3,ガーデンシェッド(物置小屋)DIY 作り方を1から紹介! 上棟編

ガーデンシェッド 物置 DIY 組み立て

こんばんは、はっちです^^♪

ついにガーデンシェッド(物置)上棟!

ということで、壁や土台など、バラバラだったパーツが組み立てられます。

 
sponcered link

まずは土台と基礎石の接続

前回までに側面の壁のパネルができましたので、ついに組み立てに入ります。

ガーデンシェッド 物置 DIY 組み立て

作成した壁を建てる前に、土台を設置してしまいます。

壁を建ててしまうと裏側に入れなくなってしまいますので、基礎石との接続はやっておかないといけません。

位置を確認しつつ、水性木材保護塗料で塗装済み土台を設置。

色はウォルナットです。

ガーデンシェッド 物置 DIY 組み立て

土台を設置する前に、露出しているビスをコーキングで保護しておきます。

このビスはステンレスではないため、錆びてしまうのを少しでも抑えられればな、と思います。

IMG_1831

このむにゅっとしたコーキングの下にビスがいます。

設置して基礎石と接続するのですが。

予想通り、裏側は狭く、電動ドライバは入りません。

短いドライバを持って来ては、手でビスを回していきます。

ガーデンシェッド 物置 DIY 組み立て

うっぐぐ・・・

結構つらいですね。

すっかり電動ドライバに慣れてしまうと、非常に辛く感じます。

そして、使っているドライバが100均。

もうDIY病ですが、やはりドライバの先端の作りが甘いと思ってしまいます。

回そうとしても、力を入れようとしても、上手く入っていってくれません。

こうやって、良い道具を、ということでお金がかかっていくんですね~。

気をつけないとです。

幸いなことに右側面については、エコキュートの点検のためか、配管のためか、取り外しできるようになっていましたので、

ガーデンシェッド 物置 DIY 組み立て

取り外して、電動ドリルで一気に行きました。

嬉しいことに、物置ができることによって入れなくなる側にはエコキュートの大事なバルブだとかそういうものは一切ありません。

接続がSPF材のツーバイフォー材なので、今回はドリルドライバを使いました。

ようやく全ての土台と基礎石が設置完了。

まったくスマートでないガーデンシェッドの上棟

続いてようやく壁の立ち上げです。

まずは、一番奥の背面から立てていきますが。。。

作っている時から気がついていましたが、

めちゃくちゃ重たいです。

ガーデンシェッド 物置 DIY 組み立て

背面の壁取り付け前。

大きく見えませんが、私の背丈より大きいです(汗)

2×4材の枠だけでも重たかったのですが、それに12mmのコンクリートパネルが貼り付けられています。

普通に持ち上げても全然持ち上がらないので。

パネルを起こし、亀のように背負って歩きます。

2、3歩足を引きずりながら進んでは休み、進んでは休み。(´・ω・`)

自分の背丈よりも高いパネル。

他から見たら、壁が勝手に動いているように見えたかもですね。

もちろん、嫁に手伝ってもらえば、多少は楽に設置場所まで運べたとは思いますが、

そこはやはりDIY。

一人でできることが重要かなと。(勝手に)

非力な自分でもなんとかなる。ということを伝えたいんです(ぇ?)

弱い売り文句は「女性でもできる」(苦笑)

個人的には、「女性でも」という言葉は好きではないのですが、非力男性の心情的にぴったりなので、

ついついそういうものから購入してしまいます(汗)(´Д`)

とりあえず、ひいひい言いながらなんとか制作場所の駐車場から持ってきました。

ガーデンシェッド 物置 DIY 組み立て

そして再び65mmのコースレッドを使って、土台と枠を取り付けていきます。

枠は予め座堀して、より深くコースレッドが入っていくようにしました。

留めやすいところに4箇所留めて完了。

とりあえず自立しました。

ただちょっとバランスを崩すと倒れてしまいますので、他の側面も含めて早めに立ててバランスが取れるようにしていきます。

続いて右側面も立ち上げです。