますでしょうか。

はっち
はっち

〇〇銀行と▲▲銀行の変動金利を検討しています。

もう既に申込みなどはされておりますでしょうか。

はっち
はっち

はい、両方共申込みをして仮審査通過の書類を頂き、現在本審査の書類を用意しているところです。

そうですか。。。当行でも金利の引き下げはできると思われます。もしよろしければ、他行での借り換えは余計な手数料になる可能性もあるため、金利についての相談をさせていただくためにご来店いただくことは出来ますでしょうか。

はっち
はっち

それでは・・・

ということで、ような流れで打ち合わせの日程を決めて電話を切りました。

行員さんはもう少し丁寧な喋り方をしていただきましたが、文章の都合上ご了承ください^^;

 

はぁ~どきどきしました。

とりあえず目標に向かって進みそうです。

次に、実際に銀行へ訪問ての交渉のやり取りに続きます。

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