[DIY]15万円で屋根付きウッドデッキ完成。かかった費用の全部を紹介!

[DIY]15万円で屋根付きウッドデッキ完成。かかった費用の全部を紹介!

 

こんにちは、はっちです^^♪

今回は今まで作ってきたウッドデッキDIYにかかった金額を公開したいと思います。

作ったウッドデッキと屋根の制作過程はこちら。

大物DIYのウッドデッキ、これができればお父さんも人気者! 使用する木材の選定から、耐久性の工夫、作り方を詳細に紹介していきます。 随時更新していきます!

そして出来上がりがこちら。

ラティスフェンス

お手頃サイズのウッドデッキができました^^

ウッドデッキ、パーゴラ+αのDIYにかかった費用

今回DIYしたウッドデッキは、元々パーゴラ(屋根)が取り付ける構造になっており、その土台から柱など分離することが出来ないため、まとめてかかった費用を算出しています。

+αの部分はフェンスや屋根です。

ウッドデッキの仕様

ウッドデッキの面積は6.3㎡ほど。

高さ4mほどのパーゴラに中空ポリカの屋根付き、フェンス付きのウッドデッキセットです。

床板:イタウバ(ハードウッド)

根太:サザンイエローパイン(加圧注入ソフトウッド)

束柱:ウェスタンレッドシダー(耐久性の高いソフトウッド)

パーゴラ(屋根):ウェスタンレッドシダー(耐久性の高いソフトウッド)

フェンス:ウェスタンレッドシダー(耐久性の高いソフトウッド)

屋根:中空ポリカーボネイト

となっています。

多少漏れもあるかと思いますが、その点はご了承ください^^;

イタウバ(床板)37,840円
サザンイエローパイン(根太)14,000円
ウェスタンレッドシダー(束柱)25,000円
ウェスタンレッドシダー(パーゴラ)24,480円
ウェスタンレッドシダー(フェンス)7,120円(格安)
中空ポリカーボネイト(屋根)12,080円
ステンレスコーススレッド7,500円
束石2,800円
出づくり束石1,000円
防草シート3,000円
ウッドガード7L(塗料)7,500円
ペイント薄め液1L500円
金具など小物2,000円
合計 144,820円

ウッドデッキDIYにかかった金額は合計:14万4820円

となりました^^

業者施工と比べて安くなったのか?

今回のウッドデッキの面積は6.25㎡。

大体5㎡ぐらいの人工木のウッドデッキのみの施工費が18万円ほどでしたので、約15万円で屋根とフェンスをつけることができたので、かなり安くなったと言えそうです。

かかった時間は?

できる時と出来ない時とありましたが、土日の休日のどちらかで少しずつ作業して、おおよそ半年かかりました。途中、娘の入院があったりでしばらく作業を停止していたこともありましたが、おおよそこんな感じです。

ただ、事前の計画段階で二ヶ月ほどあーだこーだ頭を捻っています(汗)

初めてのウッドデッキDIYなので、ひたすら自分が作業する所を想像して、作りやすい構造にしたつもりです。

ウッドデッキDIYをして良かったことは?

窓から入る熱負荷を軽減

やっぱりリビングの前に作ったので、素足で動ける範囲が多くなったのはなんだか嬉しいです。何より屋根が出来たことで、雨の日でもリビングから外に出られるようになりました。

そして、その屋根は透明ですが紫外線カットの中空ポリカーボネイトを使用したので、明るさは殆ど変わりませんが、入ってくる熱負荷が少なくなりました。

そうなると、リビングに大きく設置してある窓のハニカムシェードの開け閉めをする必要がほとんどなくなります。これは結構大きな手間なので助かっています。

雨の日でも窓を開けられる

ツーバイフォーの総二階の家は軒が出しにくい形になってしまいます。

そのため窓を開けたところに屋根はなく、風向きによっては雨が室内に降り込んできてしまいます。

今回のウッドデッキに屋根をつけることで、雨の日でも窓を開けて涼しい空気を入れることが出来るようになりました。

ハンモックで気持ちよくゆらゆら

また、ソファの陰干ししたり、広くなったところでご飯を食べたり、七輪で簡易のBBQしたり。

ハンモック用の金具を付けて、ずっとオープンステアで使っていたハンモックの取り付け場所が決定しました。

ウッドデッキ ハンモック

金具はホームセンターでハンモック用の金具を取り付けました。

耐荷重は1個60kgだったような。。。2個取り付けて、ハンモックをぶらさげてみました。

ウッドデッキ ハンモック

普段はしまってあるのですが、気候の良い時は、なんとなくぶらぶらしたりしています。

友人の子たちがくると大人気でございます^^

ウッドデッキ ハンモック

ちゃんと大人が乗っても大丈夫ですよ。

ウッドデッキ作りで苦労した点は?

地味に大変だったのが、基礎を埋める穴掘り。

束石 水平に苦労

とにかく地面がカチカチな上に砂利がたくさん含まれています。

少しずつしか掘れないので大変でした。

ウッドデッキ作りで楽しかった作業は?

ウッドデッキの床張り作業は完成に近づいている感じがとても嬉しかったです。

ウッドデッキ 床板 

ウッドデッキDIYの一番の楽しみですね。どんどん形になっていくので楽しくてしょうがないです^^

床張りは単純作業の繰り返しですが、全然飽きませんでした。

一番時間の掛かった工程は?

地味ですが長い時間がかかったのが塗装です。

イタウバ 塗装

防腐のためでもあるので、ここは手を抜かずに、最低2回塗り。

基本構造はウェスタンレッドシダーなのですが、やっぱり防腐塗料はしっかり塗っておいたほうが良いです。きっと長持ちしてくれます。

台風とか積雪とか強度的に大丈夫?

今のところ台風などの強風は大丈夫です。

家に密着して作ってあるので、案外、風の影響は受け難いような気がします。

「起きたら屋根が無かったらどうしよう。。。」

なんて思っていましたが、全然大丈夫でした。

積雪については、昨年があまり降らなかった(雪だるまが作れる程度)ので、大雪になったらどうだろう?と思っています。

雪 ウッドデッキ

ただ、あまり降らなかったのですが、3.5寸屋根から晴れて固まった雪がダイブしてきていましたが大丈夫でした。

最後に・・・ウッドデッキ作って良かった?

はい、良かったと思っています。

前述した使い心地についてもそうなのですが、木材を切ったり、塗ったり、組んだり。

木のことを良く知ることが出来ました。

道具もそれなりに増えてしまいましたが、色々なことができるようになったな、と思います。

そして、

ウッドデッキDIYは初心者でもできる!(必要なもの:やる気、時間、スペース)

ということを身に沁みました。

は?ウッドデッキを自分で作る?いやいや、そんなの初心者には無理無理。

なんて当初自分もそう思っていましたが。

作ってみると、先に作った小さなガーデンシェッドDIY(物置小屋DIY)よりも、ずっと簡単でしたよ、ほんと。

ガーデンシェッド(物置小屋)DIYです。1から丁寧に紹介しています。その1は資材の運搬と土台、基礎のを制作していきます。

ウッドデッキは相手が大物なので難しそうな感じがしますが、構造が単純なので、比較的、さくさくと作れてしまいます。

それでいて、丸のこを使う必要があったり、塗装したり、状況に応じて切り欠きを作ったりと、DIYに必要な能力を少しずつレベルアップさせることが出来た気がします。

とりあえず今回のウッドデッキDIYはここで終了ですが、また何年後かに塗装のし直しが必要になったり、ポリカの屋根も10年ぐらいが寿命みたいですので、新しく張り替える必要が出たり。

メンテナンスはそれほど必要な材質ではないのですが、ちょこちょこ手を入れていけたら良いなと思います。

また、何か質問、疑問などありましたら、問い合わせフォームないしは、直接メールで連絡していただければ、分かる範囲で答えたいと思います^^

あなたもチャレンジできる状況であれば、ぜひ、ウッドデッキDIYにチャレンジしてみてください!

それでは(^O^)/

ウッドデッキDIY 製作工程集はこちら

大物DIYのウッドデッキ、これができればお父さんも人気者! 使用する木材の選定から、耐久性の工夫、作り方を詳細に紹介していきます。 随時更新していきます!

コメント

  1. スナフキン より:

    スゴイです!!費用も安いし、完成度もハンパないですし…
    いや〜〜すっばらしぃ〜〜です!!
    我が家にはウッドデッキを設置するスペースがありませんが、ここまでの大物を作れる自信もありません。
    初心者でも出来たのは、はっちさんのセンスの賜物だと思いますよ。
    私はコチョコチョと小物の製作に励みます。(笑)

    • はっち はっち より:

      スマフキンさん

      コメントありがとうございます!
      写真だとそこそこに見えますが、結構近くで見るとアラが目立っていたりします(汗)
      そのあたりにセンスの無さがどよ~んとしています^^;

      スナフキンさんならきっと大丈夫ですよ^^
      自分より全然センスありますし、大物でもしっかりまとめられそうです。

      涼しくなってきたので、次何かまた作ろうかな~と思っています^^