我が家のヒートポンプ式床暖房の温度設定設定備忘録 一条工務店i-smart

床暖房 設定温度

こんにちは、はっちです^^

寒い冬。家にいることが多い今年は床暖房の設定を色々と触っています。

毎年毎年この床暖房の設定には頭を悩ますところですので、一度しっかりと記録しておこうと思います。

高気密校断熱住宅のヒートポンプ式床暖房の設定温度

我が家は1階の設定温度と、2階を3エリアに分けて設定できるようにしています。

1階の設定温度

まずは1階全体の設定温度です。

時間帯ごとの設定は写真のようになっています。

床暖房 設定温度

通常温度26度

セーブ温度24度

希望室温は20度を目指して設定しています。

最低気温がマイナスになるような日が続くと、通常、セーブ温度共に1度ずつ設定温度を上げています。

また、床暖房付けはじめの11月、暖かくなってきた3月は1度設定温度を下げています。

和室だけバルブ半開

1階は上記のように設定していますが、嫁と下の娘が寝ている和室は、

妻

暖かくなりすぎると眠りにくい。

とのことなので、床暖房の設定ではなくヘッダーボックス内のバルブを半開にしてあまり温水が流れないようにしています。

和室だけ多少寒いかなという感じです。

2階書斎 廊下の設定温度

2階は主に自分が生息しているだけなので、昼間の設定温度も夜も低めです。

また、あたたかい空気は上に行くためそれほど設定温度をあげなくてもいいかなというところです。

時間ごとの設定は写真のとおりです。

床暖房 設定温度

通常温度は25度

セーブ温度は23度

で設定しています。こちらも1階と同様に気温によって1度上下します。

実際にこの設定でも21度程度をキープしてくれています。

2階寝室

主に寝るときにしか使用しないため、夜の間しか付けていません。

床暖房 設定温度

通常温度は25度

セーブ温度は23度

12月ぐらいから加湿器を稼働するようにしています。

11月、3月はOFFにしています。

大事なのは朝起きる時に暖かいこと^^;

寝起きに直結します。

2階子供部屋

現在のところあまり使用していないため、OFFのままです。

この部屋に入るとかなり足元が寒く感じます。

そろそろ部屋をよく使うようになるかな?と思っているのですが、まだリビングで勉強してくれています^^

床暖房の電気代は?

上記の設定で床暖房を付けていると、やはりそれなりに電気代がかかってきます。

家の所在地は愛知県ですが、11月末~12月末の時点での電気代は12,000円ぐらいでした。

例年見ていると、12月末~1月は15,000円ぐらいになりそうです。

その中で床暖房の電気代だけを抽出すると、

11月~12月で4,000円ぐらい。

12月~1月で5,000円~6,000円ぐらいになりそうです。

一日あたり100円~200円ぐらいの増で収まっています。

以前、旧宅との光熱費を比較してみました。

新居になっても変わらない光熱費。高気密高断熱住宅とマンションの比較
高気密高断熱で省エネを実現していると言われている一条工務店。旧宅のマンション時代との電気代を比較して、実際にどちらが高いのか、快適なのかを比較した良いと思います。

広さが5倍ぐらいに成っているのですが、光熱費全体が安くなっているのは嬉しい結果でした。

それでは^^

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