2年後のWEB内覧会 スマートバス(風呂)の評価と経年劣化具合

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こんばんは、はっちです^^♪

2年後のWEB内覧会。今回はお風呂です。

お風呂などの水回りは2年も経過すれば、結構使用感が出てきます。

やはり水回りは汚れや劣化が目立ちますし、使い勝手など気になるところかなと思います。

 
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2年後のWEB内覧会 1.5畳のスマートバス

我が家のお風呂は、少し広めの1.5畳サイズ。

バス(風呂桶?)の色はホワイト、ユニットバスとしてはウッディブラウンを選択しています。

2年後のWEB内覧会 1.5畳のスマートバス

ウッディブラウンは黒を基調としたデザイン。

なんとなく引き締まった感じがして、ひと目見てコレがいいと思ってしまいました。

それまでのお風呂と言えば、タイル貼りに、カビに気を使うバスマット。

とにかくカビとの戦いでした。

そんな見慣れた黒い点々がなるべく目立たないように。

というのが大きな理由でしたが、案外新しいお風呂をずっと綺麗にしていようと思うと、なんとか維持できているかな、なんて思います。

※注 この後、水垢の写真などが出てきます。見苦しい写真は小さく表示していますが、クリックすると大きくなります。ご注意ください。

スッキリ見えるホワイトのスマートバス

スマートバス 風呂桶

アクリル人造大理石の浴槽です。

お風呂をホワイトを選択したのは、水垢が目立たないように選んでみました。

こちらも最初はブラックを選びたかったのですが、ちょっと落ち着かないかな?なんて思ったのもホワイトを選んだ理由です。

スマートバス 押釦

基本的にホワイトは水垢は目立ちませんが、確実についています。

こういうステンレスの部分は目立ちますね。

バスと壁との間のコーキングの部分もまたカビの生えやすい場所になります。

乾きやすいのでカビが生えにくい床

ブラックの床は非常に締まって見えてかっこいいのですね

スマートバス ブラウン

こちらは写真の関係で黒い床に白い物(残った水垢)がかなり目立って見えますが、実際にはそれほど目立たないかなと思います。

なるべく水垢を残さない、かつ、そこそこ手抜き(コラ)のお掃除方法は後述します。

排水口はくるくるポイ

標準でついてくる排水口はやはりアカ、髪の毛が処理しにくいので、こんなものを取り付けています。

くるっぽい

これを取り付けておくと、流れ込む水流で髪の毛を中央のくぼみに集めてくれます。

そのままにしておくと、通常のネットと同様な状態になってしまうため、定期的に掃除する必要がありますが、数日ぐらいであれば、中央に髪の毛などが集まっているだけなので、ゴミ箱にぽいっとできます。

とても便利です。

旧宅では、ここの掃除がかなり汚く、大変だったのでとても助かっています。

御影石のカウンター

スマートバスの一番の高級ポイントとも言える、御影石のカウンターです。

スマートバス 御影石カウンター

ここは、毎日水切りをしているのでほとんど水垢はついていないのですが。

スマートバス 御影石

時々、濡れていることに気が付かず、水切りをしないこともあった窓枠の御影石は、光の加減では写真のように水垢がついてしまいました。

ちなみに、光の加減で御影石の色が違って見えますが、同じ色です。

ウッディブラウンを選択した場合、黒に近い御影石が取り付けられます。

ですが、結構ここはお気に入りポイント。

なるべく綺麗にしていたいなと思います。

水垢取りにはこういうものが有効のようですよ。

大変参考になる使い方はこちら

こんにちわおとくです 先日お風呂を本格的にお掃除しましたよ さすがに汚すぎってドン引きした読者さんいますよね、&

おとくさんまたリンクお世話になりますm(_ _)m

金属の部分は結構汚れが目立ちます。

ステンレスといいますか、鏡面仕上げになっている金属部分は、場所によっては非常に掃除がしにくいため、水垢ポイントとなってしまいます。

スマートバス シャワーヘッド

我が家ではほとんど使わないシャワーヘッドですが、やはり水垢は付きます。

このシャワーヘッドは手元のボタンで水のON、OFFができ、さらにシャワーの出方も変えることが出来ます。

エコキュートがハイパワー型ではありませんが、水圧調整もできるため圧が少ないと感じることはありません。掃除のときなど重宝させてもらっています。

スマートバス 蛇口

こちらでは温度調整と、シャワーにするか、下部の蛇口から水を出すかを選べます。

すっきりとしたフォルムが気に入っています。

ですが、やはり水かかりが多い場所なので水垢がついてしまっています。

なるべく掃除しやすいフォルムになっていますが、それでも掃除が行き届かず跡がついてしまいました。

スマートバス 手すり

お風呂の横についている手すりです。

やはりあると便利ですね。

スマートバスのワイドミラー

スマートバスにするか、i-qualityのバスにするか。

アピールポイントはこのワイドミラーでもあると思います。

スマートバス 鏡

個人的にはこの横いっぱいに広がっている鏡が良い感じです。

お風呂に入っていると、目線の高さに鏡があるため、奥行きがあり、広いような感じを受けます。

また別の意見では、縦の方が全身が見える。

という方もいらっしゃるみたいですね。お好みです。

ただ、こちらも手を抜いていると水垢フィーバーになってしまいます。

特に石鹸などはちゃんと流しておかないとすぐに固着してしまいます。

スマートバスの照明と換気扇

我が家のスマートバスの照明は昼光色のLEDです。

スマートバス LED照明

白に近い色の方が顔色とかよくわかるかな?というのと、青白いLED!というような光良りも、太陽の光に近いような色にしました。

ちなみに白度?として、白色>昼光色>電球色 とあります。

換気扇は、ホコリが目立たないような作りになっていますが、油断は禁物です。

時々は外して、中のホコリを取ってやると清潔です。

水分を含んだホコリはカビの原因になります。

写真に見えていますが、スマートバスには物干し竿がついてきます。

雨の日や、外に干しにくい物、突発的な洗濯物など干すのに重宝しています。

ただ、ここもカビの要注意ポイントです。

物干し竿の受台に部分に湿気が溜まりやすく、カビが生えやすくなってしまいます。

我が家のお掃除状況

ここまで見て頂きありがとうございます。

中々見苦しい写真もありましたが、やはり使用している状況も含めて2年目のWEB内覧会かなと思い、思い切って掲載しています。

現在約2年半過ぎていますが、コレぐらいの状況を保つために必要な掃除方法を紹介します。

結構手抜きかと思いますが、カビもほとんど出てこないので、こんなものかなと思うぐらいには保てています。

使用している掃除道具

スマートバス 掃除道具

主に、右側のバスポンのようなもの(汗)で風呂桶から床を一通りこすります。

洗剤などは使用しません。

風呂桶の中には、汚れのため薄い水色のラインが出てきますが、それが目立つようになってきたら初めて洗剤で落とします。

数ヶ月に一度ぐらいです。

その後で、左側のワイパーのようなもので水切りを行います。

一通り水切りを行いますが、完璧には出来ませんので、とりあえずしゃっしゃーっと一通り行う程度です。

それを風呂上がりに毎日やっています。(自分が最後なので^^;)

一通りやっても5分かかりませんので、さっさとやってしまっています。

写真中央のものは軽石です。足の裏のメンテナンスに使用します(ぇ)

自分としてはこれぐらいの掃除にしています。

旧宅のころは、毎日掃除するのは風呂桶の中程度。床、壁などは汚れたら定期的にやる程度でした。

カビが出てきたらカビキラーで撃退。

そんな状況でしたので、あまり頑張りすぎると、続かないな~と思って、とりあえず無理のないお掃除程度にしています。

最後に:スマートバスにした感想

当初1.5畳のお風呂はとても広いと思っていましたが、すぐに慣れてしまいました。

ですが、以前のように狭い蒸し暑い所で掃除する。という感覚も無くなっています。

やはり広い分快適ですし掃除やしやすいですね。

子供と二人で入っていても二人共身体が洗えるぐらいの広さというのも非常に助かっています。

保温性についても問題ないようです。

「なんだかすごくぬるい。。。」

と感じたこともありますが、大抵が、

「子供がお風呂でずっと遊んでた。」

だったりします。いくら保温性が高くても、人がお湯に長時間浸かることで温度はどうしても下がってしまいます。

後は、エコキュートの凍結防止が働いたこととかですね。

この辺についてはエコキュート編でも記事に出来ればなと思っています。

また、気になることなどありましたら問い合わせやコメントでお知らせください(^O^)/

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