ウッドデッキにDIYでステップを作ってみよう。

ウッドデッキ ステップ

こんにちは、はっちです^^

今回は以前に制作したウッドデッキにステップを作って子供が昇り降りが楽なるように作ってみたいと思います。

ウッドデッキは地面から40cm高く作っています。

大人ならよいしょっと上がれるぐらいの高さですが、子供は大変そうです。

楽に登れるように、かつ移動させられるステップを作ってみます。

昇り降りが楽なステップをDIYで作ってみよう。

今回のステップは移動させられ、かつ大人が乗っても大丈夫なような強度をもたせたいと思います。

ちなみに本体のウッドデッキDIYの様子はこちらから。

DIY初心者ですが、ウッドデッキの構造から材料、作り方を色々と考えながら、低コストで作成してみました。また屋根も中空ポリカで制作していますので、耐久性も快適性もいい感じです。ぜひ参考にしてください。

ステップ作りの材料

ウッドデッキ ステップ

使用した木材

サザンイエローパイン 防腐薬液AAC注入 人工乾燥材(KD材)

枠 135mm × 685mm × 23mm ×2

踏み板 135mm × 480mm × 23mm ×2

基礎用パッキン 300mmほど

塗料 ウッドガード ダークブラウン (ウッドデッキDIYの残り)

ステンレスビス(40~50mmほど)十数本

薬液注入されたサザンイエローパイン材はホームセンターなどであまり売っていませんが、木工ランドで購入すると送料込みで1340円でした。

ただし送料のみで2000円未満の場合は送料が2000円になりますので、何かと併せ買いしないともったいないです。

自分の場合、ウッドデッキを作る際に余っていた木材で作りました。

ステップの図面

簡単な模式図です。

なるべく大人でも足が置きやすく、狭くない範囲で、移動させられる重さに。

こんな感じで作ってみましたが、必要な高さ、段数で作っていただければ良いのかなと思います。

ウッドデッキのステップの作り方

まずは木材を必要な形に加工していきます。

一番手のかかるところですね。

ウッドデッキ ステップ

写真では色がウッドガードという防腐塗料(ダークブラウン)が塗ってありますが、元は切り口のような色です。当初ウッドデッキに使用すると思って二度塗りしておいた物です。

ウッドデッキ ステップ

ざっくりと丸のこやのこぎりでカットし、細かなところはノミで整えていきます。

ガタガタですがご容赦ください^^;

ウッドデッキ ステップ

合わせてみて大丈夫かどうか確認しています。なんとか大丈夫のようです。

その他、床板、支え材などを切り出していきます。

ウッドデッキ ステップ

踏み板の長さは480mm。あまり広くしすぎるとたわむかもしれません。

切った箇所はしっかり防腐塗装しておきます。

元々AACで防腐されていますが、やはり時間とともに抜けてしまうそう。

木工ランドさんでも屋外使用する場合は塗装すると長持ちしますよ。と教えていただきました。

ウッドデッキ ステップ 塗装

ステップの足になる部分は、直接土に触れると腐食が早くなりますので、ここでもまた基礎パッキンを使います。

基礎パッキン

住宅の基礎と土台を通気を確保しながら設置する物なので、とても丈夫。

普通にビスで止めています。

ウッドデッキ ステップ

後ほどすっきりカットします^^

続いて、踏み板を設置するための支えを取り付けます。

ウッドデッキ ステップ

しっかり地面に対して水平になるように取り付けます。

強度を持たせるために3箇所にビス打ち。

ウッドデッキ ステップ

ただしサザンイエローパインは割れやすいため、しっかり下穴を空けてください。

これぐらいだと割れる可能性が高いです。(割れました(汗))

そしてその支えの上に裏側から更にビス止め。

ウッドデッキ ステップ

表面からはビスの頭が出ないように注意してください。

今回は全部裏側からビス止めしてあるので、ビスが目立たなくなっています。

最後に飛び出ている基礎パッキンをカットして完成です。

ウッドデッキ ステップ

ウッドデッキと同じ塗料を使っているので、なじんでくれます^^

ステップをDIYで作ってみて。

子どもたちがかなり昇り降りがしやすくなったみたいです。

また上の子が、自分の好きなところにステップを持っていって便利に使っています。

7歳の子供には多少重たい気がするのですが、よいしょっと持って行きます^^;

ちなみにちゃんと大人が乗っても大丈夫でした。

ウッドデッキ ステップ

たわみもほとんどなく、安定しています。ヨカッタ(*´ω`*)

階段ってなんだか難しそうな印象がありますが、これぐらいだととてもざっくり作れます。

ウッドデッキ作った時に、ぜひ作ってみてはどうでしょうか

それでは~(^O^)/