ドライバ一本で大丈夫。劣化した網戸の戸車を交換の方法。一条工務店

 

網戸 戸車 交換

見て頂きありがとうございます。

今回は、夏場の必須アイテムである網戸の戸車を交換していきたいと思います。

結構な田舎に住んでいながら蚊が大嫌いな我が家にとって、網戸はかなり重要度が高いです。

あの、耳元で安眠を妨げる音、かゆいは、掻きすぎて痛いは、十文字に爪痕付けたくなるはでもう大変(最後は自爆な気がするけど)。

一度ぶーんと音がすれば、夜中であっても殺虫剤を持って出陣です。

そんな我家の平和を守るために必要な網戸ですが、中々滑りが悪くなったり、また押さえが効かなくなり、バターンと倒れてしまうことも。

網戸が外れた!?虫の侵入を防ぐためにも網戸の調整の実施。
窓についている網戸が急に外れて倒れてしまいました。このままでは危険なので調整してはずれないようにしてみようと思います。ドライバー一本でOKです。

網戸の角は丸まっていたりしませんので、当たってしまえばケガにつながってしまいます。

今回はその外れてしまうことを防ぐために、すり減ったり、劣化してしまった網戸の修理していきます。

網戸の戸車の交換を自分でやってみよう

今回交換する部品はこちら。

網戸 戸車 交換

部品は4つ。写真入りの説明書の他にそれぞれ丁寧に取り付ける位置を間違わないように印がついていました。

一条工務店から頂いたマニュアルには、

監督
監督

網戸の戸車についてはサポートへ連絡お願いします。

とありましたので、アフターの監督さんに連絡したところ送っていただけました。

戸車は4つで1セット。

ちなみに引き渡し後、2年以内の不具合であれば交換していただけるみたいです。

2年超えていても、自分で取り付けるのであれば1セット数百円(400円?)だったかなと思います。

我が家は2年を優に超えていますので自分で取り付けることにしました^^;

取り付けをお願いしようとすると、やはりそれなりの一人工がかかってしまいます。

数万円を節約するためにも、お手軽なのでDIYがおすすめです^^

4年経過した網戸の戸車の交換

さて、交換だ。と網戸を外してみると。

網戸 戸車 交換

ぼろっ。

 

戸車で抑えるはずの車の部分が紫外線で劣化したのかボロボロになって落ちてきました^^;

これではもう網戸を取り付けられません。このタイミングで良かったです。

網戸 戸車 交換

 

こちらの戸車ですが、網戸にねじで取り付けられていました。

 

網戸 戸車 交換

これをプラスドライバでねじねじ。

すぽっと外してみるとこんな感じ。

網戸 戸車 交換

外した後の写真

ここに新しい戸車をはめ込んでいくんですね。

上から差し込んで。

 

網戸 戸車 交換

 

そして、再びネジ止めです。

(ねじが長いので電動ドライバ出動^^;)

滑車の根本にバネが仕込まれていますので位置の調整はほとんどいりません。あまりにも戸車の滑車部分が出ていて、窓枠に入らないようであれば、先ほど取り付けたねじを緩めて、差し込まれた部品の位置を調整します。調整は後から窓枠にはめ込んでみてからでも大丈夫です。

網戸上側の両サイドは反転しているだけで同様に取り付けます。

 

戸車下の滑車の交換

続いて戸車の下側を交換していきます。

既存の網戸の下側の戸車を見てみると、ねじが2つあります。

網戸 戸車 交換

この時、下のねじ(写真左側)は戸車の出幅の調整をするねじですので、今回は使用しません。

上側の大きいねじを緩めていき、最後にドライバで、ぐっと押し出してやると戸車が取れます。

 

網戸 戸車 交換

はめ込まれた戸車をドライバをねじ込んではずしています。

 

取れた戸車ですが、かなりすり減ってしまっている様子。戸車は回転せずにその場で滑っているだけの状態でした。

 

網戸 戸車 交換

続いて新しい戸車ですが、こちらも同じような仕組みになっていました。

取り出した戸車と同様に下から差し込んでやり、上側のねじで固定して終了です。

 

網戸 戸車 交換

 

こちらもねじは見えませんが、小さいネジで戸車の出幅を調整できるようになっています。

 

網戸の取り付け

網戸の取り付けにはちょっとだけ注意が必要です。

 

網戸 戸車 交換

 

網戸はかなり大きく、さらに角が尖っています。

うっかりどこかへぶつけてしまうと。がっつりえぐれてしまいます。

網戸 戸車 交換

(小さなキズですが、半樹脂製のウッドデッキがえぐれました)

 

周囲に注意しながら作業してください。

取り付けるときは、網戸の下側からレールに取り付け、上の戸車を指で抑えながらレールにはめ込みます。

指で押さえてもレールに網戸が入らないようならば下の戸車の出幅を縮めるか、上の戸車の位置を調整する必要があります。

レールにはまらずに倒れてきてしまうようであれば、逆に戸車を出す方向に調整します。

我が家の窓枠はかなり意図的なのかどうなのかゆがんでいるようなのですが、網戸の戸車の出幅で、うまいこと調整できました。

 

網戸 戸車 交換

 

スムーズに動く、、、とは行きませんが、はね式の滑車が抑えていてくれているので、いきなり倒れてくるようなことは無くなりそうです。

網戸の戸車の紫外線の劣化に注意

今回は1つの網戸がボロボロになっていましたが、日の当たる南側で、庇のない窓にある網戸はかなり劣化が早くなっていそうです。

そのような場所があれば、一度網戸の戸車の部分を確認してみるといいかなと思います。

また、ゴミが貯まったり、網戸自体が寿命で歪んでしまったりなどもありそうなので、不安な箇所があればアフターさんや監督さんに相談してみるといいかなと思います。

網戸の戸車の寿命は3~4年と言われていますが、日の当たる場所によっては早くなったり、また日陰のような場所であれば、もっと長持ちするかなと思います。

いつかは網の張替えもしないとですね。

長く使っているとどうしてもこういう部分は劣化してきてしまいます。

簡単にできますのでぜひチャレンジしてみてください。

それでは。

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