洗濯機の分解清掃もサビの前に撃沈(汗)素人DIYの情けない話

洗濯機 分解清掃

こんにちは、はっちです^^♪

今回は我が家の12年物の洗濯機を分解清掃してみようと思いチャレンジしてみたのですが、途中で挫折。

無理のない範囲で終了してしまいました。

ですが、それだけでもかなりの汚れ。

そして、全然知りませんでしたが、ひどい箇所も見つけてしまいました。

 

12年物の洗濯機、東芝AW-70GC分解清掃にチャレンジ

今回の件はこちらのブログを見て、我が家もやばい!と思ってなんとかしてみるか~と思ってチャレンジしてみました。

【閲覧注意】洗濯機分解清掃をお願いしたら、衝撃の汚さだった!!
赤ちゃんが産まれる前にキレイにしておこうと思い、洗濯機分解清掃を依頼しました。分解してみると、洗濯機の見えない部分はこんなに汚いのかと衝撃…!!洗濯機クリーニングの費用や流れ、洗濯機が汚れる原因と、汚れにくくする方法について書いています。

とりさん、いつもお世話になっておりますm(_ _)m

洗濯機を分解してみる。

洗濯機を触る時に必ず電源を抜いてから行ってください。

そして水を止めます。

 

洗濯機 分解清掃

 

続いて本体の分解に入っていきます。

本体の分解にはまず裏面上部に有る2つのねじを外します。

上の蓋部分からパネルがついてる部分までのユニットをごっそり外すようなイメージです。

 

洗濯機 分解清掃

 

ネジを外すと軽く持ち上がりますが、前方で四箇所ほど爪が引っかかっているので、前に引き出しながら持ち上げると外れます。

 

ただし外す時は注意が必要です。

前方のパネルのための配線がありますがほとんど余長が無いため、よっこいしょと持ち上げて立てかけておくぐらいしかできませんでした。

 

洗濯機 分解清掃

 

また、上面を持ち上げると水が出てくる可能性があるので注意してください^^

 

ちなみに、最初はココから外せるのかな?と思って空けたところは上から見えるコチラ。

この辺りから、ちょっと閲覧注意。

 

洗濯機 分解清掃

 

両側にあったネジを外すと操作パネルの裏側にアクセスできます。

こちらも結構ホコリが溜まっていました。

 

洗濯機 分解清掃

 

せっかくなので掃除しておきます。

 

この辺りからさらに閲覧注意

洗濯槽を外すために上のユニットを浮かせて持たれかけておきます。

出てくるカビと汚れ。

 

洗濯機 分解清掃

 

おおぅ。

想像していましたが、中々の汚れ具合です。

 

さらに下にある水流を起こす回転する円盤を外します。

ネジ一つで止まっているだけなので簡単に外せます。

 

洗濯機 分解清掃

 

取れました。

これを取ると、下に洗濯槽と回転するモーターをつないでいるボルトが見えます。

 

洗濯機 分解清掃

 

が、ひどいサビです。さすがに10年物。

ボルトが折れないかも心配です。

 

洗濯機 分解清掃

 

まず使用した10mmの頭がボルトに入りません(汗)

サビがごりごり付いているのでなんとか頭が入っても取れなくなってしまったり(汗)

サビを落としながらなんとか頭を入れるも、力を入れようとすると洗濯槽が一緒に回ってしまい、全然力が入りません^^;

がんばって抑えようにも回転軸が曲がってしまいそうですし^^;

かなりがんばりましたが、どこを支えると一番安全なのかわからず。

うん。

止めておこう。(あっさり)

 

普通に怒られる(嫁外出中)

できる範囲で分解掃除。

使い古したハブラシを使ってゴシゴシ。

 

洗濯機 分解清掃

 

糸くずゴミ集める場所なども綺麗にしておきます。

 

ここで、ずっと気がついていなかった場所を発見。

 

洗濯機 分解清掃

 

これ。

水の循環のためにあるだけなんだろうな~なんて思っていたのですが、

外してみると・・・

 

(^_^;)(汗)

 

写真はありませんが、今回の清掃の中で一番ひどかった。それも群を抜いて(汗)

ようかんかな?高野豆腐かな?(食べ物で表現しないTT)

 

ぱっと見綺麗ですが、中は大変なことになっていました。

 

そして掃除中のちょっとした注意点です。

洗濯機の上面を外すと中にアクセスできますが、周りはかなり金属が出ていたりします。

ゴシゴシ一生懸命洗っていると、、、

 

洗濯機 分解清掃

 

指切りました(汗)

いつものことです(苦笑)

 

そして、中のプロペラなどもきれいにごしごし掃除。

 

洗濯機 分解清掃

 

ハブラシ大活躍です^^

 

毛糸みたいなゴミが洗濯機の裏側にたくさん

途中まで清掃していて気がついたのですが、繊維状の綿のようなものが裏面にたくさんついていました。

衣服から出た繊維だろうと思っていましたが、どうやら違っている様子。

先程外した枠をよく見てみると、たくさんの擦れ傷が。

 

洗濯機 分解清掃

 

こちらの写真は水が流れていくようの穴なのですが、手前側は枠が有るのに対して、奥側が削れてしまっています。

そこだけじゃなく、色々なところ削れた跡が。

このプラスティックが洗濯機の回転で擦れて繊維状になり、洗濯機の裏側に付いていたようです。

状況としてはあまり良く無さそうです。

 

洗濯機は長く使っていると洗濯槽を回す軸が曲がったりズレたりするそうです。

そうなると正常に回転できなくなり、異音が出たり、回転音がうるさくなったりするそうです。

特に容量の少ない洗濯機は中に入るからと行って容量以上の物を入れると、早い段階で軸ずれがおきてしまう。などという情報を店員さんから聞きました。

 

少しずつそういうズレが出てきているのかもしれないですね。

そういう意味ではそろそろ寿命なのかもしれないです。

 

洗濯機を(途中までですが)分解掃除して。

洗濯機を掃除した後は、落としたつもりでも色々な汚れがまだついているかもしれないので、見えない場所の掃除の意味も込めて、市販のクリーナーを使って槽洗浄をしておきました。

 

 

かなり水が濁って出てきてびっくりでした。

 

洗濯機の汚れは主に洗剤の残りカスだったりするみたいですね。

我が家の場合、ずっと液体洗剤しか使っていませんので、その点で汚れがまだつきにくかったのかなと思います。

洗剤は汚れが酷いから多く入れると、溶け切らなかった汚れカスが溜まってしまうようです。

またそれがカビであったりヘドロ状になったりと悪い方向に向かうようなので、気持ちの面でもそうですが、臭い匂いが出た時も気にしたほうが良さそうです。

 

それでは^^

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