100均のホールソーで時間をかけて穴を空けてみた。

ダイソーのホールソーをレビュー。フリーカウンターに穴を開けてみた。

 

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こんばんは、はっちです^^

今回はこちらのカウンター。

フリーカウンター

厚さ20mmほどの机をダイソーのホールソーで配線用の穴を空けようと思います。

予め工事の段階でココには穴を空けていただいていたのですが、それだけでは足りず今回さらにもう一箇所穴を空けることにしました。

フリーカウンターに配線穴を開けてみよう!

用いた道具はコチラ。

ブラックアンドデッカーの電動ドリル 18V

ブラックアンドデッカー

ホールソー 51mm (ダイソー100均)パッケージのみ^^;

ダイソー ホールソー

中身は取り付けたので空です。

こちらは以前、雨水排水作るために使いました。

テラスから排水される雨水を雨水桝に入れよう!雨水枡の上から流し込もうとすると傾斜が取れず、穴も小さいため、水を流しこむのにはかなり不便です。だったら横から直接雨水枡に接続してはどうか。

まぁ、ただこのホールソー。

かなり切れ味が悪そうです。

「刃」というより、鉄のギザギザという感じ。

そんなに高くもないので、ちょっと良いやつをホームセンターで購入してもいいかなと思いました。

後、穴あけ中は木くずが出ますので、掃除機だとか、受けのゴミ箱とかあるといいと思います。

電動ドリルにホールソーを装着

ホールソーを電動ドリルに装着して使用します。

プライヤーのようなものでしっかり固定します。

ホールソー 取り付け

ペンチとかでも締められます。

電動ドリルをフルパワーモード(ドリル穴あけ用)にします。

そして、なるべく垂直にドリルの先端を入れていきます。

ガリガリ。

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少しだけ削ってみました。

ホールソーで穴を開ける時のコツ

大本の穴を空ける刃までは簡単にたどり着きますが、そこからが非常に厄介です。

体重をかけながら押し込んでいきますが、少し傾いてしまうと刃が噛んでしまい、ドリルが回転しなくなってしまいます。

なるべく垂直に。そして焦らずゆっくり。

少しずつですが削れていきますので、きっと貫通します。

そして、ガリガリと穴を空けていると、ほのかに焦げ臭い匂いがしてきます。

当然ですが、刃が摩擦熱で相当熱くなっています。

ダイソー ホールソー

途中で刃を休ませながら、徐々に掘り進んでいきます。

このホールソーは18mmまでの厚さは大丈夫と記載がありますが、フリーカウンターは20mmほど。

残りの2mm足りないのですが、そこは、裏から削ってやればOK。

残り2mmと言わず10mm程度になると、ドリルの先端がフリーカウンターを突き抜けますので、今度は反対側からドリルを差し込み、ホールソーで削っていけば、同じ幅で裏側から削ることが出来ます。

掘り進んでいき、先端が突き抜けると、下に木くずが散りますので、裏側にこんなものを配置^^;

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Σ(゚∀゚ノ)ノコラ!

と聞こえてきそうです(汗)

一条工務店で営業さんが、年末の挨拶に持って来てくれたタオルの箱。

これに両面テープをつけて、裏に貼り付けておけば、ちょうど良さそうな木くず受けになってくれました。

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裏からの様子^^;

がりがりしながら休みながら。

中々進みません。長期戦です。

休み休みで30分ぐらいでようやく表面から掘り進められる限界まで来ました。

後は裏からちょっと掘ってやれば、ガコンと穴が空いてくれました。

ダイソー ホールソー

後はヤスリで綺麗にしておきます^^

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それにしても、フリーカウンターって表面の色した無垢の一枚板じゃないんですね。

木くずが普通に木の色でした。

取れた穴を見て見ると。

なんだか車輪みたい。

4つ作ればタイヤが出来そうです。掘るなよ(´∀`)

もう少し良いホールソーを使えばもっと時間はかからずに穴を空けられたと思います。

ちゃんとしたホールソーで行った場合

ちなみに、もっとキレイに穴を開けたい方はBrassicaさんのやり方を参考にしていただければと思います^^(勝手にリンク失礼しますm(__)m)

カウンターキャップまでつけられてキレイに収まっていますよ。

これだけの穴を空けようとすると、やはりパワーのある電動ドリルが欲しいところだと思います。

一応今回はブラックアンドデッカーの電動ドリルで空けることが出来ましたが、穴あけであればコード付きのハイパワーがいいかもしれないですね。

それでは~。