ユニットバスの天井裏って?覗いてみると断熱材が中途半端だった。

ユニットバスの天井裏って?覗いてみると断熱材が中途半端だった。

 

ユニットバス 断熱材

こんばんは、はっちです^^♪

先日、近くのハウジングセンターに、流行語大賞を取った「日本エレキテル連合」が来ていました(ノ´▽`)ノ

「みたい~( ̄▽+ ̄*)」

と娘の要望により、行くことに。( ̄□ ̄;)えぇ~

すごい人。さすがは今一番旬の芸人さんです。

とんでもない人だかり。

周りのモデルハウスの庭にまで入り込んで見ている人もいます。( ̄_ ̄ i)いいのかな?

自分はというと、後ろのほうで待機。

日本エレキテル連合さんが出てくると、

よいしょっと、肩車開始w


「ダメよ~ダメ、ダメ」


で、盛り上がる中、ずっと肩車しているので、全然見えず。

前を向くと、同じように肩車をしているお父さんがたくさんσ(^_^;)

これは大変ですね。


しばらくすると子供は飽きたみたいなので、そそ~と人だかりから出てきました。


娘は4歳と言っても20kg超えてますので、長時間は辛かったです。言っても十数分ですが(^▽^;)


ユニットバスから天井裏を除くとそこは断熱材

さてさて、

i-smartのお風呂って時々、上から冷気が降りてくるような感じがありませんでしょうか。


ユニットバス 天井


天井には換気扇がありますね。

風の強い日は、換気扇の換気口の蓋がバタンバタンと音を出していますが、恐らく普段稼働していない時は閉じていて、換気扇をONにすると風圧によって中の空気が送り出されるような仕組みだと思います。


ここから冷気が降りてきているような気がしますが、実は違う場所からの冷気だったりします。

犯人はコチラ。

ユニットバス 窓

この左側にある、大きなガラス窓。

こちらから、外の冷気が伝わり、それが室内に降りてくるみたいですね。

ガラスはLow-eのペアガラスで断熱性能は高いはずなのですが、やはり、熱は伝えてしまうらしく、さらに室内が湿気むんむん、温度も高いとなっては、結露を防ぐ手立てもありません。

室内の換気扇の密閉状況

天井内から屋外に伝わっている換気扇周辺はどうなっているのでしょうか。

しっかり密閉してあるのかなとは思いますが、実際に覗いてみました。

ということで、コチラ。


ユニットバス 点検口


ユニットバスの点検口です。

ここから天井裏が覗けると思いますので開けてみました。

ユニットバス 断熱材

おや?

何か黄色いものが蓋の上に有るようです。

開けてみるとグラスウールでした。

ただ、一面に敷かれているのではなく、部分的に。


というか、


ユニットバス 断熱材


置いてあるだけ?

手で動かせますし^^;

一応ユニットバスの上部は全て断熱用と思われるアルミが張られており、その上にグラスウールが置いてありました。

ユニットバス 断熱材

ただ、全面を覆っているわけでもなく、固定されているわけでもないグラスウール。

換気扇周り、、、といいますか、そちら側一体はすっかすかです。

こういう施工なんです!という考えがあってでは無い気がしますね。


なんでだろう?と、ちょっと考えてみました^^


1,本来ならば全面に敷かれているはずのグラスウールが、途中で足りなくなったから、そのままにしていたら発注することも忘れてしまった説。

2,本来ならばアルミ張りのみであるが、グラスウールが余ったから、とりあえず入れておいた説。


3,素人には置いてあるだけに見えるが、実は緻密に計算されており、蓋を開けることで、今まで大人しかった妖怪達が色んなイタズラをし始める説。(゜д゜;)ん?

最近、嫁が冷たいのはきっとこの妖怪の仕業に違いない。

妖怪を友達にするには、妖怪ウォッチが必要。┐( ̄ヘ ̄)┌


ということで(;´Д`)ノおいおい3番

1,の場合、
施工不良ですので、直ちに直して欲しいところですが、元々この場所は、
EPS断熱材の内側の話ですので、そこを更に断熱するということがあるのだろうか?と思います。

やる必要がある。と、一条工務店としては判断しているわけですのでやって欲しいですね。

2,の場合、
確かに、防音のために、我が家はいくつかの場所に断熱材を充填してもらっています。

ですので普段あまり使われないグラスウールが我が家で余ったという状況は考えられます。

せっかくの断熱材。捨てるのももったいないので、断熱性能の薄いユニットバスの天井裏に入れておけば良い?


という配慮かもしれませんね。


ただ、この点検口を開けた時に、冷気が舞い込んでくるような状況であれば、それは効果的であるかもしれませんが、


既に断熱材の内側なので、温度差はあまり無いように感じました。


ユニットバスと壁の隙間の気密性は大丈夫?実験。

ということですが、少し実験です^^


キッチンの換気扇を「強」にして、ユニットバスの点検口を少し開けて、通風があるかどうかを確認してみました。


・・・


結構入ってきてます(゚_゚i)

ユニットバス 断熱材

よく見ると、奥に配線用の穴が空いています。

ですが、ここに配線はありませんし、穴の向こう側は外壁です。

これはいけない!

と思ったのですが、点検口を閉じたら、隙間から風が入ってくることはありませんでした。


この点検口は思ったよりもぴっちり閉まるようです。


ただ、外壁側に穴が空いているのは気になりますが、外が見えるようなことは無いので、何かのついでに塞いでもらうようにお願いしようかなと思います^^

※後日一応相談したのですが、施工するのも大変そうな場所なので、今後気になったら、ということにさせてもらいました。以後気になったことはありません。


と、色々と現状から考えてみましたが、グラスウールが中途半端な状態で置いてあることについてはよくわかりませんでした。

妖怪1「あれ?3番は?」

妖怪2「ふれないでおいたら?」

妖怪1「いや、だけど・・・」

嫁「なんでも妖怪のせいにするのは良くないよね。」

妖怪1、2「そうだね・・・」

(((( ;°Д°)))) 嫁・・・

もしよろしければ、みなさんの状態を知りたいです。(夫婦関係ではないですよ^^)


もし、ユニットバスの天井裏を覗いたことの有る方がいらっしゃいましたら、どんな状況になっているのか、教えて頂けると幸いですm(_ _ )m

 

それでは~(。・ω・)ノ゙

覗いたことある人いるのかな?(^_^;)

コメント

  1. gama より:

    SECRET: 0
    PASS:
    おはようございます。
    3年以上前のi-cubeですが、ココには断熱材はありませんでした。
    私の理解では、ユニットバスの性質上、気密性という点で中途半端なエリアになるので結露の可能性が否定できないので通常、断熱材は入れない場所だとおもいます。
    ただ、北海道などの高気密住宅では入れてるからちゃんとした施工がされていれば大丈夫だっていう噂なので一条も仕様変更したのではないかと想像します。
    あくまで想像ですが、断熱材の施工が中途半端に見えるのはトラブル対策ではなかろうかとおもいます。むしろ私に変に見えるのは、アルミです。なぜココにあるのかがわかりません。もしかしてはっちさんちって天井は2階の床暖房がないエリアですか?
    最後に私はテキトーに書いているだけなので正確なところは一条に確認して教えていただけるとうれしいです。参考にDIYしたい・・・

  2. gama より:

    SECRET: 0
    PASS:
    追加の質問です。
    オプションで防音施工を頼んでませんか?

  3. SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは
     私も以前からお風呂に入っていてなんか風が入ってきてない?
    と思ってました。
    風呂場を1周、眺めまわしてみたのですが、どうやら天井についている換気扇のような気がしていました。
    まだ、天井裏は除いていません。
    明日、見てみようっと。

  4. スペシア より:

    SECRET: 0
    PASS:
    スペシアです。
    ツイッターで報告済みですが、開けて四方確認してもグラスウールはありませんでした。
    アルミは全面に貼られてましたがね。

  5. Naoto より:

    SECRET: 0
    PASS:
    おはようございます。
    Naotoです(^ω^)
    まだ引き渡し前ですが、うちはグラスウールを入れてもらう施工をしているので一面に敷き詰められてます。
    って、それだけでは何も参考にならないんですよね^_^;
    うちもオプションで断熱材を追加しているので断熱材が余ったようです。
    監督が大工さんに聞いたところ、我が家の場合は余った断熱材は小屋裏の天井に入れておいてくれたようです。
    きっと余った断熱材を入れておいてくれたんだと思いますよ(^o^)
    それよりアルミが敷いてある方がびっくりしました(°_°)
    我が家にはそんなの無かった気がします。

  6. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    ここの2階は子供部屋になってまして、普通に床暖房が入っています。
    防音施工も2階と1階の間にはしていないので、特に何もないはずです。
    確かに気密性と断熱性の視点から見ると、二箇所で断熱というのは余り考えにくいですね。
    取り除いてしまうというのもありですが、そのままでも今のところ問題は無さそうです。
    アルミはどうしてでしょう^^;
    経年劣化に寄るユニットバスの僅かな隙間から、湿気が天井裏に入って木材を腐らせてしまうことを
    予め防止しようとしているのかな?と考えてみました。
    耐用年数は20年(?)ですと言われても、20年で変えたくないのが心情だと、予め一条工務店として
    対策しているのかも?とも思ってしまいました。

  7. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    なんだか湯船に浸かってゆっくりしていると、ひんやり降りてくるような感じがありますよね。
    自分も換気扇からだろう~と思って覗いたら、別の所が気になってしまいました^^;
    強風で換気扇の口がバタンバタンするのはなんとかして欲しいところです。

  8. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメント&ツイッターありがとうございました^^
    やっぱり無いのですね~。防音などしていなければ無いのが普通だと思うようになりました^^
    Naotoさん宅のように天井裏でも良かったんですけどね。
    引っ張りだして何かに使おうかな~なんて思ってしまいますw

  9. はっち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントありがとうございます^^
    グラスウールで防音加工してしまうとアルミが張られないのでしょうか。。。
    アルミが湿気対策だとすれば、ビニールでくるまれたグラスウールでその役割を果たすから大丈夫。
    との考え方も出来そうですね。
    平面への施工なので湿気による垂れもあまり無いと思いますし。
    それでもアルミがあったほうが、より万全な気もします。
    gamaさん宅もそうであったように、アルミであることの明確な理由があるのだと思いますが、
    一条工務店に問い合わせしてみようかなとも思いますね^^

  10. nainai より:

    パッキンというのは自分のにはないような気がして。
    中の木のにおいがすごくするのですが みなさんありますか?

    • はっち はっち より:

      nainaiさん

      コメントありがとうございます。
      ユニットバスの天井裏を覗くための点検口の周りには、簡単ではありますが、
      パッキンがついていました。
      ただ、ものすごく薄いです^^;

      それでも換気扇ONにしても、点検口からは隙間風は入ってきませんでしたので、
      それなりに効果はあるんだなと思っています。