階段をDIYでコーティング つやつやプラス滑り止め効果が復活

階段 コーティング

こんにちは、はっちです♪

今回は約10年前にDIYで実施していた階段+フリーカウンターなどのウレタンニス再コーティングです。

当時かなりつやつやになって、滑らなくなったことを喜んでいたのですが、10年経ってくるとさすがにニスが徐々にですがはがれてきています。

特に子供たちがばたばたしてますしね。

現状とコーティング後とを見ていきたいと思います。

コーティングに使用するのは水性ウレタンニス

塗装に使用するのは水性ウレタンニスのクリアータイプ。

ウレタンニス

容量の割には濡れる範囲が広いため、結構塗りやすい部類に入るのではないかと思います。

また水性なので扱いが楽。

ちょっと飛んでしまっても、乾く前にさっと拭いてあげればきれいにとれます。

若干塗りにくければ、本当に少量の水を加えてあげると塗りやすくなります。

現在のニスの剥げた状況

まずはコーティング前のフリーカウンターです。

非常にわかりにくいのですが、〇を付けたあたりに剥がれた跡の境界線があります。

こちらはやはりマウス、キーボードに加えてコロナ禍においては勉強机にもなっていましたので、結構剥げてきます。

おおよそですが3年に一回ぐらい塗りなおしていますが、基本は良く擦る部分のみです。

ディスプレイとかどかすのが面倒とも。。。(-“-)

ただ、あまり擦れることのないディスプレイ周りなどはずっとつやつやしたままです。

階段(オープンステア)の塗装の状況

階段はやはり家庭の動線なので中々再コーティングに踏み切れませんでしたが。

オープンステア

こんな感じで端がすれている場所もあります。(クレヨンのようなものは100均で買ってきた補修クレヨン)

中身は集成材なので色がかなり違うことが分かります。

なので、このクレヨンで気休め程度ですが色を付けた後、ニスでコーティングすることにしました。

100均 傷直し

まぁ、若干色は違いますが遠目では気になりません。

コーティング自体は剥げているところもあればそうでもないというところもあります。

やはり下から1~3段目ぐらいは良く剥げてます。

子供がジャンプしたりするからだろうなと思いますが^^

手すりも結構剥げてきていますのでここも再コーティングですね。

塗装前の大事な掃除

ニスでコーティングする前に大事な作業があります。

それはホコリを取ること。

塗装前 掃除

ホコリを取らずにコーティングすると、ホコリも一緒にコーティングの下に封じてしまいますので、見た目がかなり汚くなってしまいます。

細かいものはしょうがありませんが、髪の毛などを一緒に塗装してしまうと、かなり気になります。

まぁ作業中に落ちるのもありますしね。

さらっとでもいいので、拭き掃除しておくときれいになるかなと思います。

階段をウレタンニスでコーティング

なんだかんだしながら、荷物をどかしたり拭き掃除したりで1時間ぐらいかかってしまいましたが、コーティング開始です。

と言ってもひたすらぬりぬりしていくだけです。

ウレタンニス 塗装 コーティング

塗ったところは30分ほどは上には乗れませんので、塗る順番だけは注意してください。

実際に30分~1時間ぐらいで乾きますが、まだコーティングが柔らかい状態です。

足には付きませんが、傷つきやすい状態ですので、コーティング後数日はそっと歩いた方が傷がつきにくいです。

なるべくムラができないように薄く広げながら塗っていきます。

ハケは100均とかでも売っていますが、できればホームセンターなどのものをおすすめします。

品質の悪いものはハケからの抜け毛も多く、先ほどの髪の毛と同様にかなり気になってしまいます。

はっち
はっち

ストレスになるのでちょっといいものを買っておくと楽ですよ。

コーティング後のつやつや感は満足度が高い

塗装はおおよそ30分ぐらいで完了。

やはり剥げているところは塗りにくいのですぐわかります。

最初に塗った時はこんな感じだったな~と思いだします。

初めてウレタンニスでコーティングする場合

手順としては初めてのコーティングも再コーティングも同じですが、初めて塗る場所の場合は、一度塗って数日後、目の細かい400~1000番の紙やすりなどで、軽く均した後、再度コーティングするときれいになります。

かなりつやつやになったのと同時に、滑りもなくなりました。

フリーカウンターもきれいになりました。

フリーカウンター ウレタンニス コーティング

いい感じですね。

それほど手間もかからず、簡単にできますので是非DIYしてみたいなと思った方はやってみてください!

それでは!

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