SIMカードをカット!(失敗)microSIMからnanoSIMへの変更に挑戦してみた。

SIMカードをカット!(失敗)microSIMからnanoSIMへの変更に挑戦してみた。

 

こんばんは、はっちです^^♪

今回は今のスマホの心臓部分、SIMカードのDIYです(ぉぃ)

当初普通にSIMカードと呼ばれていたものは、microSIMへとサイズを変え、またさらに小さいnanoSIMへとSIMカードサイズの主流が変わってきています。

(画像はDTISIM様よりお借りしました。)

自分が格安SIMであるDTIで申し込んだSIMカードはmicroSIM。

ただ、新しく用意したスマホのSIMカードのサイズはnanoSIM。

このままではサイズが違うため使えません。

ここでなんとか使えるようにDIYでサイズ変更をチャレンジしてみたいと思います!

ちなみにではありますが、契約の時に最初から一番小さいnanoSIMを選択しておくのが良いかなと思います。

こういう便利なものも格安でありますので、後からのサイズ変更も楽です。

SIMカードサイズ変更にチャレンジしてみた!(失敗)

以前使っていたソフトバンクで月々1万円以上(2人で)払っていた昨年から、半年間無料な上に、2人で月々3300円程度に通信費を抑えることが出来た格安SIMのDTI。

現在使っているSIMカードは現在コチラの台紙に貼り付け状態のmicroSIM。

台紙のダウンロード先

これを、はさみでカットしてnanoSIMサイズにしていきたいと思いますが。。。

結果だけ先に言うと。

使えなくなりました(汗)

急ぎ契約中のDTIにSIMカードの交換を申し込みしておきました。

ここで注意点ですが、格安SIMのDTI音声通話付きのSIMカードを使用している状態で、番号そのままでSIMカードを交換しようとすると、申し込み完了から3~5日の新しいSIMカードが届くまでの間は不通期間になってしまいます。(既にカットに失敗しているので不通なのでいいのですが。)

これは結構痛いですね。

他社からMNPする時は不通期間は1時間ほどでしたが、なぜか自社から自社に対しては、なぜか不通期間が生じてしまいます。

MNPする時と同様に同じようなことができそうなものですが、できないんですね。

さらにDTISIMの場合、SIMカードは交換手数料(3000円+税)と、再発行手数料(394円+税)が取られます。

SIMカード交換手数料は会社毎で差があり、楽天モバイルだと4000円、mineoだと2000円など差があるようです。

この不通期間と交換手数料がイヤだったので、SIMカードカットを試みたのですが、あっけなく砕け散りました。

はさみを使ってSIMカードをカットしよう。

失敗している身で何を言っていると言われそうですが、成功例もあるみたいなので参考程度で。。。

ただ、作業は自己責任でお願いします。

SIMカードをカットする方法

インターネットを見ていると、色々と成功例が出てきますし、SIMカードカッターなどというものもamazonなどで売っています。

やっぱり時代の流れとともにSIMカードを変えたいと思う人はいるんですよね。

失敗した例も出てきますが、そこそこ成功例が多いようです。

はさみで行うSIMカードカットの手順

まずはこちらのサイトからカット用の台紙のPDFデータをダウンロードして、印刷しておきます。

この印刷した台紙に、カットするSIMカードをしっかりと動かないように貼り合わせます。

ラインがずれるといけないので、貼り付けたシールの上にボールペンなどで線を延長しておきます。

準備ができました。

それではカットしていきたいと思います。

はさみでカットするのは結構簡単です。

SIMカードは金属部分が見えていますが、そこはペラペラで、ハサミで切るにも多少力はいりますが簡単にできます。

安全そうな上下から切っていきます。

シムカード カット

できました。

続いて両サイドを切っていきます。

写真上側はまだ余裕がありそう。

ただ下側は完全に金属の上なので心配です。

ですが、スマホのピンは3PINらしく、今回大幅にカットする下側は特に使用しないとのことでした。

余裕のある上側は普通にカット。

下側はさすがに勇気がいるので、少し余裕を見て線の外側をカットしてみたのですが。。。

ジャリ。

なんだか嫌な感触が手に伝わってきました。

中の石(ICチップ)を切ったような気がします。

ただ、もう切ってしまったので後には戻れません。(汗)

切り終わってケースにはめてみたのですが、余裕を持って切ったせいか、nanoSIMサイズよりも少し大きくなってしまいました。

そこで、余裕がありそうな場所をはさみで微調整。

パシっと音がするぐらいきれいに入るようになりました。裏返しても落ちません。

シムカード カット

ただ、それを実際にスマホに挿入してみたところ。。。

緊急通報のみ(SIMカード認識せず)

(汗)(汗)

何度かやり直しましたが、認識してくれることはありませんでした。

シムカード カット

そして、すぐにSIMカード交換の手続きを行い(DTIの場合ネットのマイページからすぐできました。)

不通期間に突入です。

なぜSIMカードのカットが失敗したのか?

SIMカードのカットの際、危なそうなところは段階的に少しずつ削っていくつもりでした。

ですが、余裕を持って切った一発目から、ジャリとの嫌な抵抗。

そもそも埋め込まれているICチップの位置がカットに向いていなかったのではないかと思います。

今回カットしたSIMカードはdocomoから発行されたmicroSIMです。

事前に練習で使った、以前のソフトバンクのSIMカードは、そのような抵抗なくカットできました。(動作は未確認)

サイドを見てもICチップのようなものは見えませんでした。

成功したり、失敗したりという情報をネット上で目にしますが、もしかしたら、製品によってSIMカードカットがやりやすかったり、また、出来ないものだったりするかもしれないですね。

SIMカッターを使った場合も同様な結果になったのではないかと勝手に思って自分を慰めています。

スマホの不通期間はどうしてた?

不通期間でもwi-fiがつながれば電話以外は使えますので、なんとかなってしまいます。

また仕事は仕事用の携帯があるのでそちらで問題ありませんでした。

ただ、もし、仕事で携帯を使用しているので業務に差し支える。となると、カットしなかったと思います。

不通期間の終わり。新しいSIMカードnanoSIMが届いた。

何気に長かった不通期間。

夜中にカットした月曜日。すぐにSIMカードの変更手続きを行い、発送してくれたのが水曜日。約2日かかっています。

音声通話付きのSIMなので、受取には本人限定受取郵便が使用され、その通知が届いたのが金曜日。不通期間4日目。

翌日土曜日だったので、すぐに受取を行い、正味5日で新しいSIMカードに変更することが出来ました。

新しいnanoSIMが届きました。

ちょっと並べてみます。

左から、SDカード、SIMカードホルダー。カットに失敗したmicroSIM、新しいnanoSIMです。

金属のパターンが結構違いますね。

そして新しいスマートフォンに挿入。

”緊急通報のみ”だったのが、”NTT DOCOMO”と出て、無事認識してくれました。

古いSIMカードは返送しなきゃいけないの?

格安SIMの場合、大手キャリア(docomo,au)からSIMカードを貸与されています。形はどうあれ、貸与された物は返さなければいけません。

DTIでもそうですが、他の格安SIMの会社でもSIMカードの交換の際は、返却を求めてくる場合があります。(返却不要の会社もあり)

その時、返却しなければ、紛失手数料(3000円+税)が徴収されてしまうようです。

DMMモバイルの場合は2000円とこれまた各社に差があるようです。

カットしたSIMカードでも返却できる?

この点についてはよくわかりません。

カットしたSIMカードをそのまま返却してみようかと思いますが、何か連絡があるかもしれません。

この辺は後日追記したいと思います。

追記:郵送後一ヶ月。特に何のアクションもありません^^;

一応、

どんな状態でも返却してもらえればいいです。

のようなことをDTIの前身の会社の時にウワサを聞きました。

ただ気になる文章も。

SIMカード返却についてのDTIの公式HPを引用しました。

普通郵便にてご返却ください。ご返送にかかる送料は、お客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。
期限までにご返却いただけない場合は、紛失手数料3,000円(税抜)をお支払いいただくことがあります。

DTI公式HPより引用

ん、普通郵便ですか。

所定の様式も無く、ただ送り返せばいいとのこと。

SIMカードだけで、どこの誰がどんなプランで使用していたSIMカードかは、いちいち調べて確認してくれるのでしょうか。

それも自分のSIMカード破損(ぇ)してますし(汗)

さらに普通郵便では送った証拠もなければ、届いた証拠もありません。

これで紛失手数料がかかります。と言われたら問題になりそうなものです。

まとめ

今回マイクロSIMをナノSIMにサイズ変更しようとチャレンジしてみましたが、見事に失敗しました。

元々のSIMカードによって、できる、できない、やりにくい、がありそうな気がします。

危ないなと思う方はカットはおすすめしませんが、成功したらラッキーぐらいで考えておいたほうが良いかもしれません。

安い格安SIMなだけに、交換手数料などの各種手数料は気になります。

またSIMカードの交換にかかった日数はおおよそ5日ほど。その間は携帯(スマートフォン)

が不通になります。

これを気に、別の格安SIMにMNPするというのも一つの手かもしれないですね。

そうすることで不通期間無く、SIMカードの変更ができます。

古いSIMカードは一応返送する必要がありそうです。

くれぐれも自己責任でお願いします。それでは!